もう12月半ば、街にはこの曲が流れる季節ですね。もう、聞きあきたかなと思いつつ、やはりこの曲をクリスマスに思い出してしまう。『ワム!』は1982年くらいから本格的にイギリスで人気がでたデュオで、その後の活躍は言うまでもありませんね。

今では、この曲は、テイラー=スウィフト、アリアナ=グランデと若い世代がカバーしていて、びっくり!親世代が聴いていたのを彼ら若い人も聴いていたんでしょうか。好きでいてくれたらいいな(^^)/。

では、『ワム!』の ラストクリスマス お聴きください

ワム!が出てきた時、私はイギリスのロック・ポップスにどっぷり。

正直彼らのことはどうも好きにはなれなかった。なんだかチャラチャラした二人組が歌い踊っている感じで。

最初の頃の「バッド ボーイズ」とか「クラブ トロピカーナ」なんて、全然好きになれない。

それが、たしか、この曲とこの曲の同時期にでた「ケアレス ウィスパー」で、おぉ!と思ったのを覚えています。もしかしたら、どこかに同じようにそう思った人もいたんじゃないでしょうか? この2人(いやジョージだけだったんだけど・・・)、実はすごいかもしれない?

まるで、今大御所の サザンオールスターズがまだデビューした頃、サザンはご存知な方も多いように、コミックバンドと扱われてて。

でも、「いとしのエリー」が出て、グワッとサザンは、今の本格的バンドとしての評価がなっていったような気がします

(私の友達は、コミックバンドの彼らの方が好きだったみたいで、いとしのエリーがでたとき、スゴくがっかりしてました 笑)。ワム!もあの現象ととても似ているなあと思ったのを覚えてます。

2年前の まさにクリスマスの日にジョージ=マイケルは逝ってしまった。たった53歳で。。。どうして才能のある素晴らしい人は、人生を駆け抜けてしまうのかな。才能が、その人の肉体を酷使してしまうんでしょうか。

ジョージは大変な人生だったとおもうけれど、素晴らしい曲も歌声もまだ、ここに残ってる。ありがとう、ジョージ。