真冬だけど、エクササイズすれば暖かくなるはず。今日の投稿は、PV ひと昔前はMTVと言われたミュージックビデオを見ながら踊るのはどうかしら。

ということで、どうせ見るなら楽しいミュージックビデオということで、トップバッターは、この人たちにお願いしました。

ハイ、トップバッターは『デッド オア アライブ』。

最初は、『デッド オア アライブ』の「ユースピンミーアラウンド」。このビデオ本当に低予算で作っていると思うんだけど、

人を惹きつけてやまない何かがあるなあと見るたび思います。

作った人たちはその時わかっていなかったんじゃないか。

本当は「もっと予算あったらな」と思って作っていたんじゃないかと思いますが。ではどうぞ!

80年代のリズム、すきだー

このPV 本当にお金かかってないけど、好き(くどい)。

ボーカルの彼はこんなにハンサムなのに、美容整形を繰り返し、晩年(若くして亡くなっています)の彼の顔はハンサムが見る影もなかった。

普通に年を重ねても彼なら十分素敵なルックスだったのに。どうしてなのか、とてもかなしい。

ハイ、気を取り直して次。次は、『オリビア ニュートンジョン』の「レッツゲット フィジカル」。

清楚系の歌を歌っていたオリビアが殻をやぶって新しい曲にトライした記念すべき曲。いい曲だと思うし、PVが面白いから、ご紹介。

たぶんこの頃のアメリカは、相当なエクササイズブームだったんだろうと思います。

それにしても、オリビアのトレーニングウェアをみると時代を感じるなあ。

そうそう、オリビアはこの頃、日本にきて『夜のヒットスタジオ』に出たんじゃなかったかしらん。

実はうちは、親がテレビは人を堕落させるというポリシーから、私が10代のはじめから10年くらい家にテレビがなかったんです。だから、洋楽ファンだった16才くらいの私はオリビアを見られなかったので残念だった。

故ダイアナ妃の結婚式は、近所のおばさんが、テレビ中継を見られないのをかわいそがって、そこの家で見た思い出があります。

テレビがないと、「金八先生」とか
ジャニーズがわからないの
友達のはなしについてけない〜

中学生には大問題

あと、そういった理由で私は、例えば 有名な「おれたちひょうきん族」などを見たことがないです。

その時代のPVもあとで動画サイトで見て、なるほど!なんて感じです。

さて、最後はどうしようかなと思ったのですが、大御所で行こうと思います。

大御所、それは、『デヴィッド=ボウイとミック=ジャガー』の「ダンシング インザ ストリート」。

ディスコ大会というか踊るのが趣旨なので、ダンス曲にしました。ではどうぞ。

私はストーンズもボウイも知らない状態で、このPVを若い時に見たんだけど、一応この人たちが大御所だということはわかっていて。

そうしたら、まず最初に、ミックジャガーの ピロピロ踊りがきて目がテン。ボウイのダンスもカクカクしてるし、やはり目がテン。

いまからすると、ミックのダンスは、ストーンズのステージでも披露されているので彼のダンスとして定着しているものだったとわかります。ボウイしかり。

なんだかこのPV、見ているとほのぼのしちゃう。

大御所が、なぜか学校の体育館の横みたい(例えがうまくいえないんだけど、要は微妙なスペース)で飛び跳ねているのって面白い。そこで踊りながら、歌って何か飲んで、高校生みたいなかんじです。

こんな大御所が(ろくなセットがないスペースで)コラボッちゃうんだから、すごいPV。そんな時代だったかなあ。

それにしても、ミックもボウイも若いですねえ。改めてみると、ボウイはハンサム。

確か、ニューヨークや京都で何気ないボウイのモノクロ写真ネットで見たことがありますが、超絶イケメン。

きょうは、真冬とはいえ、日本の天気予報では暖かめで、このままあたたかくなっていくでしょうか。真冬のうちにこのシリーズ終えないといけなきゃ。それではまた。