前回の投稿で、

更年期かも?と思って、

婦人科にいくところで終わりました。

更年期〜大人の女性はお年頃・ホルモンってやっかいなもの1

さて、

婦人科では、

ちょうど病院を退職されて、

ご自分のクリニックを開業されたばかりのクリニック。

ちょっとお年をめした先生(男性)に、お会いし、

これまでの症状を

あれこれ(やたらとりとめのない症状)話し、

そして、

例の突然怒り出してしまう話を。

とりとめのない話って、

時として 

病院で嫌がられてしまう。

「あ〜、面倒なオバさんがキタ!」と

なっちゃうのがイヤで

病院行っても

なかなかちゃんと話してこれなかったけど、

ここに来たのは

あれこれを話すため。

先生、私
こんな症状で
困ってます

運良く先生は聞いてくださり(OH!ラッキー)

うん、そうそう?それで?

と、聞いてくださった(;;)。

困ってきたことを

人にちゃんと受け止めてもらうのって

(とくに病院で)

嬉しいもの。

ありがたやありがたや。

いい先生でよかった。

先生は、

そうだねえ、そりゃ辛かったねえ。

症状からいくとね、更年期だとおもうけど、

まず、検査していきましょう。

で、血液検査をしてホルモン値を測りました。

閉経前は、そこそこあったホルモン値です。

どうなってんのかな〜と

2週間後、検査結果を聞きにいくと

ホルモン値、

限りなく閉経した女性の値で、

低かった(@0@)!

(すみません、はっきりとした数字がなくて)

とにかく、

ズコーンと

低いホルモン値出ました!

いや、

本物の更年期の値でした。

で、

そのまま、投薬始まりました。

そうです。

ホルモン補充療法

始まった。

ホルモン補充療法とは、

減少する女性ホルモンを

のみ薬や貼り薬によって、補う方法。

主に、

エストロゲンと黄体ホルモンの薬 

(女性らしさをつかさどる大切なホルモン)

を服用。

2種類の薬を

毎朝1錠ずつ服用+最近ビタミンDもプラス

を飲んでます。

どうして、ビタミンDも飲んでいるかと言うと、

ホルモンが不足すると、

ぐっと骨密度がさがるから。

ほら、おばあちゃんになると、

どうしても腰や背がまがったり

圧迫骨折したりしますよね。

骨密度が不足するからなんだそうです。

だから、カルシウム摂取するけど、その時ビタミンDが不足すると吸収が悪くなるから、ビタミンDもとっています。

ホルモン補充療法のさいには、

種々、制限があります。

乳がんや子宮がん、血栓症の治療を

受けている人は難しい。

そして、

糖尿病の人で血糖を下げる薬を服用している場合は注意が必要。

きちんとお医者さんの指導のもと、

ホルモン補充療法しないとダメらしく、

最初の血液検査はいろいろ調べました。

正直、

自分に更年期がくるなんて 思ってもいませんでした。

私の母親は、仕事が忙しくて

ほとんど更年期障害がなかったというし、

義理の母も介護がいそがしくて、

更年期に気がつかなったといいます。

しかし、

今の私のまわりでは、

忙しく仕事をしている人でも、介護が大変な人でも、

否応なしに更年期がくる(;;)。

年上の人では、

更年期が酷くて長年のパートを辞めた人もいます。

今の現代の人が、ヤワなんじゃなく、

多分、どんな時代の人もくる可能性はあるはずと思ってます。

きっと、

長生きがめずらしい時代には

あまりなかったと思うけれど、

平安時代で、かりに60くらいまでいきた女性がいたら

(あまりいないのでしょうが)

更年期もあったんじゃないかしら。

きっとそうだわ。

十二単で、

「ちょっと今日はだるいの」って、いう

やんごとない女性がいたかも。

江戸時代になると、

長生きする人はそれなりにいたようなので

(ほら、男性だけど葛飾北斎とか)

この時代になれば、更年期の女性もいたかもしれない。

婦人科で

ホルモン補充療法をして、もう4年弱。

体調は、そんなに悪くなく、

(パーフェクトじゃないけれど)

もっといいのは、

突然怒らなくなったこと(^^;)

やった〜!!

うれしい。。(涙)

あれって、

みんなにすごくイヤな思いをさせるので

周りがとても迷惑だと思います。

と、同時に

じつは、本人も超へこんでます。

最後余談ですが、

むかーし、

アメリカの映画

「フライド・グリーン・トマト」

(名作っす^^)で

更年期の女性が主人公で出てくるんです。

で、その彼女は、とにかく情緒不安定になってる。

それを知った準主役の年配の女性が、

「ホルモンが足りないのよ。

ホルモンを飲めばいいの。」

ってアドバイスしてました。

(おばあちゃんがホルモン飲めって言うんですよ、びっくり)

これは、1991年の映画ですが、

ホルモン補充療法は、

アメリカでは当たり前なのでしょうか。

フライドグリーントマトの予告編(英語しかなくてすみません)

たしか、以前

あさイチの番組で、

有働アナが

アメリカ支社で働いていたとき

かなり体調がわるくなり、

なかなかよくならなかった。

(たしか、その時有働アナは40才前)

その時婦人科にかかって、

ホルモン剤を服用して楽になったと

言っていたのを思い出します。

ホルモン剤を飲めば、

すべてがバラ色とは思いませんが

私の場合

飲む前と飲んだあとはかなり違います。

感想を聞かれたら、

今のところ

ホルモン補充療法をしていて良かったと

いうでしょう。

風がきもちいいよ

中年(アラフィフ )はなかなか難しいお年頃。

更年期に悩まされたり、

家のことや親のことで忙しかったり。

少しは自分をいたわる時期なのかも?

ちょっと自分を甘やかしても

バチは当たらないと思う私。

家でぐだぐだしてても、いいじゃん。

頑張ってきたんだし、ちょっとこのあたりで休憩。

久しぶりに、

サザンの曲聴いてきます。

弟が超がつくファンで、CD貸してもらったので。

希望の轍
公式です(^0^)

今日も読んでいただきありがとうございます。