最近、コンビニの24時間営業を巡ってのニュースを見かけるようになりました。うちのまわりは、住宅地。集合住宅も多く、その集合住宅はだんだん高齢化しています。

タイトルに書いた、時短営業コンビニというのは、私が勝手に考えてみた名前です。

今ニュースで取り上げられている 朝6時から深夜1時までの営業より、もっと短い夜11時(お年寄り向けなら夜10時まででオーケーかと)までの営業のコンビニ。

こんなコンビニが、私の住む近隣高齢者地区にあったら、と思っています。

スーパーマーケット
果物売り場
足がよかったら
少し離れたスーパーへ
行けるんだけどね
車は運転免許証返してしまったし。

移動コンビニの試みも始まっているそうですが、

できれば、常時そこにある店があるのが一番。

営業時間が短めで良いので、買い物難民の多い地区で、「コンビニ」があれば助かります。

私のまわりはそれほどでもないけれど、ちょっと離れたところでは、明らかに高齢化した地区があります。

そのお年寄りは散歩したり外にでて他の人と井戸端会議しているくらいには活動できる。

でも500メートル離れたスーパーマーケットへ行く・スーパーで買った荷物をもって坂を上り下りするのはできない。

高齢者
杖をついてあるく
歩行困難

平坦になっている集合住宅の一群をはなれると、一気にきゅうな坂がはじまり、お年寄りは足を取られて転びかねない場所。

そういうわけで、高齢者は、1メーターの距離をタクシーでスーパーへ行くか、宅配給食を使うかになってます。

私はなにも知らなかったときは、「タクシーで買い出しなんて、今の高齢者は裕福だわ〜」、なんて最初は思ってたんだけど、おおまちがい。

それってどうしようもないから、してるんですよね。

急な坂
歩行危険
年寄りにはあぶない

ちなみに、買い物って、人間の欲望の中で、わりと本能に近い感じ、だと思います。

いぜん、移動スーパーをとりあげたテレビ番組で、買いに出てきたお年寄りが、ホントうれしそう。

まあ、人って、テレビに映って嬉しいのもありますが、買い物って人には楽しいもの。

移動スーパーがくると、近隣のお年寄りが出てきて、じゃっかんふるえる手で品物をえらんでるんだけど、それがなんか嬉しそうだし、楽しそうだし。

これってたぶんボケ防止になるんじゃないかな。

男性
喜ぶ
買い物
買い物楽し〜!

高齢化したところに、移動スーパーが来てくれたり、時短コンビニがあれば、いいのになあと思う昨今です。

本当に、高齢者向けコンビニなら、お年寄りは夜が早いんで深夜営業は必要なく、夜の10時まで開いている必要もないくらいです。

※ 深夜営業時間のバイト確保に苦労しなくていいし、オーナーが深夜にレジに立たなくてもいいし(20年前だけど、深夜労働の辛さに堪え兼ね、実家の近くの家族経営コンビニは閉店)。

もっとも、深夜営業しないのは、コンビニエンスストアの営業として不経済だからあまり実現されないそうですが。。。

が、

これから高齢化社会、「高齢者向けコンビニの出店も今後あり」じゃないかと思っています。

今日も読んでいただきありがとうございます。