2019年2月21日、北海道で震度6の地震がありました。北海道にお住いの皆様にお見舞い申し上げます。

私ごとですが、北海道内に身内がおりますので、夜の地震のニュースに心配でおります。

道内の身内からの連絡では、停電・ガスの停止などないようですが、寒い夜を過ごされている方が少しでも少ないことを、微力ながら祈っております。

日本にいれば、地震の心配はどこにでもあります。そこで大切なのが、地震の対策。例えば、家具転倒防止や、ガラスの飛散防止。

それと、近年大切なのが、電子通信の充電対策です。

スマホや携帯・タブレットなど、私たちが今情報源として使っている電子機器は、充電が切れると、何も役に立たないただの金属となってしまいます。

そこで、大切なのが、電力会社が通電するまでの間、電池を持たせること。

通電復活までの、地震から2-4日が、もっとも情報が欲しい時期です。ですが、その時に限って、スマホの充電が足りなかったりして、情報が得られないということになりかねません。

どうすれば、いいか。

まず、携帯電話(いわゆるガラケー)は、手動でハンドルをまわして発電する機械で充電可能です。

もちろん、かなりぐるぐる回すので、正直言って手は疲れるしうんざりしますが、充電は可能となります。

それに対し、スマホの場合、手動で発電する機械では、全く充電できません。

発電量が少なすぎるのです。ですので、スマホを充電するには、モバイルバッテリーが必要です。

タブレットですと、大きめ容量のモバイルバッテリーを必要とします。

モバイルバッテリー
ゲームをしない人も
持っていると便利ですね

例えば 「ANKER」のモバイルバッテリーなど。

どこの会社でも良いと思いますが、ぜひぜひ、非常時のスマホ充電確保のため、モバイルバッテリーを持つことをおすすめします。

2018年の北海道 胆振地震では、スマホの充電のため役所などに長蛇の列ができたことはみなさんよくおぼえていらっしゃるかと思います。

ぜひ、容量の多めのモバイルバッテリーを常備しておくことをお勧めします。

また、モバイルバッテリーは、放置していると次第に電池が減少するので、まめに充電確認をすることをお勧めします。

北海道の皆様、余震などあるかと思います。その度ぞっとされると思います。寒い夜を過ごされていらっしゃる方が少しでも少ないことを祈っております。