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クリスマスツリーの季節

2019/03/21
 
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旅好きで、あちこち行ってみたくなる落ち着かないアラフィフです。 旅行から帰ってきた時、時を経ても思い出すのは、楽しかったことより、 なぜだか失敗や思わぬことであたふたした時の事だったりします。 「あの時はああだったねえ」なんて思い出したり。 そんな たぶん他の方には大した事ではない 「あたふた じだばた話」を少しづつ書きます。

もう12月に入り、街はクリスマス一色です。私の住んでいる街でも、繁華街の街路樹にLEDの電飾を付けて、夜はそれは賑やか。その道を通るときはちょっとスピードを緩め(まあ混んでいる道ですが)、クリスマスの華やぎを感じています。そんな時、車の中で、ささやかな幸せを噛み締めているおばちゃんのワタシです。



となりの写真は、ウィーンの戸外のクリスマスの飾り付けだそうで、なんてシック。ヨーロッパは飾りつけまで大人だなあ。

私の街の飾りつけはもっとギンギラしているけれど、それはそれで賑やかしくて好きかな。

ウチは、もう娘たちは家を出ているので、あまりこの時期華やぎがありません。去年までは年末に帰省していたけれど、今年は二人とも無理だろうし。なのでアラフィフ夫婦は、クリスマスを控えてもだらけてナニもしていません。そう、ローストチキンかターキーも、各ディップもケーキも。ケーキはずっと娘らが作っていたので、ワタシはノータッチ。ブッシュドノエルなら、ロールケーキ買ってきて、チョコでデコレーションすればいいのかな(手抜きですね)。

こんなに大きなツリーに飾るには、うちのオーナメントは足りないなあ。

そして、なんとツリーすらも用意していませんです。去年まで使っていたツリーは、劣化が激しく、触るたびに葉(プラスチックのピロピロした緑のところ)がぱらぱら落ちるので、とうとう今春処分しました。新しいものをメルカリなどで探していたら、ちょうどいい大きさがもう売れていた〜。オークション系の決断はお早めに。。しょんぼり。

チキンは、たぶん夫が担当するでしょう。自分が食べたいので。スタッフィングに凝る夫はあれこれしたいんだろうな。ガンバレ。

ワタシは、各ディップでもつくって、夫は、ラインかスカイプで子供らにバーチャルクリスマスするって言い張っています。いやー、相手も忙しくて迷惑だと思いますが。。お父さんはさみしいんだね。

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旅好きで、あちこち行ってみたくなる落ち着かないアラフィフです。 旅行から帰ってきた時、時を経ても思い出すのは、楽しかったことより、 なぜだか失敗や思わぬことであたふたした時の事だったりします。 「あの時はああだったねえ」なんて思い出したり。 そんな たぶん他の方には大した事ではない 「あたふた じだばた話」を少しづつ書きます。

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