今、日本は五月。まだ爽やかな地域が多いと思います。しかし、あと1ヶ月もすると、ジメジメ梅雨がやってくる〜〜

きのこのシーズンは、秋なのですが

じめじめしてくると、私たちの周り(公園とか)に

何気なくきのこが生えたりします。

さて、タイトルにかいた、

毒きのこ

そんなものは、身近にないように思えますが、

実は、時々、ニュースで、生えていたキノコを採って、食べたら食中毒になった、

というニュースを聞いたことがありませんか??

厚生労働省の毒きのこ情報

ほかに、ウィキペディアにも、毒きのこ情報は載っていますが、

結構まじにこわいんですね。

毒キノコ

今日、投稿するのは、

私が高校生時代の きのこの話

私が高校生だった時、

ある先生が、

園芸に燃えていました。

そのため、先生には、なかなかユニークなあだ名が。

でも、ここでは

園芸先生と呼んでおきましょう

あ、ちゃんと授業はなさるんですよ。

でも、とにかく、高校内のいくつかの花壇は、

その先生の丹精込めた花々が咲き誇っていました。

花壇

ある時!

その大切な先生の花壇に、ずうずうしくも、きのこが生えた

おのれ!

許可なく、生えるきのこなど、ゆるすまじ!

先生はそう思い、ソッコー抜いて、ポイ!

と、思ったのですが、

どういうわけか、

これを食べてみたいと思ったわけです(><)

や〜め〜て〜!

何を思ったか、

先生は職員室へ行き、

生物のA先生に「これ、食べられるかな?」とききました。

A先生:「う〜ん、どうだろう」。

植物図鑑を調べながら

「どうかわからないけれど、

よく分からない物って、食べない方がいいですよ」

園芸先生:「そうなの?そうなんだ。。」

そんなやり取りがあったにも関わらず、

園芸先生は、A先生が「オススメしない」と言った

きのこを理科室で、調理して食べてしまった。

実験器具

たぶん、好奇心に勝てなかったのね。

ヤレヤレ。。

そんないきさつは知らない、私たち生徒。

その日、午後一限目の授業で、園芸先生がくるのをまっていたけれど、

待てど暮らせど、先生はこない。

みんな、どうしたんだろう?ってガヤガヤしていたら、

ほとんど授業の終わりごろ、

ヨレヨレの園芸先生が、クラスにきて、

細〜い声で

「今日の授業は、、おやすみ、です、、」

というと、またお腹を押さえながら、帰って行きました。

もう、おわかりですね!

園芸先生は、

なぞのきのこに当たってしまったんです。

その後、園芸先生は、病院へ行き、

翌々日には回復していました。

ほんと、園芸先生が、本物の毒きのこを食べなくて良かった。

だって、

本物の、まじでやばい毒きのこは、猛烈らしい

20年くらい前でしょうか、

本物の毒きのこを食べたニュースがありました。

公園に生えていたきのこを採取して食べた人たちが

激しい毒にやられ、お亡くなりに.

園芸先生、あの時は良かったね、そんな強いきのこじゃなくって。

そうそう、きのこに当たった話、

園芸先生は生徒にナイショにしていたんだけど、

生物のA先生に、サクッとばらされちゃったので、

皆知っておりますよ(^^;)。

このことや、たまにある毒きのこニュースから、

私は、花壇などで、ひょこんと生えてきたきのこは、

速攻ゴム手をして処分しています。

あっ、きのこ
でた!

まあ、ちょっと大げさですよね(^^;) 。

スーパーなどで売られているきのこは、大喜びで食べていますが

自分ではきのこは採取できないです。

私は、うっかり屋なので、

自分できのこ狩りしたら、

毒のあるきのこを採ってくる自信、大あり

家族を食中毒にさせる自信、大あり(><)

ヨーロッパ(ドイツとか)キノコ狩りが盛んらしいですね

すごいなあ。

きのこの知識がある人が多いのでしょうね、ヨーロッパでは。

今日も読んでいただきありがとうございます。