もうすぐ、土用の丑だそうですね。土用の丑のうなぎを提唱(宣伝)したのは、江戸時代の平賀源内だそうですが、暑い夏にうなぎ、もう日本では定番(^^)。

うなぎというと、

確か西日本と東日本では、

うなぎのさばき方や、

調理の仕方、

味付けが違います。

私は長年

西日本圏内からあまり出ることが少なかったので

そのことを知らずに

30才くらいまできてしまった。

いや〜、

西日本のうなぎに慣れてる私は

初めて

関東のうなぎを食べた時は

本当にびっくりしましたよ!

あら、うなぎが柔らかい??

どうしたんだろう、

カリッとした食感少ない。

どうしちゃったの?

ほんと衝撃でした!

こっ、この味は。。
どうかしたのかしら?

さて、

どんなところが違うかというと

まず

1 さばきかた。

西日本は、腹開きです。

お腹からさばいた方が楽だからでしょうか。

かたや

東日本は、

背開き。

武家社会で切腹をイメージする腹開きを避けたとも。

2 調理の仕方

A 蒸し

西日本は、素焼きにしたうなぎを蒸さない。

東日本は、素焼きにしたうなぎを蒸す。

蒸すと、余分な脂が落ちて、うなぎが柔らかくなる。

B 焼き

西日本は、

頭(うなぎの頭をつけて)、焼く。

濃厚なタレをつけながら、

表面をパリッと焼く。

西日本のうな重

一方、東日本は、

蒸すことでうなぎの脂を落としてから 焼く。

焦げは極力減らして

いい具合に焼くのが腕のよい鰻屋。

東日本のうな重

う〜ん、

うなぎ食べたくなりますねえ。

近年(まえからですが)

うなぎは値段が上がっており

お高い!

たびたび

お目にかかるものではありませんが

真夏くらい、

こんにちは

したい。

暑いわ〜

私の家では、

うなぎは、

西日本風一択!

甘辛な濃厚なタレに、

表面パリッ!

うう〜! たまりません。

夫も愛知県民なので

うなぎは、

パリッと焼いた蒸しなしのうなぎ。

(ひつまぶしも大好き^^)

たぶん、

うなぎの調理法の境目は

静岡東部(浜松)のあたりからかと思います。

浜松では、

蒸しのうなぎでした。

私が最初蒸しいりの

東日本風うなぎを食べた時は

ええ?ちがう〜〜!

と心の中で叫んだものですが、

今は、

このほわほわとした

さらっとした鰻も良いな!

と思うようになり。

あ!でも

ひつまぶしには、

西日本風鰻が良いですよ(^^)/!

パリッとしたうなぎが

ひつまぶしにはぴったり!

ひつまぶし、

名古屋にいらっしゃったら

ぜひぜひ!

あ〜、うなぎ!

食べたいな〜〜!

昔、行っていたのは、

名古屋の中心にある

鰻木屋

そこまで有名ではないかもしれないけど

名古屋市 市庁舎・県庁など

官庁街の中に

ひっそりある鰻屋で

昔ながらの

ばっちり名古屋風鰻屋です。

地図をごらんになると

わかるように

名古屋城の近くでもあります。

城では、

なんと、来城したお客様をお迎えする

おもてなし武将隊もおりますよ。

おもてなし武将隊HP

※ イケメン武将揃い^^。。。

木屋(鰻木屋)は

地下鉄市役所をおりて近くなので、

名古屋風うなぎ(ひつまぶしもありマス)

を食したあとは

ぜひぜひ

名古屋城で、

おもてなし武将隊に会ってみてね。

※ 夏を乗り切る食べ物としてはもつ鍋もあるかと(^^)。この鰻木屋の近くに、もつ鍋の美味しい、「もつ藤」があります。もつ鍋も美味しいし、食べた後の残りのスープを使った、黒ごまたっぷりラーメンもたまらなくおいしい。

今年の夏は、うなぎ食べられるかな?



名古屋人あこがれの、三河一色うなぎ。

うう、食べたい。。

今日も読んでいただきありがとうございます