クィーンの映画

『ボヘミアン ラプソディ』の勢いは、世界的に見てもすごいものがあります。

素晴らしい〜(^^)!というか、うれしいです。私は熱狂的ファンではないけれど、フレディの死後、ずいぶん年月が経っても皆に愛されているのは嬉しい事です。

正直、クィーンのファンが多いのはわかっていたものの、先日は、「ゴールデン グローブ」で賞までとるという。。とてもびっくりしました。下馬評でいけるのではと言われていたけれど、それはファンの希望的観測でしょと思っていました。

数多いとはいえ、クィーンの熱狂的ファンが盛り上がっている今回の映画だろう、なんて思っていましたが、

いやいや世間的にも大きく受け入れられているんですね。

クィーン、名曲は数知れず。

今回は、ベストアルバムには、入らないんだけれど、

これはいいよね!と思う曲を取り上げてみることにしました。

まず、トップバッター。

一曲目は、「ブライトンロック」

初期のアルバムに入っている一曲ですが、「ザ ハードなロック」!です。

曲全体かっこいいでしょうが、何と言っても間奏の、ブライアン=メイのギターが独特です。

そして、日本のファンにはよく認識されている事とおもいますが、

この間奏は、どこか、懐かしい津軽じょんがら節を思い起こさせます。

ブライアンが、じょんがら節をしっていたかどうかはともかく、この絶妙なブライアンのギターはおったまげ。

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ハイ次行きます。

次は、「ストーン コールド クレイジー」

これは、ハードロック!でしょう。メロディアスなスローバラード曲の評価も高いクィーンですが、これは紛れもなく、ハードロック。あのメタリカがカバーしていることからも、ゴリゴリ、ハードロックじゃないかと思います。

余談ですが、フレディ追悼コンサートで『エクストリーム』が演奏していたのもいいです。

というか、あのエクストリームの演奏全部好きです。コーラスは完璧だし、ヌーノのギターは良かったな。興味がある方、見てみてください。

この時の、ジョージ=マイケルの『サムバディ トゥ ラブ』と同じくらいイイので!

か、かっこよすぎる。。

このライブにいたら、この微妙衣装でも惚れる。

次はメタリカで。

すごいですよね. メタリカってこんなんなんだ。

私はヘヴィメタルを知らないので、新鮮な驚きです。結構すきな世界かも。

メタリカにカバーされてるクィーン。

初めて聴いたときは信じられなかったのですが。

メタリカファンの方からしたら当たり前の事なのだろうか。。

3曲目、最後の曲いきます。

「タイ ユア マザー ダウン」

アルバム『華麗なるレース』に収録されています。

この曲を知っている人は多いですね。人気曲です。

以前、ブライアン メイが監修したギター コンピレーション アルバムに、クィーンのギター曲として、ブライアンはこれを選んでいました。

自信作なのかもしれません。

今日も読んでいただきありがとうございました。