賃貸生活を続けていると、かならず、家は買わないの?というお話をいただきます。それについて少し書いてみます。

我が家は、結婚してこのかた、ずるずると賃貸生活を続けています。

持ち家をもつ、という発想が時にはあったのですが、持たないままここまできてしまいました。その理由を改めて考えてみると。。

たぶん、

たぶん、夫と私は定位置に落ち着けないタイプの人間のようです。

動く自由が欲しい。

この身をしばるものは、いらない。

そんなつまらない理由で

賃貸生活を選び、

持ち家という定位置に永遠に住む選択が

今でもできません。

好奇心旺盛のこども
次はなにをしようかな
お前はこどもか

これは、世間の常識から考えて、

とてもヘンなんだと分かっています。。

もうねえ、いい年なのになあ

アラフィフ なら持ち家持たないと

ダメよって思うけれど

いまでもフラフラしていて、

次の引越しが決まると、

さみしい一方で

次はどんな土地なんだろう?って

ワクワクしている自分がいる(^^;)。

呆れてしまいますね。

たぶん、夫もそんな

「しばられるのイヤだ。いつも、どこかに行きたい」

そんな人です(夫の方が常識人です、たぶん)。

しばられたくない、移動の自由がほしいという 

それだけで

持ち家は持たない生活、つまり賃貸生活してます(@@)。

もうね、アラフィフがこれいうと、

ただただ、呆れられると思います。

家
home
アラフィフ世代で家を持たないと
負け組なのよ

夫は一応時々仕事場が変わる仕事をしているので、

それに応じて引越しするので、

それもあって賃貸生活でもあります。

でも、そんな人たちだって、

ちゃんと持ち家を購入して

「お父さんだけ単身赴任」

も多くいらっしゃいます。

家賃で持ち家持てるでしょう、と言われても

いい物件を紹介されても、気持ち的に無理なんです。

ついでに予算も無理です(^^)

しかし、引越にはいやでもお金がかかるので、

そこはしっかり調べて引越しています。

引っ越し貧乏って言葉もありますからねえ。

あと、子供の進学などには気をつけて引っ越ししています。

たぶん、最後の引越しする先は、

前に住んでいた

便利な下町(^^)/

ほんと、これは希望でしかないけど。

お値段的にいうと

希望している下町は

それほど高いわけではありません。

良かったあ!

そこを選ぶ理由は、一つだけ。

年をとると

街中の方がなにかと楽だと思うから

今いるところは緑が多い良いところだけれど、

とにかく、坂が多いし、

車必須(自転車の人はほとんど、アシストです)だから

ご高齢の人たちには、

住みにくいところだと思います。

狸小路
札幌
商店街
これは札幌だけど
うちの街の商店街もこんなかんじ

確かに、お年寄りのかたは、

つい、家に引きこもりがちになるらしい。

家をでると、すぐ、坂のアップダウンがあって

近くのスーパーも行き来が大変。

結局、日々、どこにも出かけない人も。

やはり、年をとっても、

出かける力があったら、歩いて出かけられる土地がいい。

誰かと会って、おしゃべりの一つもしたい。

できれば、近くにバス停や、

郵便局、スーパーがあったらいい。

そんなことを思っています。

緑
ランドスケープ
親をみていると、
年をとって田舎暮らしはむずかしい
あと、ザ 住宅地も。。

さて、賃貸生活を続ける1番の理由が、

単に、定住が苦手というのは

なかなかカミングアウトできないですね(笑)

いまどき持ち家もってなんぼです。

年をとって賃貸って、

人として疑われるのかもしれません。

たまにはこんな人も、

広い世界のなかに、少しはいるかなあと

思いたいブログ主です。

今日も読んでいただきありがとうございます(^^)。

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