この週末、土曜・日曜と全国の小・中学校で運動会がありますね。天気がいいのは嬉しいことですが、問題は、天気が良すぎて暑さが半端ないということ

熱中症対策や、食中毒対策に気をつけなければいけないし

親が校庭で運動会を観戦する場所取りも大変。

日差しが当たらない観戦しやすいところは、激戦。

朝早くから取りに行く人もいるでしょうし、それが禁止されている学校も多いし。

楽しいけれど、なかなか大変な運動会、でしょうか。

うちの子供の運動会は9月だったのですが、

これもすごく暑かったです。

できたら、

10月にしてくれたらいいのに

と思っていました(><)!

さて、

運動会といえば、たいていあるのが

玉入れ

玉入れって

普通は

赤、白の陣地にわかれ、

それぞれの陣地の真ん中に

籠を取り付けた棒がしっかり立っていて、

皆がそこに玉を投げ入れる

というものです。

玉入れ

これとちょっとちがう運動会の玉入れをご紹介しましょう

これは、私が高校生の時に体験した運動会の玉入れです。

この玉入れ、なにが変わっているかというと

籠(かご)

なんです

別に、特別な素材でできた カゴ とかではなく、

籠の場所(位置)が変わってる

ふつう、玉入れといえば

陣地の真ん中に棒の上にある 動かない籠。

「変わり種玉入れ」の籠はどうなるかというと。。

籠
籠を
生徒に背負ってもらう
(ランドセル状態で)

それぞれの敵のメンバーの中で

走るのが速くてタフな男子に

ひもをつけた籠をまるでランドセルのように

背負ってもらいます

バックパック
こんな感じで
せなかに
玉入れの籠を
背負う

それぞれの籠には、

赤か白かすぐ分かるようになっていて

背負っている男子学生もハチマキをし、

赤チームなのか白チームなのか

すぐ分かるようになっています。

さあ、

玉入れの始まりの、笛が、マイクを通して響きました!

パーン!

玉入れ合戦開始です!

と、同時に、籠を背負った男子は、

自分の背負った籠に敵チームの玉が

入らないよう、必死で逃げ回り、走りまくる!

男の子
走る
うお〜走れ〜!!
たいてい陸上部か
サッカー部男子が
逃げる役

かたや、玉をもったそれぞれのチームは、

逃げる籠めがけて、追いかけます

※ ここで大切なのは、逃げる籠を背負った生徒に、近づきすぎないこと

確か半径2メートルくらいの円の外からしか、玉を投げてはいけません。

あまり近いと、柔らかい玉でも、力を込めてなげるとそれなりにパワーがでて、痛いし危ないです

この、変わり種玉入れは、

エキサイティングなので、

正味2分くらいを2回くらい

で、終わらせます。

あんがい短いんです。

楽しい

小・中よりは、高校くらいがいいのかもしれません。

ちょっと興奮しすぎて、アクシデントがあってもいけないし、

それに、小・中学だと、逃げる生徒がかわいそうですから。

玉が体のあちこちに当たったりするし

いじめにつながりかねません。

※ 高校でもいじめ、ありますが。

私の高校を思い出すと

逃げる役の男子生徒は、

ちょっとしたヒーロー扱いされていました。

走るのが速くて、入れられないように機転を効かして走るようにしないといけないので、なかなか大変な役なんです

今日も暑いので、

どうか子供さんや親御さん、熱中症にお気をつけて

今日も読んでいただきありがとうございます