さて、ラスベガスホテルシリーズも第四弾となります。今回は日本からのお客さん(友人です)を案内してのラスベガスですから、ラスベガスの賑わいを味わえるストリップ通り沿いの、中心あたりに位置する『パリス』に行くことになりました!

『パリス』だ、イェーイ!今回は、お客さんをご案内し、楽しんでいただく為にいくのです。でも、じつは私自身もワクワクしてる。ご存知の方も多いですが、『パリス』のバフェーって、かなり美味しいランク。行った人が何人もそう言うと、気になります。

サスペンションがいいの!
素晴らしいわ

さて、友人のお客さんをお連れし、ラスベガスまで行きます。

私達の車では、友人を入れると皆がのれないので、レンタカーを借りて行った覚えがあります。うちの車は荷物は詰めるのですが、いかんせん人があまり乗るスペースがありません。なので、レンタカーで、トヨタのカムリを借ります。

さあ、たのしい
ドライブだ!
ラスベガスまで
4時間弱

そう、レンタカーでトヨタのカムリ(ちょっといいのを借りました)って、乗りごごちはいいわ、トランクに荷物がかなり沢山詰めるわ、素晴らしい。

当時のアメリカ(ほとんど、南カリフォルニアしか見ていないのですが)、やたらカムリが走っていた理由があたらめてわかりました。

今回ラスベガスに行った時期は、多分2月くらいだったと思います。なので、ラスベガスに皆が殺到する時期ではなかったため、渋滞にはまらず快調にラスベガスに到着。午後2時半くらいに到着。チェックインにもいい時間です。

午前10時くらいに出発し、ラスベガスまで来る途中、バーストー(Barstow)という街でゆっくり休憩・ハンバーガーの昼食をとってから、この時間に到着なので、とても快適なドライブだったと思います。

さて、宿泊ホテルの『Paris』は、エッフェル塔まで立っている有名なホテルです。ホテルを見るなり、皆のテンションも上がります。

ベラージオの前にありますね。ええと、当時はあったのかな。ウィキペディアによるとすでに1998年に設立とありますから、私達が行った時はありました(記憶にないわ。どうしてかなあ。)。

パリスのイメージは
ところどころ、フランスのプロバンス風?

さて、パリスの部屋にもスムーズにチェックイン。部屋は、お客さんがシングルで使用の、キングベッドのクラシックルームで、私達は、クイーンベッド2台のファミリールームでした。

部屋の広さは、当時の感想はまあまあ。もちろん、オールスイーツが売りの『リオ』の55平米からくらべると狭い(今見ると36平米)とありますが、そこまで部屋にこもっているわけではないからいいとしましょう。

それに、その時はまだできたばかり。新しくきれいでした。調べてみると1999年竣工、私達が行ったのはできて間もない頃だったのでしょう。

夜のラスベガス
左上に見えるエッフェル塔周りの
ホテルが、『パリス』

さあ、バフェー までは、ストリップ通りを観光です。なんだかすでに勝手知ったる気になっているので、あれこれご案内。

ここまで来たからには
買うわ!

とはいっても、各ホテルのアトラクション〜ミラージュの火山とか、ホテル『トレジャーアイランド』の海賊ショーだったりするんですけどね。あとは、各素敵なホテルのハシゴやお買い物。

そんなこんなで、夕食の時間が来ます。ちょっと早めにいかなくては。

だって、『パリス』のバフェーはいつも混んでいて、並んでいます。オフシーズンとはいえ混んでいるに違いない

私が偵察に行くすでに、並んでます。大変!さあ、私達もならばなきゃ。友人(お客さん)は、バイキングごときになぜならぶか疑問の顔でしたが、入って見たら人気の理由がわかったようです。

Paris』バフェのURL

https://www.caesars.com/paris-las-vegas/restaurants/le-village-buffet#.XDgmb8_7RTY

当時、ホテル内をフランスぽさを前面に押し出したパリスでしたが、HPをみると今もそれは変わっていないようです。

当時の写真がないため
フランスのイメージ写真です

パリスのバフェは、当時からこの名前だったか記憶にありませんが、

『LE VILLAGE BUFFET 』といいます。なんでも、24時間入ることができるチケットもあるとか。カジノをする人には割引があるようですね。

かつては、ローストビーフや、各フランス地方の特色を出した料理が人気。今でも、ノルマンディやアルザス、プロバンスなどの特色を打ち出した料理を提供しているようです。

あとは、忘れちゃいけない、ホテル開業当時から人気だった、「クレープ」。その場で焼いてくれ、これがおいしいんです。機会がある方、ぜひトライしてみてください。

ここで、今まで行った、と言っても4つしか行っておらず、あまりメジャーなところに行っていないのですが、感想を。

今まで、行ったバフェで、個人的に好きなのは

①『マンダレイベイ 』のバフェ   理由は、バフェー のダイニングルームとしては、珍しくとても開放的空間で、のんびりできます。何度か、バフェーに行ってわかったのは、バフェー の食事エリアってとても混んでいて、落ち着いて食べる空間ではないのです。

それが、バフェー なんだと言われればそうかと思いますが、やはり食事はすこしほっとして取りたいものです。

それを考えると、外の空間もいかした、マンダレイベイ のバフェー空間は、本当に明るくてギューギュー詰め感がないです。そこが大きいプラスポイントです。

そして、なにより食事が美味しかった。当時他のラズベガスホテルではなかったエスニックなものも美味しかったし(あっても味が??)、当時の中国料理も美味しかったので合格ですワ

(アメリカの中国料理は日本人には微妙な気がします。アメリカの人が評価するチャイニーズ料理は、日本人たちに??でした)。

②『リオ』  理由はバフェー が、カーニバル空間に変身して、大人も童心にかえって、楽しかったから!結構当時のリオのカーニバルバフェー は、カーニバルに力を入れていて、相当レベルもたかかったです。アクロバチックなダンスや音楽、一挙にみんなをカーニバルに連れて行くところがすごかった。お金もかかっていたと思います。

今回のラスベガスホテルシリーズ、『パリス』は、バフェのことしか書いていなくてすみません。今現在の『パリス』には、有名シェフのゴードン=ラムゼイのステーキレストランや、高級イタリアン、エッフェル塔の中にあるレストランと多くのレストランがあります。下のURLにラインナップがあります。

https://www.caesars.com/paris-las-vegas/restaurants

車でいかれる時は駐車場は大きいようですが、I-15 とのアクセスが少し悪いので(ストリップ通りを渡らないといけないです)、そこを気をつけてくださいね。

今日も読んでいただきありがとうございます。