ラスベガスホテルシリーズ第5弾は、今はなき『アラジン』でございます。現在は、『プラネット・ハリウッド・リゾーツ カジノ』になっているホテルです。過去のホテルですが、当時はエキゾチックさを前面に出していて、立地もベラッジオの近くでもあり、なかなか人気のあるホテルでした。ホテル「アラジン」は、私たちが泊まった頃はまだお客さんも来ており、それなりに賑わっていました。でも、すでに倒産していたんですよね。。

アラジンに泊まった時は、義父がアメリカに遊びにきてくれたので、それならということで、国立公園へと出かけました。行き先は、

ラスベガス〜フーバーダム(ちらりと寄るだけ)〜グラントキャニオン国立公園3泊

という旅行でした。(2002 3月だったかなとおもいます).

この時は行きに結構な失敗をしました。行った時期は、いわゆる、スプリングブレイク(つまり春休みですね)でした。私達は春休みにはいる前日昼過ぎに出発しました。

お昼1時ごろ、授業が終わる子供を学校でピックアップし、そのまま義父や家族4人でラスベガスへ。しかし、これがまずかったのでした。(この時も、トヨタのカムリのレンタカーに乗って出かけました).

時すでに遅し、、。   上の写真は道が空いていますね。

もうI-15の道路に入る随分前から大渋滞です。うんともすんとも動かないとはこのことです。ドツボにはまった状態でした。

皆さま、混む時期は、早めの出発オススメします。。。

渋滞のため、動かない車の中で九九をしたり、しりとりしたり、なぞなぞしたり、なんとか気を紛らわしました。

しっかし、車は本当にノロノロ運転で、なんと、ラスベガスに到着したのは、夜も更けた23時すぎでした(;ω;)。4時間で着くところが10時間ちかくかかってるー!

あまりに遅いと、皆テンションがおかしくなり、疲れを通り越して明るいテンションに突入するものですね。到着した時、皆、妙に明るかった。

夜遅くにラスベガス入りした私たちの車。

長いドライブに一つだけ、ご褒美がありました。

ラスベガス入りの時、この車から見えたのは、まばゆいばかりのネオンに彩られた、夢のようにきれいな、ラスベガスの街でした。

それまで、ラスベガスといえば、昼間にしか入らなかったのですが、皆さまにこの記事二つ目のオススメいたします。それは、もしも、機会があれば、夜にラスベガスに入ること。

あれ?早く出ろっていったり、遅く着けって言ったり、矛盾してますね。。

さてさて、当時の『アラジン』〜現在『プラネットハリウッドホテル』は、エキゾチックさをまだ残しており、ホテル巡りをするだけも楽しさを残していました。部屋の中も少しエキゾチックさを出していて、それはそれで良かったのですが。たしか、ショッピングモールの、デザート パッセージは、買いたくなってしまう物珍しい物が多いホテルでした。

アラジンは、不振が続き、今では、プラネットハリウッドホテルになっているわけですが、私たちはその過渡期に宿泊したのでしょう。

話がずれてしまいますが、もしもベラッジオの噴水ショーをホテルの部屋から見たいと思われる方は、現在のプラネットハリウッド リゾーツ カジノに泊まるより、パリス、バリーズのベラッジオ側に向いた部屋に泊まる方が楽しめるとのことです。ベラッジオの噴水ショーはみごたえありますからねえ。部屋から全景を見られたらいいですね!

さて、この私たちのアラジン滞在時間は10時間そこそこしかありませんでした。

次の日にはそうそうに、フーバーダム(でっかーい)、そしてグラントキャニオン国立公園へとむかいました。

三月下旬なのに、日差し半端ない!サングラス!帽子!水!って感じです
グランドキャニオン国立公園
明け方は寒いのに、昼は暑かった。
有名な谷底に降りる人は、
早朝に出発して、必ず谷底の宿を予約し一泊すること

楽しい内装のホテルで、カジノをしない家族づれとしては子供が喜ぶホテルでした。前年のアメリカを揺るがす大事件 テロがあったため、不振になったのは仕方なかったのかもしれません。

今はない過去のホテルの話しですので、今回はあまり読みでがない内容になってしまい、すみません。

過去のホテルでごめんなさい

次回が最終回、今度こそいいホテルに泊まります^_^!