カテゴリー別アーカイブ: 日々のつぶやき

海外ドラマにハマる

最近、テレビでアマゾン経由の海外ドラマを見ています。夫婦そろって映画は好きな割に、今までほとんど海外ドラマを見てこなかったのですが、この度デビューしました。

まず、見たのは「Heros」。マシ=オカや、ジョージ=タケイ、タムリン=トミタなど日系俳優もたくさんでてくるし、日本人女優の田村英里子さんも出ているドラマ。内容を全く知らずに見たら、『超能力者VS超能力者』の話(:0:)。夫はともかく、私はこういうのがわからない。困ったなあと思っていたら、どんどん魅力的な登場人物は出てくるし、思いがけないことが次々でてきて最後まで見てしまいました。ちょっと、最後話が大急ぎで終わってしまったのが残念でした。でも、「ヒーローズ」のおかげで、海外ドラマいける!と思いました。

次のエピソードがノンストップで始まるからやめられな〜い

これにハマって、次は、「モーツアルト イン ジャングル」、「スーツ」など色々と見はじめ。途中、日本物で「孤独のグルメ」「重版出来」を見たりして。今はちょっとハマりすぎじゃないかと、自制して見ていないところです(苦笑)。

「スーツ」といえば、日本でもリメイクで放映されていますね。そういえば、「スーツ」に、イギリス王室に嫁いだメーガン=マークルさんが、モテモテ役で出ていたので、おおっとなりました。そして、ドラマの題名の通り、俳優さんの(ハーヴィの)スーツの着こなしに感心し、ほかには、スーツだけじゃなくて、体がしっかりしているとスーツの見栄えが随分違うなあ、なんて思ったり。

知り合いに「24」を見始めると止まらないと聞いたので、ちょっとそこは我慢しています。個人的に興味があるのは、「パーソンズ インタレスト」。シーズン5までなら、見過ぎにならないかも。「24」は少なくともシーズン8まであるんですよね。それに比べたら、理性的に見られるはず、かな?

80年代洋楽 『Huey Lewis and The News』「ハート オブ ロックンロール」

80年代半ばすぎに、よく聞いていたのバンドの1つが「ヒューイ ルイス & ザ ニュース」です。たぶん、小林克也さんの番組で見て聴き始めたはず。

とにかく、彼らの音楽は、直球ロックンロールという感じ。アルバムは、随分聴きました。一貫して、なんというか、スカッとするロック。

彼らの曲で有名なのは、やはり「パワー オブ ラブ」だろうと思います。なんていったって、あの映画「バック トゥ ザ フューチャー」に使われた曲なので。とても知られているので ちょっと違う曲を選びました(でもこれも有名かな)。

「ハート オブ ロックンロール」今でも好き

ヒューイは、「We are the world」で、出ていますが、これってプリンスの代役だったんですね。先日、テレビで知りました。

そういえば、「We are the world」は、皆が持ち回りで1フレーズずつ歌ってますが、洋楽ファンだと、動画を見なくても、声だけで、それぞれ誰が歌っているか当てることができませんか(^^)?私は、ウィリー=ネルソンのところで??となりましたが、ほとんどの人はきっと分かってだろうな。

若い人なら、今のアーティストの声を聞いて、すぐわかるんでしょうね。

3本の あまり知られていないけど、 ほっこり超オススメ動画 

大好きな動画シリーズに、イギリスのデパートのものがあります。『ジョン ルイス』というデパートらしい(行ったことは勿論ないのでわからないけど)、そのクリスマスのコマーシャルが毎年好きで、見ています。

最初に見たのは、この動画。なんだかペンギンかわいいなーというイメージでみたけれど、とてもほっこり。疲れた大人の心にしみます。だいたい動画サイトで、動物ものを探している時点で、疲れてるんだけれど。でも超おすすめ!

かわいいでしょ?それに音楽が好き。ジョンレノンの曲らしい

ハーイ、次行きます。

私が個人的にどういうわけか泣けてしまったのはこれ。

をとったから、いや、大人になったから?こういうのに私は弱いです。

人の一生は長いけれど短いのね、って教えてくれたから?

もうね、女の子の人生が流れるように、 「大人になって年老いていいおばあちゃんになった人生」  をみて、何を私が思うかといえば、

『若い時に、つまらないことに悩んだりせず、思う存分人生を楽しみ、冒険し、前向きに生きてたらよかった』

こんなに
きれいなら
悩まないけど

という事。つまり、若い時のコンプレックスなどで悩んだ人生が意味なかったとは言わないけれど、

でも、長い時間悩んだり、いじいじした時間は無駄だったと思う。だから、若い人が必要以上に苦しむのは、意味ないと思う。だって、人生は永遠じゃないから。

ハーイ、最後行きまーす!

これはクィーンがらみかな。可愛いの、出てる子たちが。普通の子たちなんだけど、可愛いんです。

皆さんはご贔屓動画シリーズはありますか?

