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子どもの成長

2019/03/24
 
この記事を書いている人 - WRITER -
旅好きで、あちこち行ってみたくなる落ち着かないアラフィフです。 旅行から帰ってきた時、時を経ても思い出すのは、楽しかったことより、 なぜだか失敗や思わぬことであたふたした時の事だったりします。 「あの時はああだったねえ」なんて思い出したり。 そんな たぶん他の方には大した事ではない 「あたふた じだばた話」を少しづつ書きます。

大人って、若い人に老婆心で、

ついつい余計な一言を言ってしまうことがあります。

わたしも、若い時に(30才台後半まで^_^)、

親や年上の人の一言にカチンときて言い返したり、言わないけれど腹を立てたり。

特に、わたしの親は、『ザ 昭和❗️』な親世代(80才前後)なのと、

早く親になったせいか、たんに性格か、

子供にズバズバ言うことに躊躇がありません(T-T)。

そんなこんなで思うところあり、

わたしは子供を育てるのにあたって、

一方的に親の意見や価値観を押し付けない

子供の目線に下りてきて、同じ目線で見て考える

親と子供は、別人格

ナドナド念頭に子育てしてきたつもりだったのですが。

一応親のようにはならないように、と思ってきたのですが。

(親とは、別に仲が悪いワケではなく、むしろ親はいまは面白い存在です^ – ^)

で、先日、25才になった娘と話していたら、

突然彼女が

「お母さんのことで、つねづねイヤだと思うことがある」

と言ってきました。

ナニ?

つねづねイヤだとな?!

そんなことをわたしはしてたか!

これじゃ、私もあの自分の親と同じか!

と、焦りながら、

それは何かと聞くと

娘は

「何かと言うと、お母さんは、私に女の子だから、とか女性の人生はどうたら、とか言うじゃん。あれ、すごくイヤなんだよね。

今の世の中、生きるのに男も女もないじゃん」

そうですか…。

そう言ってましたか…。

そう言ってたかもしれないな…。

数年前も、彼女が「友達と個人旅行で、トルコ旅行したい〜(友達は女の子です)」って言った時に

確かに私は

「女の子たちなんだから、行ったことない国に個人旅行はいかんよ!まずはツアーじゃなきゃダメ!」

って言ったわ…。

社会に出ているならわかるのですが、

娘も友達もまだ学生です(今は学生は終わりました)。

彼女には、しっかりしてるようで、脇が甘いところがどうしても見え隠れします。

学生のゆるさと言うやつでしょうか。

そして、時々彼女に、「いいかげん将来のこと考えなさいよ、女の子の人生難しいよ」

と言ってました…。

こういうことを言ってた背景には、

わたしが、今、女性は社会で生きづらいって思っているからでしょう。

社会は男女差を減らそうとしているかもしれないけれど、

それは現実そうじゃない。

差は現実としてあるよ。

そして、男は男なりの、女は女なりの苦労があって、同じ生き物じゃないわ。

親としては、そういう社会の中で、娘は幸せを得てほしい。。

母親であるわたしは、もちろん、子供の幸せにしてやりたいと考えるんだけど、

本当は、そんなのムリってわかっているの。

幸せって、子供本人である自分でしかつかめないもの。

私が子供を幸せにしてやることは、ぜったいにできない。

幸せや、自分自身の人生をつかむには、

子供自身が、「トライ&エラー」の連続から学ぶしかない。

娘である彼女自身、これまでずいぶん転んで、起き上がってきたと思う。

立ち上がる力も強さもあるはず。

子供を信頼しなくちゃいけない。

親が、子供の強さを信頼しなきゃいけない。

ああ、でも、今のわたしには、どうやらその強さがないなあ。

世の中の女の子、みんな笑顔になってほしい

どうしたら、強くなれるのか、

この間中学の同級生にあったので、その話をしたら

「わたしも強くなれる気配がない」っていってた…(T-T)。

でも、なんとかしなきゃ。

がんばってアラフィフも強くなるよう精進します。

あー、でも、あっちが先に強くなるのかな。

ところで、「女の子たちなんだから」って言うの

やめてくれって言われたので、

今度からは

「人間だから」に変えることにしました。

かなり真面目にいったんだけど、娘には笑われた_| ̄|○。

あと、やっぱり危ないのはダメっす。

箱入りではもうすでにないけど、でもダメな時はダメというしかない、

と今も思っているわたしです。

きょうも読んでいただき、ありがとうございます。

この記事を書いている人 - WRITER -
旅好きで、あちこち行ってみたくなる落ち着かないアラフィフです。 旅行から帰ってきた時、時を経ても思い出すのは、楽しかったことより、 なぜだか失敗や思わぬことであたふたした時の事だったりします。 「あの時はああだったねえ」なんて思い出したり。 そんな たぶん他の方には大した事ではない 「あたふた じだばた話」を少しづつ書きます。

Comment

  1. 零号 より:

    >子供を信頼しなくちゃいけない。

    親が、子供の強さを信頼しなきゃいけない。

    これ本当に分かります!そして、ついつい過保護になってしまう自分や(うちはまだ未成年ですから当たり前かもしれません笑)、でもでも、絶対に女の子なので変な事で変なトラブルに巻き込まれてほしくないって思います!!!!!

    子供からしたらうっとおしいんでしょうね。
    未成年から「マミー過保護」って言われてます。
    (というか私自分の事をマミーと呼べと言った事は無いのですけれどね。
    何かのドラマの影響なのかしら。そろそろお母さんと呼んで欲しい。)

    でも、多分、そういった話し合いを出来る家族に育てられたのだと、
    何となく嬉しく思ったりもします。

    私なんかそんな事自分の親に言ったら、本当に大変でしたもの。。
    えぇ、本当に。。

    素敵な家族だと思いますわ♪イノ子さんと娘様たちのご関係ヾ(≧∇≦)〃

  2. イノ子 より:

    零号さんのお子さんは、お母さんをマミーって呼ばれるのですね\(//∇//)\
    ステキですねえ!
    お子さんたちは、お母さんのことが大好きなんですね💛
    零号さんのお子さんは幸せですね。
    うちはどうなんだろう。
    仲はわるくはない、と思いたい(^^)。
    言いたい事は、実は彼女らが大人になるにつれ、
    言わなくなってきたような気がします。
    でも、私はしつこく、
    困った時はみんなに言葉でアピールしろ、
    1人で問題を解決しようとするな、
    親に頼るのを恥だと思うな
    と、言ってます。
    これも、過保護かなあ(^^)

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