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迷信〜スーパースティション

2019/06/19
 
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旅好きで、あちこち行ってみたくなる落ち着かないアラフィフです。 旅行から帰ってきた時、時を経ても思い出すのは、楽しかったことより、 なぜだか失敗や思わぬことであたふたした時の事だったりします。 「あの時はああだったねえ」なんて思い出したり。 そんな たぶん他の方には大した事ではない 「あたふた じだばた話」を少しづつ書きます。

「迷信」ってなに?私にとっては、それは、スティービーワンダーの「迷信〜スーパースティション」!名曲です。カバーも多いからそれだけ愛されているんでしょうね。

この曲は、彼が22才の時にだしたアルバム「トーキング・ブック」に収められ、シングルカットされた全米でも1位になっています。

まずは、御大 スティービー・ワンダーの「迷信〜スーパースティション」

「迷信〜スーパースティション」〜〜スティービー・ワンダー

このステージには、ジェフ・ベックも出ていて、そう、この曲最初は、ジェフ=ベックにお礼の意味をこめて書かれたものだったんだけど、出来がよかったのでスティヴィーのマネージャーにとめられ、先にスティービーワンダーが録音しています。

次に、そのジェフ=ベック自身のこの曲の演奏 「迷信」

「迷信〜スーパースティション」〜〜ジェフ・ベック

もう、まるで違うから、本当に楽しい。しかし、ジェフ=ベックはかっこいいなあ。

最後、テックスメックス・ブルースの有名ギタリストグループで

スティヴィー・レイヴォーンでございまする!

「迷信〜スーパースティション』〜〜スティヴィー・レイヴォーン

これは公式PVだけど、次々、西洋の迷信が、出てきておもしろい。

例えば、黒猫、鏡が割れる、馬の蹄鉄が下向きになる、割れ目の上を歩く

13日の金曜日(のライブ)、ハシゴのしたをあるくなど、他にあったかな、多分ありますね。

スティヴィー・レイヴォーンは、なんというかロックスターの宿命(いやそんなものはないはず)か、飛行機(ヘリコプター)事故でなくなります。

ヘリコプター

彼ののこした怒涛のようなブルースギターのアルバム、大切に聞きたいと思っています。そういえば、彼のお兄さんのジミーも素晴らしいギタリスト。

ジミーは、派手じゃないかもしれないけど、すごくいいアルバムがたくさんあります。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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旅好きで、あちこち行ってみたくなる落ち着かないアラフィフです。 旅行から帰ってきた時、時を経ても思い出すのは、楽しかったことより、 なぜだか失敗や思わぬことであたふたした時の事だったりします。 「あの時はああだったねえ」なんて思い出したり。 そんな たぶん他の方には大した事ではない 「あたふた じだばた話」を少しづつ書きます。

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