子連れには移動が辛いのよ 旅行 風邪編

子供が小さかった時(就学前)の旅行はなかなか大変でした。理由はいくつか。 うちの1番の問題は、体調でした。

双子というか、幼児たちはとにかく保育園や幼稚園、児童館で風邪をもらってきます。兄弟姉妹がいれば、それを互いにうつしあい。うちの場合はいつもどちらかが、一年を通し引き、特に冬はいつも風邪を引いていました。もれなくうちの双子はお互いに自分の風邪を移してたんです。もう律儀すぎです。思い出すと、小児科に通いまくった事が今でも(20年近くたってるんですけどね)思い出されます。

3〜4年間、小児科通いばかりしていたあの頃。風邪をひかさない事ばかり考えてたかも。

風邪で困るのは、旅行の時。旅行の日程に、風邪をひいている子がいると土壇場で止めなければならない事もあるし、車移動ばかりだからと出てみたら、行った先で熱が上がり、そのまま帰って来た事もありました(;0;)。

とにかく風邪を引かせない、と対策を練り、まず日頃から寝冷えはしない。乾燥する時期には加湿器を稼働。布団は部屋中に敷く。

これを旅行先でも、持って行きます。ちょっと余分の敷布団(ウチの子達は寝相が悪かった!)。つなぎのパジャマ(お腹がでないので冷えないから愛用していました)。

そして、加湿器。これは絶対欠かせません。1つ加湿器を持って行っても旅行先で風邪をひいてしまった時は、その次から2つ持って行きました(苦笑)。風邪で仮に吐いてしまった時の為に、替えの下着・服・タオル・消毒するキット・ビニール袋などなど、荷物は多かったです。

子連れは、本当に荷物が多い。今旅行先で、小さいお子さんを連れているお母さんやお父さんを見ると、やっぱり今でもママバッグにはたくさん入っていそう。そして、背中にリュックも背負っていて、お子さんの手をひいて〜ああ、大変だなあ、と思います。疲れたり、寝てしまったりしたお子さんを、おんぶしているお父さんやお母さんもいる。今他人の私ができるのは、店のドアが自動でないときに押さえる事くらい。

小さい子がいる旅行、どうか楽しんで。たくさん写真撮って、かわいい時代をたくさん残してあげてください。だって、愛しい我が子たちや、いっしょにいる親たちは皆んなキラキラしているから。

80年代の音楽 クイーン 

クイーンは、どちらかというと70年代から活躍していたので、80年代のクイーンは80年代の音楽枠に入れるのは無理があるなあと思います。

ここで取り上げようと持ったのは、1984年発売の『ザ ワークス』に入っていた I want to break free。この曲とても良いと思うんですが、同時にPVがすごく面白いので好きです。クイーンを知ってまもない人にこれを見せるのはよくないと思うけれど、彼ららしさがでていると思います。

I want to break free の PV です。Queen Official から(音量に気をつけてください)

これ、かわった動画だと思う方もいるでしょうが、私はとても好きです。途中のバレエはきっとフレディのこだわりなのでしょう。楽しそうだし。

このPVの視聴者のコメントを見ると、みな、ロジャーがセクシーと言ってます(^o^)。だよね、ロジャー、この時はそれなりの年齢なのに、どうしてこんなにきれいなのかしら?ツッコミどころは私的に他にもあり、ブライアンのカーラーが似合いすぎている、とか、ジョン=ディーコンのおばあさんぶりが板についているとか。どうして、フレディは、女装しているのにバッチリ口髭なんだとか。

クイーンを知ってから、よく聞いていたのは割と前半の頃のアルバムばかりなので、この曲は後期にあたるからなぜ私がとても聞いているのかわからないのですが。クイーンファンの方は、どの曲がお好きですか。一つに絞るのは難しいけれど、今日はこれを選んで見ました。

クリスマスツリーの季節

もう12月に入り、街はクリスマス一色です。私の住んでいる街でも、繁華街の街路樹にLEDの電飾を付けて、夜はそれは賑やか。その道を通るときはちょっとスピードを緩め(まあ混んでいる道ですが)、クリスマスの華やぎを感じています。そんな時、車の中で、ささやかな幸せを噛み締めているおばちゃんのワタシです。

となりの写真は、ウィーンの戸外のクリスマスの飾り付けだそうで、なんてシック。ヨーロッパは飾りつけまで大人だなあ。

私の街の飾りつけはもっとギンギラしているけれど、それはそれで賑やかしくて好きかな。

ウチは、もう娘たちは家を出ているので、あまりこの時期華やぎがありません。去年までは年末に帰省していたけれど、今年は二人とも無理だろうし。なのでアラフィフ夫婦は、クリスマスを控えてもだらけてナニもしていません。そう、ローストチキンかターキーも、各ディップもケーキも。ケーキはずっと娘らが作っていたので、ワタシはノータッチ。ブッシュドノエルなら、ロールケーキ買ってきて、チョコでデコレーションすればいいのかな(手抜きですね)。

