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Mr.ビーン〜カンヌで大迷惑 笑いをこらえるのに必死の巻

2019/07/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -
旅好きで、あちこち行ってみたくなる落ち着かないアラフィフです。 旅行から帰ってきた時、時を経ても思い出すのは、楽しかったことより、 なぜだか失敗や思わぬことであたふたした時の事だったりします。 「あの時はああだったねえ」なんて思い出したり。 そんな たぶん他の方には大した事ではない 「あたふた じだばた話」を少しづつ書きます。

機内でのエンタメは、以前よりずっと充実していて、ゲームも音楽も映画も楽しみ放題。

時々壊れているシートにあたると、

仕方なく、ipod を聴いたりするか、

付け焼き刃の現地の会話練習をしています。

付け焼き刃も侮れません。

ギリギリだから、集中力があるし、

現地で使うと思えばやる気もでます。

特に食べ物系、役立ちます(^^)/

映画をよく機内で見るのですが、

海外エアラインだと、

日本語のキャプションが付いていないこともあります。

仕方ないからわからなくても見るのですが、

キャプションがなくても、

あまり込み入ったものでなければ、

やはり面白いものは面白いし、

悲しいものは悲しくなります。

例えば、Mr.ビーン。

ある時、

飛行機の席で、

彼の「Mr.ビーン カンヌで大迷惑」というのを見たのですが、

可笑しくて可笑しくて。

必死に笑い声を堪えました。

ちなみに 私は英語のリスニングが苦手。

だから難しい映画は理解できない。

でも、英語がわからなくても

この映画本当に面白かった。

ミスタービーンが、

フランスにきたからには、と確かパリの北駅?でレストランに入り、

フランス語がわからないから、

とりあえずメニューの一つを注文するんです。

それがビーンの苦手な

生の貝産物の盛り合わせだったわけで。

どうしても生牡蠣がたべられなくて、

食べたふりして

隣のテーブルの女性のバッグに流し込んでしまう。

確かウェイターは、

亡きジャン=ロシュフォール。

あと、途中、お金を稼ぐために、

市場で 

オペラのジャンニ=スキッキ「わたしのお父さん」で、

嘆く母を大熱演したり。

ここのシーンは爆笑。

言葉がわからなくても(私は外国語は苦手なので)

ビーンがおかし過ぎて、笑いを堪えるのが苦しかった!

もちろん大盛り上がりでお金もしっかりゲット!

本当に可笑しいし

amazon でも高評価なので

こういった映画が好きな人がみたらきっと笑えるとおもいます(^^)。

今日も読んでいただきありがとうございます

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旅好きで、あちこち行ってみたくなる落ち着かないアラフィフです。 旅行から帰ってきた時、時を経ても思い出すのは、楽しかったことより、 なぜだか失敗や思わぬことであたふたした時の事だったりします。 「あの時はああだったねえ」なんて思い出したり。 そんな たぶん他の方には大した事ではない 「あたふた じだばた話」を少しづつ書きます。

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