さて、アラフィフ夫婦は、初めての冬のキャンプ場へ。ただ、他の勇敢なキャンパーのように、テントを張って本当にキャンプするのではなく、コテージに宿泊(^_^)です。

前回の冬キャンプ(1)

キャンプ場の入り口でたきぎを3カゴ買って、コテージに入りましたよ。

ちなみにここのキャンプ場は、手ぶらでキャンプが売りで、本当に手ぶらで来てもなんとかなるよう色々必要なものをレンタルできます。うちは、毛布を2枚借りました。これだけでは寒くないかと思ったのですが、キャンプ場の人は大丈夫とのこと。

コテージの外と中は、こんな風。

この黒いのが、たきぎストーブ。あら、かっこいい。

住宅地などでは、たきぎストーブは煙ゆえあまり歓迎されないとのことですが、ここ山なら気兼ねなく楽しめると、わざわざここにくる人もいるとか。

御多分に洩れずうちもそうです。

くるくるした木の削ったもの(フェザー)を、たくさん作り、その中で火をつけます。メタルマッチという金属のマッチにトライ。

ただいま、奮闘中!なれないから、まず、木を薄く削ったくるくるがうまくできないの〜

ガンバレ、夫よ。男のロマンには辛抱が必要。

メタルマッチという、金属のマッチ着火がうまくいかず、ああ遂にティッシュ出動です。

私からすると、最初から着火剤(ファイアースターター)を使うといいと思うけど、男のロマンを傷つけちゃいけないので何も言わない(^_^)

くるくるをたくさん作ることがコツだと帰る頃に理解しました

メタルマッチも帰る頃に、上手くなっていました。

やりました!(やっとついたわ)〜

とおもったら、気を良くして、薪を次々くべたので…

暑かったよ…!半袖にならずにいられないわー!!

真冬に半袖、すごいぜ、たきぎストーブ。

薪を入れるスピードが速すぎたせいですが、おかげで、たきぎストーブの実力を知ることができました。

たきぎストーブの思いのほかの暖かさ、そのパワーにはちょっと惚れそうに。

次の朝起きた時は火は消えていましたが、部屋は寒くなくて、消えたストーブに火をつけるのもなかなか楽しいものです←ゲンキンな私

と、同時に一瞬欲しくなりました。ムリなんですけどね、うちは賃貸、引っ越し一家です。

ここには、2日泊まりましたが、火をアレコレするのが楽しいちょっと変わった旅行でした。

それにしても、冬のさなかにキャンプしている人たちの多さには、驚き、尊敬。子供さんづれも多く、ちょうどクリスマスでしたが、キャンプ場まで、サンタさんは来てくれたかな。

きっと来てくれたでしょう!

今日も読んでいただき、ありがとうございます。自分も冬のキャンプをするよ、という方がいらっしゃったら、ぜひ経験談など教えてください(^_^)。

まだまだ冬のキャンプに参加するのはハードルが高いですが、実際に経験された方のお話を伺えれば私達もチャレンジできるかも?