クイーンは、どちらかというと70年代から活躍していたので、80年代のクイーンは80年代の音楽枠に入れるのは無理があるなあと思います。

ここで取り上げようと持ったのは、1984年発売の『ザ ワークス』に入っていた I want to break free。この曲とても良いと思うんですが、同時にPVがすごく面白いので好きです。クイーンを知ってまもない人にこれを見せるのはよくないと思うけれど、彼ららしさがでていると思います。

https://youtu.be/f4Mc-NYPHaQ
I want to break free の PV です。Queen Official から(音量に気をつけてください)

これ、かわった動画だと思う方もいるでしょうが、私はとても好きです。途中のバレエはきっとフレディのこだわりなのでしょう。楽しそうだし。

このPVの視聴者のコメントを見ると、みな、ロジャーがセクシーと言ってます(^o^)。だよね、ロジャー、この時はそれなりの年齢なのに、どうしてこんなにきれいなのかしら?ツッコミどころは私的に他にもあり、ブライアンのカーラーが似合いすぎている、とか、ジョン=ディーコンのおばあさんぶりが板についているとか。どうして、フレディは、女装しているのにバッチリ口髭なんだとか。

クイーンを知ってから、よく聞いていたのは割と前半の頃のアルバムばかりなので、この曲は後期にあたるからなぜ私がとても聞いているのかわからないのですが。クイーンファンの方は、どの曲がお好きですか。一つに絞るのは難しいけれど、今日はこれを選んで見ました。