海外旅行に行く時、旅行保険なしに行く人は、ほとんどといっていないでしょう。旅行保険契約どうしようかな。

海外旅行保険というと、

クレジットカードに付いている海外旅行保険 

保険会社が売り出している 海外旅行保険

の2種類。

人によってどれを選ぶかさまざまですが。。

まずは

クレジットカードに付いている海外旅行保険をチェックしてみましょう

通常、よほど海外旅行に行く人ならともかく

自分のもっているクレジットカードに、最初から海外旅行保険がついているかどうかなんて、確認する人は少ないはず。

たいていクレジットカードを選ぶときは

還元率が高めだ 

年会費が初年度は無料だ 

といった理由で決めるのがほとんどです。

さて、

クレジットカードについている海外旅行の保険というのは、2種類あります。

旅行にさいして、

自動付帯タイプ

利用付帯タイプ

なんだそれ?と思われる方もちょっとはいるかもしれないので

簡単に説明すると、

◎自動付帯は、海外旅行へ行った時

カードに付帯している海外旅行保険が自動的についてくる。

◎利用付帯は、

海外旅行前に、その旅行にかんする費用をそのカードで支払えば、

海外旅行保険が使用できることになる。

つまり条件付きということですね。

飛行機

じゃあ、利用付帯はけっこう面倒??

いえいえ、そうでもありません。

例えば、

旅行の費用をカードで支払わないといけない

ときくと、

つまり航空券や、ツアー代金をクレジットカードで払わないといけないってことね?と思うでしょう。

しかし、海外旅行にいくための、日本国内の移動代金等をカードで支払えばよい、というところは多いのです。

※ カードによって規約が違うのでよく読んでくださいね!

だから、利用付帯タイプのクレジットカードも、充分使えます。

男の子
ふむふむ
わかった

ちなみに私個人的にいいなと思うクレジットカードは

(海外旅行保険で特に自動付帯)

REX CARD  レックスカード

エポスカード

年会費無料だし、ポイント還元率が高い、海外旅行保険が自動付帯(^^)。

いぬ

ただ、私自身は

クレジットカードの海外旅行保険を利用していません

どうして?

それは 

医療費の補償金額が心配だから

例えば、

ある人が

旅行保険が付いた クレジットカードを2まい持っていたとします。

傷害治療・疾病治療・救援などの場合は、

2枚分の補償を合わせて使うことができますが、

その合計金額が 不安

医療費の補償は、2枚合わせて 最高400万。

え〜、最高400万なんてすごいじゃん。

いや〜そんなことないです。

たとえば、アメリカを旅行中、骨折して救急車で受診、4〜5日の入院。家族が日本から駆けつけると 460万円の支払い(@@)!

まじ?

東京海上日動保険の海外医療事情のページ

上のURLでわかるように、海外の医療費は思った以上に高い。

クレジットカード

なので、

クレジットカードの海外旅行保険2枚分あったとしても 足りないんです。

※ 例えば、海外旅行保険のついたクレジットカードを3枚もつ。そうすれば、医療費カバーが、500万〜600万になります。これならいいかも。3枚以上保険の付いたクレジットカードを持つ人なら、ある程度これで良いと思います。

トラベラー
さあ旅行に行こう

もちろん、これでオーケーでしょう?どうしてこれじゃいけないの?

そういう人もいると思います。

ただ

思いがけないことってある

聞いた話ですみません。

ある年配の人がツアーで海外旅行に参加。

急病になり、急遽10日あまり入院。

そして家族が迎えに来てチャーター機で医療搬送

これでしめて3000万弱。。

3000万円弱??

ちょっとまって!?

3000万?!!

驚き
そんな〜!
困るんだけど。

ふつうは何もなく

無事に帰れる旅行がほとんどだと思います。

たぶん、たまにこういうことがあるんですよね。。

でも、どうやって、この高額を支払うのか。

気が遠くなります。

クレジットカードに付帯してくる 海外旅行保険だけでは不安だわ!

ではどうするのか?

続きを次回に書きます

今日も読んでいただきありがとうございます