タイトルのような事、私たち大人も考えたり、あるいは自分の子供から言われたりしませんか?それについて思うところ書いてみます。

どうして勉強なんて、しなくちゃなんないの?

うちの子供が小・中時代、私によく言ってた事。

どうしてかなあ

私はよく、

「もしさ、やりたいことが将来とつぜん出てきた時に、

学力がたりないばかりに、夢が叶わなかったら、かなしいじゃん!」

と、言っていました。

正直、子供の心に響いてくれたかどうかは、

わかりません。

ただ、私はそれには確固たる思いがあります。

自分の体験じゃないから、確固たるじゃないかしら。

中学の時、私の中学はかなり荒れていました。

で、荒れていたのはどうでもいいんだけど、

その中で勉強なんてあまり重視されないし、

その学区じゃ、

勉強することの意義をもった家庭なんて

かなり少なかったはず。

ていうか、その中学では

勉強する奴は、スクールカーストで一番下です。。。

(今でもそういう中学ある程度あるとおもう)

で、話はその中学時代に戻ると、

同級生の男の子がいたんだけど、

彼、剣道ですごくいい成績だしてる子だった

いつも、ぼけっとしてる子だったので、

中3でやっと知ったのだけど

男子によれば、彼は剣道ではダントツだと

剣道

私は当時、近所の人が、剣道がすごい人で、

その人警察に入って、

剣道していて活躍していたから、

その時ピンときたわけです。

彼の剣道の強さを聞いた時(当の本人はいなかった)、

私:「あのさ、Tくんさあ、将来警官になるといいよ。まじ出世するって」

周り:「無理に決まってるわ。あいつ超バカだぜ。

おまえ、あいつの成績知らねえの?

テストいつも0点しかとれないの知ってるじゃん。

通知表は1以外ねえの。

警官なんて、絶対にむりだろ。ハハ」

その時、私は、勉強の意味がやっとわかったんでした

つまり、子供時代の自分の得意なことを、

大人になって職業にしたり

それを元に、生きるためのお金稼ぐために、

勉強ってあるんだって

もし、Tくんが、勉強をそこそこやっていたら、

警官になれてたかもしれない。

そうしたら、得意の剣道も活かせたかもしれない。

少なくとも給料もらいながら、

得意の剣道に打ち込めたかもしれない。

もし彼が、将来 地元の剣道道場開くのだって、

ある程度勉強しておいた方がいい。

だって、

教室って、個人経営の店主だから

お金の出し入れに疎くちゃだめだもの。

こども
勉強

あと、余談だけど、

私の中学は

中卒で建築業に就職することもある程度あったの。

そんな時、算数ができないと、

親方に叱られてとても困るって

先生方が言っていた。

大工

その辺りは本当に知らない世界だけれど、

勉強は生きるためにいるんだと思ってる。

お金のために。

そして、夢を自分のものにするために。

そうやって、うちの子に言ってきたけど、

どうなんでしょうね。

楽しい人生が少しでもいいから送れるよう、

勉強した方がいいと思っております。

個人的には、

小 中学校までの勉強は、

中レベルまでなら

努力でなんとかなる

と思っています。

高校からは、ちょっと違うけど。。

美術、音楽、体育の才能いかんで通知表がきまる科目は

もうどうしようもない、打つ手があまりないところが多い。

それに対し、

英、数、国語、理科、社会などは

地道に、落ち着いて、基礎から身につくまで繰り返しやる。

自分がわからなくなったところへ戻り、

そこからやり直す。

才能で決まる、体育や美術よりずっと、マシかと。

わかっております。ちょっと、極論でした。

すみません。

※ 子供に伝わる言い方、

いい方法がありましたらお教えくださいまし。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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