機内でのエンタメは、以前よりずっと充実していて、ゲームも音楽も映画も楽しみ放題。時々壊れているシートにあたると、仕方なく、ipod を聴いたりするか、付け焼き刃の現地の会話練習をしています。付け焼き刃も侮れません。ギリギリだから、集中力があるし、現地で使うと思えばやる気もでます。特に食べ物系!

映画をよく機内で見るのですが、海外エアラインだと、日本語のキャプションが付いていないこともあります。仕方ないから見るのですが。キャプションがなくても、あまり込み入ったものでなければ、やはり面白いものは面白いし、悲しいものは悲しくなります。

例えば、Mr.ビーン。ある時、彼の「Mr.ビーン カンヌで大迷惑」というのを見たのですが、可笑しくて可笑しくて。必死に笑い声を堪えました。ちなみに 私は英語のリスニングが苦手です。だから難しい映画は理解できません。

いや、この映画本当に面白かったんですよ。ミスタービーンが、フランスにきたからには、と確かパリの北駅?でレストランに入り、フランス語がわからないから、とりあえずメニューの一つを注文するんです。それがビーンの苦手な生の貝産物の盛り合わせだったわけで。

どうしても生牡蠣がたべられなくて、食べたふりして隣のテーブルの女性のバッグに流し込んでしまうんです。確かウェイターは、亡きジャン=ロシュフォール。あと、お金を稼ぐために、市場で オペラのジャンニ=スキッキ「わたしのお父さん」で、嘆く母を大熱演したり。ここのシーンは爆笑。言葉がわからなくても(私は外国語は苦手なので)ビーンがおかし過ぎて、笑いを堪えるのが苦しかった!もちろん大盛り上がりでお金もしっかりゲット!

本当に可笑しいし、amazon でも高評価なのでこういった映画が好きな人がみたらきっと笑えるとおもいます(^^)。