こんにちは、今日ものんきなアラフィフ 主婦イノシシです。 

昨日は、2019年のアカデミー賞ノミネートがありましたね。

映画大好きな私としては、この時期はとてもウキウキする時期です。

私の母が映画狂で、子供を中学の校門前で待っていて映画館に連れていった親でした。一緒にいった映画は数知れず。。

その影響をモロに受けて今日にいたっており、今でも映画は大好き。

今年もハリウッドのあの会場でしょうか。
あの会場は、画面で見るよりずっと小さい劇場なんですヨ
この写真は、フランスの劇場のものです。

さて、嬉しいことに、

『ボヘミアンラプソディ』も『アリースター誕生』もノミネート入りをしましたし、主演の人たちもノミネート入りし嬉しいところです。

ということで、お祝いにクィーンをといっても、今までなにかと取り上げてきました。

なので、クィーンにちょっとテイストの似ているアーティストを取り上げたいと思います。

アダムのつもり

クィーンと言うか、フレディにちょっとテイストの似ているアーティストというのは、案外たくさんいます。

実際、ブライアン=メイたちと仕事をしている

アダム=ランバートもフレディのテイストを持っている人。

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今回取り上げるのは、   MIKA  (ミーカ)です。

ミーカは知っている人はよく知っている、有名なアーティストですが、

今一度ここでご紹介。

MIKA (ミーカ)は1983年レバノン生まれ。

アメリカ人の父とレバノン人の母をもち、5人兄弟です。彼が子供の頃にレバノンが内戦になったため、パリに移住。

しかし、そこにもいられず、イギリスに渡り。

そういった経歴なので、彼は英語・フランス語は話せます。

が、移住に伴う転校先でのいじめで苦労をさせられることになります。

彼の歌が決して明るいばかりのポップチューンでないのは、生育過程が関係しているのかもしれません。

歌う

彼のデビューは2006年。1stアルバムは、2007年の 「ライフ イン カトゥーン モーション」で、これが高評価・好セールスとなりました

かれの特徴は、伸びのある声。

裏声も使ったひろい声域のレンジ(3オクターブ半〜本人曰く)。

ポップチューンだけれど、歌詞は内容が濃いものとなっています。

さて、最初の大ヒットとなった「グレース ケリー」をどうぞ。

「グレースケリー」という題のとおり、歌では、

僕はグレースケリーになろうとしたんだ。

でも彼女は悲しそうだから、フレディになろうとしたよ。でも、本人みたいに狂っちゃった。

歌の内容は、「どうして、僕を好きになってくれない?僕はどんな風にも変わるよ」という感じ。もっと深い事をいろいろ言っています

大型新人あらわる!

当時のイギリスでは、クィーンぽい、フレディぽい新人が出た!

と かなり話題に。

しかし、曲をよく聞くと、クィーンというよりは

ポップで、エルトン=ジョンよりかなと思います。

ちなみに彼は、身長が190センチくらい、カーリーヘアのお兄ちゃん。モテそう。

彼は自称バイセクシュアルです。

わーお、人類全てがかれの恋愛対象じゃん、選びたい放題と思ってしまう私は、かなり短絡的でしょうね。

さて、ちょっと前のまたヒット曲です。

「ウィー アー ゴールデン」 

歌詞の内容はなにかというと

「僕は他の人間が思ってるような人間じゃない。僕は素晴らしいのさ。他の人間がいうことなんて気にしちゃダメだ。他の人間からしたらバカみたいに見えるだろうさ。でも、僕は素晴らしいんだ」

という感じでしょうか。

彼の経歴が、彼のアイデンティティ形成に大きな影響を与えたと思いますが、音楽を通してその葛藤や克服が作品になり、精神的に昇華できるのかもしれませんね。

そういう手段をもって本当によかったと、思います。

※ ちなみに、彼の持つ難読症、 そしてそれが元でイギリスに渡った時の学校で退学を余儀なくされることもあったそうです。 

彼の歌詞は決してわかりやすくなく、そしてやたら明るいものではない(曲は明るいけど)。

 「ラスト パーティー」

この曲は、フレディ=マーキュリーについて歌われた歌。

HIV発覚あとのフレディについての歌ですが、フレディ自身この時 パーティを開いたそうです。

MIKAの曲は いくらでも紹介したいのですが、ここまでにします。もし、ご興味があれば、ぜひ違う曲も聞いて見てください。ぜひぜひ!!