サンフランシスコ旅行記読んでいただきありがとうございます。

サンフランシスコ滞在も最終日になりました。最後に行くのは、有名な監獄島です。えっ、どこの監獄かって?それは、サンフランシスコを知っている方なら簡単に思いつく、あの島の監獄

アルカトラズ監獄島

それは『アルカトラズ監獄島』

そこへフェリーで行きます。

まずは、アルカトラズ行きのチケットが

当日売り切れていると困るので、ネットで予約。

乗船する時刻を選びます。

9:30の乗船でした

ネットで購入

当日チケットを買う人たちの列が

ズラリとなっているのを見てギョッ。

思いのほか混んでいて

ネットでも言われているように

チケットはあらかじめ買っておくのがおすすめ。

さあ、フェリーへ。

乗り込む前に

列に並んでいると

順々にアルカトラズ島の看板を背にカメラマンが

次々みんなを写真撮影

「帰りに購入」、というあの撮影です(^^)。

アルカトラズへのフェリー
アルカトラズ島が見えて来ましたよ
あの島です

フェリーにのって、アルカトラズ島へ。

短い乗船時間で到着です

アルカトラズの冊子

監獄島についてからは、

日本語スピーカー(ヘッドホン)を借りながら、見学しよう。

細かく内部をヘッドホンが説明してくれるので

これがあるのとないのでは、

充実感が大違いでしょう。

さて、見学していると感じるのは

完璧な閉鎖性です。

以前、

北海道の網走刑務所も見学したことがありますが、

どちらも、共通しているのは世間と完全に隔離された

孤独

厳しい環境はもちろんですが

写真のとおり無味乾燥、人間性のない環境です。

本当に、孤独感が半端ない。

アルカトラズ刑務所の一室
冷え冷えとしています

一度入った囚人は過酷な環境から、絶望にさいなまれたはず。

島が刑務所というのは、閉鎖感が倍増。

絶望感も倍増ですね。。

かなり寒そうです
サンフランシスコは風がつよいし
島だし

そういえば、映画にもアルカトラズ島からの脱出というのがありましたね。

私はまだ見たことがないのですが

アルカトラズ島からサンフランシスコを見ると、

確かにそれほど遠くはないんです。

島からサンフランシスコの岸までは
そこまで距離がないけど

看守の目をかいくぐって、

泳いでサンフランシスコ側へ逃げようと考える囚人もいたようです。

でも、

初めて見た私たちからでもわかるように、

アルカトラズ島とサンフランシスコの間の海は波が荒く、

海水も低く、サメもいるとか。

なので、最後まで泳ぎつけたかというと、難しかっただろうと思います。

実際逃げ果せた囚人はほとんどいないとか。

唯一の脱獄をモデルにした、『アルカトラズからの脱出』という映画を見たいと思います。

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これで終わってしまうと本当に暗いので、気分をがらりと変えて、お酒(ワイン)で話をしめようと思います。刑務所の話題はやはり暗くなりますね。

『ナパバレーには、有名なワイントレインがあるんです(^^)!

こんな感じの古い外装
(もちろんメンテナンスされていて)で
中は豪華な内装!

ランチタイムとディナータイムにわかれていて、
ナパの中心駅から

北を3時間かけ、往復。
美味しい食事と一面の美しいワイナリーを望めるそうです。いいなあ!

飲める人が
羨ましい
そんな私は下戸

時速30キロでゆっくりすすみ

まわり一帯のワイン畑を楽しみつつ、ゆったりと、美味しい食事やワインを楽しみます。

良いですね。お腹も心も満たされること間違いなしでしょう。

https://www.winetrain.com/

こちらが、公式の ナパ ワイントレインのURLです

いらっしゃった方、いらしたらいつか教えてください(^^)!

今日も読んでいただきありがとうございました