3月まえですが、春が近づいて来て、冬のトンネルぬけたような感じの今日です。うららかな日々がずっと続くといいなと思いますが、この分だと、4月くらいに初夏になったりするでしょうか。ううむ、とすると今年も本番の夏はかなり厳しい?

さて、今回から数回子育ての悩みについて、単発でかいてみようと思います。

私は、子育てカウンセラーじゃないし、

皆さんに誇れる子供を育てたとは言えない親。

たとえば、子供たちは全員東大ですとか。スゴイ人いますよね、世の中には。

そんな華々しい子育てはしていないけれど、

親は一通り子育てすると、誰でも、いちおうひととおりの子育て問題を経験します。

今回はとりあえず  『経験シェア』  という事で書いてみます。

さて〜、今回のお題『ママ友』

ママ友の悩みって、世の中で本当に多い。ママ友と知り合うことで、いい友達もできる、子育ての悩みを共有することもできる一方で

ママ友集団の人間関係に疲れ果てる人も少なくないと思います。

さて、そんな時、どうすればいいのか?

問題のそれぞれに解決法があるので、

専門家でない私はこれ!って解決法を言えないけれど、

(ごめんなさいね、そんな時はカウンセラーのページを参考にしてね)。

とりあえず、今日はそこなし沼的なママ友集団人間関係に、まずは、入らないようにするための『考え方』を書きます。

ママ友底無し沼に、入らないための心得って、案外役に立つんじゃないかな

(ただし、超個人的考えなので、参考にならない人、考えが合わない人ごめんなさい)。

じゃ、行きます。

1 ママ友は、自分の友達じゃない。子供の友達のママ。単なる知り合い。一定の距離をおいて付き合うこと!

① ママ友人間関係にありがちな、重い付き合いは メンタルに悪い。楽しくない人間関係を避けるために、必ず、てきどな距離をおいてつきあうべし。なぜなら、ママ友は、あなたの子供の友達のお母さん。あなたの友達じゃないです。ただの知り合いにすぎません。

児童館とか、特に幼稚園に通う子供のママだと、そこのママ友関係は時にとても濃厚で重いものがあります。

これにハマると、とても心地よい時もあるけれど、とんでもないネチネチしたちょっとばかりアリ地獄的人間関係に悩まされることもあります。

なぜ、ネチネチしちゃうかというと、ママ友人間関係って、むちゃくちゃ閉鎖的なんですよねえ。

閉鎖的な人間関係って、もろに、そこにいる人間の本性出ちゃうし、そうなると、もうやってられない状態になることが多いんです。

そう、だから私は思う。

ママは、ママ友人間関係集団で、真面目にしっかりお付き合いしないほうがいい。どっぷりお付き合いするのは、意識してひかえよう。

そう!ちょっと距離置いてるくらい、ナナメから見てるくらい。テキトーお付き合い。

それくらいがいいと思う。

ほんと、無理して、仲良くなる必要なんてない。

もし、親友のようなママ友さんがいる人が、現在ママ友人間関係エンジョイしてたら、ここを読んで

「何この人言ってるの?この人、本当のママ友がいないんじゃない?かわいそーに」

と思うかもしれないなあ。

でも、私、けっこうまじめに、テキトーママ友つきあい、おすすめします。。ママ友人間関係の沼は深いですからね。。

② 子供の友達関係は、成長とともに変わっていく。成長するにつれ、ママ友の顔ぶれは、子供の成長とともに変わっていく。もし、最初の頃のママ友と 身動きできないくらいべったり付き合うと、後で不都合が起きてくる。子供の成長を考えると、ママ友とのつきあいは、てきどな距離を保つのが、親だけでなく、子供にも助かる。

時々、ママ友関係が発展し、家族ぐるみで仲良くなり、一緒にバーベキューやキャンプをするおうちがあります。子供が小さいと、スゴくありがちです。

だって、親も子も若いから、フットワーク軽いし、楽しい事したいし。

もちろん、それはそれで楽しいし、親にも子供達にもいい思い出ができるけれど。

でも、例えば、その家の子供たち同士が、何かのきっかけで仲が悪くなったら?

