ハートにズキュンとくる

こんな時ないですか?

例えば、

とても美しいものに出会った時

とても刺激的な何かに出会った時

心がうきうき!

私のズキュンとくる出会いは

『ラモーンズ』。

ラモーンズ??

なにかな、それ?と思われる方も多いかも。

ラモーンズは、1970年代から1990年代半ばまで活動していた

アメリカのパンクロックバンドです。

わたしがティーンエイジャーの時に、

パンクロックははやり始めてて。

たとえば、ピストルズとか、クラッシュとか。

でも、私は、当時パンクロックの良さはわかりませんでした。

私のパンクのイメージ

わたしが好きだったのは、ハードロックとブラックミュージック(^^)。

高校の時、一番仲のいい子がパンクファンで、

一緒にピストルズのコンサート一緒に行こう!って

誘ってくれたんだけど、行かなかったくらい興味なかった。

今思うと申し訳ない。

それが、時は経って

わたしが30才の頃、立ちよった書店に流れてたのが

ラモーンズの曲。

知らないのにどうして、これは、あのラモーンズか!と思ったのは

たぶん、ティーンエイジャーのとき、

ラジオで耳にしてたからでしょう。

ラモーンズのどこがズキュンだったか、

それは今も思い出せる。

その頃、わたしはちょっとばかり心がこんがらかっていて

自分も自分の未来もあやふや。

そんな時、

シンプルで、ためらいがないラモーンズの曲が

スパーンと心に飛び込んできた(^^)。

そう、ラモーンズの曲って、ためらいを吹っ飛ばしてくれる

疾走感があります。

それって、思春期のティーンエイジャーだけじゃなく

アラサーの心にも、

ひびいてきました。

これがこの時の曲

アイ ワナビー シディテッド

すごく代表曲とかではないと思うんですけど、

ラモーンズだなあ、と思います。

代表曲は、きっとラモーンズファンならこれ、というのかしら。

シーナはパンクロッカー

私はラモーンズのコアなファンではなくて。

もちろん今もたびたび聴きます(^^)。

運転する時、ラモーンズは最高!

でも、子育て中に知ったから、なんやかんやで、

彼らの事すごく詳しい訳じゃなくて。

あ、そうだ、

俳優の ジャック ブラックって知っているでしょうか?

彼の映画で、ミュージカルにもなってる

「スクール オブ ロック」という映画があります。

そこにもラモーンズ出てきます。

すごく面白いので、ロックファンならオススメ!

スクールオブロック

きょうも読んでいただきありがとうございます。