ペットを飼う〜今まで、自分の周りになんらかの生き物がいたのですが、その話をしたいと思います

ペットといえば、犬、猫、鳥、などがあると思うのですが、

いままで飼った生き物で、変わっていたのは

アゲハ蝶の幼虫

小学生の時です。

いや〜、今から考えると変ですが当時は普通だと思ってました。

あれは、小学生の時です。

家に、山椒の若い木があって、五月くらいになると、

そのいい匂いのする若い葉に、たくさんのアゲハ蝶が卵を産みつけていました。

山椒の木

親が、料理に山椒の、

わかい柔らかい葉をつかうので、それをとりにいくと、

孵化いた幼虫が、いかにも美味しそうな葉をムシャムシャ!

下に幼虫の写真があります。見たくない方はここまでで終わりにしてくださいませ。

幼虫
アゲハ蝶
なるべく
小さい写真に
してみました

子供の頃の私は、

幼虫(つまり芋虫です!)を

「美味しい葉っぱを食べる、いやなやつめ!」と

掴んではポイ!

今から考えると、触るのいやじゃなかったのか?と思います(^^;)。

わりと、虫系大丈夫だったんですよね。

たとえば、ダンゴムシとか。

そんなある時、

これって、たぶん蝶の幼虫なんだろうな、だったら飼ったらちょうちょになるのかも

と思い、数匹とって、金属でできたお菓子の空き箱へ。

そして、網をその上にはり、1日づつせっせと山椒の葉を入れ〜。

幼虫たちはどんどん大きくなり、ころころしたフンをしながら成長。

頭をつつくと怒って、ちょっとばかしツンとしたにおいをさせるんです。

それが面白くて、ツン、とさわったりして、親に怒られたり。

ある日!

朝起きてみると、幼虫たちは、さなぎになってました!

驚く
うおお〜!
さなぎなんて
初めて見た!

彼らは、缶の角をたくみに使い、さなぎを自ら糸のようなもので缶のはしに固定していたのでした。

そして、しばらくしたある朝、

そのさなぎたちは、静かに、突然に

アゲハ蝶に!

やったね!

そう、その幼虫たちはアゲハ蝶の幼虫でした。

良かったあ、蛾の幼虫じゃなくて。

まあ、蛾からしたら、蛾のどこが悪いんじゃ!と怒られそうですが。

アゲハ蝶

で、

生まれたてのアゲハ蝶は、

羽がまだピンとはっていないのも。

これ、可愛いんです。

なんか、ほら、生まれたての子牛が、よろよろ立ち上がる

それに似た可愛さがあります。

で、アゲハのみるみる弱々しく湿ったような羽も、

ちゃあんとピン!となるんですヨ。

それを目の当たりにしたときは、

まじで感動した!

喜び

昔むかしの、思い出話です。

五月の、爽やかなこのころになると思い出します。

幼虫をちょくちょく触っていたせいで、

芋虫にたいしてあまりいやじゃなく(トゲトゲのあるのはちょっとね)

自分の子供が、カイコの幼虫を学校からもらってきた時も

楽しく世話しておりました。

(最後、まゆになったのをゆでて、絹糸をとるのは、正直複雑でしたが。子供は嫌だと言っていたけれど、これも現実だ)

今日も読んでいただきありがとうございます。

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