もうやだ、寒すぎよ〜!

寒さがつのる昨今、暖かいところに行きたくなります。うちの周りは、紅葉も終わりつつあり、葉がなくなった木々が、いよいよ冬だよ!って言っているみたい。寒いのがきらいではないけれど。

でも、温暖なところに、軽〜くひとっとびできたらいいでしょうね。「ドラえもん、どこでもドアー出して」ってお願いしたいわ。

夜にラスベガスの街へ入ると、素敵度が昼間の100倍くらい上がる気がしませんか?
一度、夜の11時近くにラスベガス入りしたことが
あったけれど、ほんとーにすごい
眠らない街ラスベガス!
懐かしいわ、サンタさん

今日ふと、ラスベガスを思い浮かべていました。

ラスベガスって、とにかくいつも暑いところですよね。冬さえ、ぼわーんとした暖かい空気で驚きます。

夏ともなれば、戸外プールは危険ほどに暑い(><)。でも、絵本でレイモンド=ブリッグズの『サンタのなつやすみ』では、夏に、プールでサンタさんはラスベガスを満喫していました。

この本大好き。
読みすぎてこの本くたびれてます

以前は、子連れだったので、ホテルのカジノのエリアにちょっとでも近づくと注意されていました。

あちらはアバウトなようで、厳しいところもあり。

でも、今なら平気!私も夫も(このさい子供達は数に入れない)ポーカーだって、ブラックジャックだってできるんです(^^)。

ただ、うちの家族は揃いも揃ってギャンブルは下手です。くじ運だってないから、スロットマシンもだめだろうなあ。

ラスベガスに行ったら何をしたいか?それは、『ショウ』。きらびやかなショウがあちこちのホテルでかかっているんじゃないかな。

シルクドソレイユは?今何かやっているのかな。やっているみたいですね、『オー』をやっているみたい。それからコンサートは?うーん、知らない人が多いなあ。

そんな時は、マジックショー。これは、あまり英語がわからなくても楽しめるから行きたいな。ミュージカルもいいな。

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むかーし、むかし、子供がアメリカ現地の小学校二年になる前、旅の終わりにラスベガスに寄ったことがあります。

小学生だと、マジックショーくらいしかわからないので、そこへ行ったのですが、とちゅうから、観客の子供達は係の人に誘導されて、ステージ上へ(夏休みだから子供が多かった)。うちは子供2人のうち、1人が連れて行かれました。

あのハンサムなマジシャンの名前はなんと行ったかしら。『モンテカルロ』というホテル専属のマジシャンだったような気がします。

彼のお手伝いを壇上の子供達がします。多分ほとんどの親御さんは誇らしい。

でも、私たち親はめちゃくちゃ、ハラハラしました。まだ、うちの子英語がそこまでできるとは思えなかったのです。ちょっとハスキーボイスのマジシャンの英語が聞き取れるのか、心配でした。

死にそうな想いの私達夫婦以外、観客のほとんどは、かわいい沢山の子供達にやんやの応援です。

盛り上がるマジックショーで、子供達もマジックに参加させてもらい、そろそろ子供達のステージは終わり。

ああ!あの子大丈夫かしら!!

というところで、なぜか2人の子供が引き止められました。そのうちの1人がうちのボンクラ娘(><)。

親の心の叫び「ひえ〜っ、なぜよりによって、あの子をのこすんだ〜。お願い、あの子を戻して違う子にして〜〜」。

1人の男の子は完璧に英語がわかっているので、首尾よくお手伝いできて、スペシャルなお土産をもらいました(もちろん前の子供たちもいろいろ貰うのですが)

そして我が子。親はもう心臓ばくばく。もう、今にも倒れそうです。でも、子供はなんとかやりおおせ、最後にハンサムなマジシャンに言われました。

「僕とけっこんしてくれない? ー英語バーションで」。

ボンクラ娘は、いちおうわかったらしく、「こんな恥ずかしいことはない」といった感じで(皆にはそう見えたよう)顔を両手で覆いました。観客のみなさん、大受け。ああ、やれやれ、よかった、失態がなく終わった〜!あとみなさんには受けてたみたいで、安心しました←なんて親。。

今も、家の棚にその写真があります。その時ショウの後、ポラロイドでいただいた物です。それを見ると、親はあの時本当にほっとしたことを思い出します。

そうそう、当の娘は、ショウの後「すごく恥ずかしかったよ!どうして皆んなは笑うの?!」と恥ずかしさで顔を真っ赤にさせ怒ってました。ごめんね、大人はやはり笑ってたわね。でもしょうがなかったのよ。

また、ラスベガスに行くことはあるのでしょうか。今、再び行ってみたいなと思います(^^)。