カフェ(ただのファストフードのコーヒーショップ)で、空席があるにも関わらず、席取りをしていて、どけといわれた話のつづきです

そう、

実は、そのカフェ

空いている席がいくつかあったんです。

場所的にも真ん中のテーブルや、カウンター席など。

思うに、たぶん彼は、そちらが空いてるの

実は知っていたのでしょう。

なんども言っちゃうけど、

真ん中スペースに、その空席があったから

あの人

おばさんと、席取り合戦でもしてみたかった?

コーヒー

なんて、まだるっこしい話をしてしまいましたが、

この人は、たぶん、

正論で誰かを言い負かしたかったのでは?

注文前に席を取るべからず

という正論で、

そこにいる誰かを、論破して

気分良くなりたかった?

論破して、上位に立って、

フフンっ、バカめ!となりたかった?

そういう雰囲気がとても感じられたから

私は席が譲れなかった。

おこっている
正論言えば良いってものじゃ
ないわ!

正論って、扱い方が難しい。

だって、言われた方は、反論できない。。

ああ、そうだよね、って

それ以上何を言い返せるっていうんだろうか。

私は、今まで主に年上の人に、正論言われて悔しかったのをよくおぼえてる。

そして、相手が、

「言い返せないだろう」って嫌な笑みを浮かべてたのも

忘れられないわ。。

とにかく

相手を言い負かしたかったら、正論が一番強いのは確か

でも

強力だからこそ、

男性も女性も、年齢も関係なく

正論を言うときは気をつけないとダメなんじゃない?

正論ってカンタンに言葉の武器になるから。

正論をいう時は 優しさや思いやりをこめて言ってね!

もし正論をいうときは、相手のことを思って、愛をこめて言ってあげて!

ラブ
愛がないと
どんな意見も受け取れないわ

人の生活や心は、正論じゃ片付けられないことばかり

大人になったら、優しさやおもいやりは持とう。

その上で正論言おう。

(自戒を込めて)

こんなこと言わずもがなでしたね

ずいぶんと前の話です、6年前くらいかな。

今日も読んでいただきありがとうございます