いや、たとえ、仲が悪くなったりしなくても、

子供って、成長するとそれぞれの性格がはっきりしてきて、幼い頃仲が良くても、学年が上がるにしたがい、しだいに離れていくことが少なくない。

「〇〇ちゃん?あ〜、最近遊ばなくなっちゃたんだよね。あの子、本とかアニメが好きで休み時間はそういう子達と遊んでる。でも、私はドッジボールやサッカー好きだからこの頃あの子と遊んでない」

「△ちゃん? そういえば、私、あの子となんか最近話が全然合わないんだ。」とか。

子供は、小さい頃仲良くても
小3くらいから変わって行き、
仲良し度も変わる

それでも、親同士は仲よかったりするので、ついつい前のようにバーベキューしたりどこか一緒に行こうってなることあるんですよね。楽しいから、ついつい。

そうすると、親は楽しいかもしれないけど、子供達はもう親しいわけじゃないから、親が楽しくしているあいだ中、子供たちは退屈だわ、居心地悪いわ。。親の楽しみに子供がつきあわされてて、なんか変な感じでしょ

少なくとも、子供を通してできた人間関係(ママ友関係)は、

基本にたちかえり、子供を第一に考えて、

「ママ友とはがっつり付き合わない。ママ友は、自分の友達ではない。子供を通したただの仲のいい知り合い」

にとどめて、子供同士が仲が疎遠になっても大丈夫なように、ママ友を本気で自分の友達にしない方がいいかと。

え?冷たい?   でも、そのほうが問題が少ないと思うんだけどな〜。

子供が小さいときって、ママ友の心地よく生ぬるい(いや私も経験しているのでこれはいい意味で言ってます)関係って、ちょいとばかり孤独になりがちな子育てママ達は、魅力的だったりします。

が、心地よいけれど、グッと自分を律して、ここはドライなママ友関係でいることをおすすめします。

ママ友は、たまたま自分の子供が仲がいい友達のママにすぎません。

ママ友は子供を通して知り合った、ただのお知り合い。

ママ友は、自分の友達じゃない。単なる知り合い。

ママ友関係は、ドライが基本。

2 ママ友は、「情報源にすぎない」と割り切る

1 ママ友は自分の友じゃない を受けて、じゃあどう思えばいいの? となりますよね。

それは

ママ友は、『情報を得るための情報源』です。

「え〜ちょっとひどすぎない? この人、心が氷のように冷たいわよ!」と思われるかも。

ですが、そうドライに思った方が、この関係、気が楽じゃないかと思います。

子供のことで、相手は、自分の知らない事を教えてくれる人、そして自分も相手が知らない情報を教えてあげる。

ママ友は情報源であると同時に、自分も相手の情報源になるので、win-win の関係です。

それだけの仲です。それ以上は期待しない。

(時々ママ友の中に主従関係を求めてくるトンチンカンな人がいますが、それは最初からまちがってます。ママ友みな平等)

時には、子供たちの楽しみのために、協力しあって誕生会やクリスマス会をしてあげる仲。

繰り返し言いますが、ママ友は、自分の本当の友達とは違います。子供をとおした、ただの知り合いにしかすぎない。

ママ友に必要以上の感情移入はしない方がいいです。。

そうじゃないと、とにかく疲れますので。アリ地獄が時に待ってますわ。

ママ友とは情報をやり取りする人間関係、にとどめておく

さてさて、ここまで読んでどう思われたでしょうか。正直なところ、この人冷たいんじゃね?と思ったかも。まあ、そうかなと思います。

でも、ママ友関係は、一歩間違うと、底なし沼なので、こんな考えでも、底なし沼を回避した方がまだマシです。

あと!もう一つ大切なことが!

あの、自分を差しおいてなんですが

中学生くらいまでの子供と、その親は、ほんとにリンクしてます。

この子供さん、ちょっと問題かも??と思ったら、ちゃんと親御さんも??です。

(この場合、子供さんが問題というのは、ちょっとやんちゃ度やいじわる言動が度を越しているレベル)。

親御さんから、子供さんを推し量ることもできます。

多分。超個人的見解です。

だから、ママ達は、おつきあいする際、どのひとが危ないか、あらかじめ、子供さんか親御さんからかで推しはかれるんじゃないかと思います。

では失礼します。