子供が小さかった時(就学前)の旅行はなかなか大変でした。理由はいくつか。 うちの1番の問題は、体調でした。

双子というか、幼児たちはとにかく保育園や幼稚園、児童館で風邪をもらってきます。兄弟姉妹がいれば、それを互いにうつしあい。うちの場合はいつもどちらかが、一年を通し引き、特に冬はいつも風邪を引いていました。もれなくうちの双子はお互いに自分の風邪を移してたんです。もう律儀すぎです。思い出すと、小児科に通いまくった事が今でも(20年近くたってるんですけどね)思い出されます。

3〜4年間、小児科通いばかりしていたあの頃。風邪をひかさない事ばかり考えてたかも。

風邪で困るのは、旅行の時。旅行の日程に、風邪をひいている子がいると土壇場で止めなければならない事もあるし、車移動ばかりだからと出てみたら、行った先で熱が上がり、そのまま帰って来た事もありました(;0;)。

とにかく風邪を引かせない、と対策を練り、まず日頃から寝冷えはしない。乾燥する時期には加湿器を稼働。布団は部屋中に敷く。

これを旅行先でも、持って行きます。ちょっと余分の敷布団(ウチの子達は寝相が悪かった!)。つなぎのパジャマ(お腹がでないので冷えないから愛用していました)。

そして、加湿器。これは絶対欠かせません。1つ加湿器を持って行っても旅行先で風邪をひいてしまった時は、その次から2つ持って行きました(苦笑)。風邪で仮に吐いてしまった時の為に、替えの下着・服・タオル・消毒するキット・ビニール袋などなど、荷物は多かったです。

子連れは、本当に荷物が多い。今旅行先で、小さいお子さんを連れているお母さんやお父さんを見ると、やっぱり今でもママバッグにはたくさん入っていそう。そして、背中にリュックも背負っていて、お子さんの手をひいて〜ああ、大変だなあ、と思います。疲れたり、寝てしまったりしたお子さんを、おんぶしているお父さんやお母さんもいる。今他人の私ができるのは、店のドアが自動でないときに押さえる事くらい。

小さい子がいる旅行、どうか楽しんで。たくさん写真撮って、かわいい時代をたくさん残してあげてください。だって、愛しい我が子たちや、いっしょにいる親たちは皆んなキラキラしているから。