こんなに大きなツリーに飾るには、うちのオーナメントは足りないなあ。

そして、なんとツリーすらも用意していませんです。去年まで使っていたツリーは、劣化が激しく、触るたびに葉(プラスチックのピロピロした緑のところ)がぱらぱら落ちるので、とうとう今春処分しました。新しいものをメルカリなどで探していたら、ちょうどいい大きさがもう売れていた〜。オークション系の決断はお早めに。。しょんぼり。

チキンは、たぶん夫が担当するでしょう。自分が食べたいので。スタッフィングに凝る夫はあれこれしたいんだろうな。ガンバレ。

ワタシは、各ディップでもつくって、夫は、ラインかスカイプで子供らにバーチャルクリスマスするって言い張っています。いやー、相手も忙しくて迷惑だと思いますが。。お父さんはさみしいんだね。

30年後のハワイ  (6) 船酔いだぁ

ホエールウォッチングって、なかなか大変なものですね。いえいえ、もちろん、うちの夫のように、まるで船酔いしない人もいるので「大変?まっさかー?」とおっしゃる方も多いでしょう。

ヘロヘロ家族(うちの家族)は、ウオッチング後一層ヘロヘロになり、ベンチで夫のぞく3人はぐったり。乗り物酔いは一旦なるとなかなかすっきり治らないので、夫が気をきかせて「飲み物かってくるわ」と言ってくれました。

が!彼が買ってきたのは、ハンバーガー3つとコーラビッグサイズ。うぅー、夫よ、船酔いしてる人間にハンバーガーて無理。

それに当時子供は就学前で、炭酸が得意でなかった(飲めるには飲めたけれど)ので、せめて普通のジュースがよかったわあ。

写真のハンバーガーがピョーンと開いているのは、夫が買ってきたハンバーガーを見た時の、私の顔と思ってください。

後で酔いが治ってから、ハンバーガーはいただきました。後で振り返るとこのチェーン店で購入したのは、これが最初で最後だったなあ。後々、私たちが好きだったのは、IN-AND-OUTだった。ジャンクフードのくくりに入るんだろうけれど、ここが一番よかったし、安いし!ああ、またIN-AND-OUTのハンバーガー食べたいかも。もう、日本に進出しているのでしょうか。色々な店が日本に進出してますもんね。

私たち家族はその後、気を取り直して、ショッピングに行きました。(夫はアロハ、子供はTシャツ、そしてわたしは、ハワイ風ワンピース。あらま、散財しているワ)。

ただ、私は背が低い(153cm)のでワンピースだけれど、膝丈ワンピースはロングドレスに。なかなか外国の買い物は大変でしたが、一つよかったのは、アメリカでは私のサイズは子供用だという事がわかった事(苦笑)。それを早いうちに知ることができて良かった。その後のショッピングはすべて、子供ゾーンで買っていました。そうスキーウェアも(^^)。

2日目も無事そろそろ終わりです。いや〜、異国って大変ですね。慣れていないってこういうことなのですね。

カレンダーの時期

そろそろ12月に入りますね。うちのカレンダーはわりと頂き物ですが、毎年一つだけ買うのを自分に許しています。このところは、『ひつじのショーン』シリーズで、見ていると、「今年もかわいいわ」とニヤニヤしています。

『ショーン』シリーズを買っていますが、いつも悩むのは、キレイな国内外の景色シリーズ。例えば、サントリーニ島の白い建物の上のほうから、下の紺碧の海を捉えた写真なんて、眼福ですよね。上の写真なんて、夢のよう。「ああいいな〜、こんなところにいたら、私の心まで洗われそう」。たぶんその1ヶ月間毎日幸せになると思います。1ヶ月終わったらフレームに入れ飾ったら、ポスターにもなりそうです。

でも、毎年世界の絶景(日本の絶景も好き)を買えないのは、たぶん、いつか(あくまでいつか^^)行った時の感動が薄れてしまうのが、個人的にこわいから。せっかく、はるばる行ってみても、感想が「あ、これカレンダーでよく見てたやつだ」じゃがっかりしてしまいそうで。これ、私の悪い癖です。知っていると感動しないという。。

もちろん、全くそんな心配ない友達もいるので、本当に人によりけり。でも、そんなこんなで今年も素晴らしい絶景のカレンダーは買えそうもないです。こんな方は他にいるのでしょうか。

ちなみに、私、旅行ガイドブックも、写真がたくさん載っているものは、避けています^^;。文字が多くを占めているもの、写真は必要なだけのガイドブックを使っています。ランドマークになるものはちゃんとチェックしておかないといけないので、そこだけ薄眼を開けて見ています(家族に絶対ヘンだと言われています)。

カレンダーは絶対これ!と決めている方、どんなでしょうか。今年もネットや本屋さんのカレンダーコーナーを見かける時期になりました。買わないけれど、私はワクワク。立ち寄らずにはいられません。

カメラは やっぱり高性能かな・・

この選択は結構難しいものがあります。人の好みもあるし、それぞれのポリシーもあるし。

でも、先日高機能カメラ(そう、スマホについているのではないきちんとしたカメラ)で、紅葉をとった人の写真を拝見したんです。いやー、素晴らしい。カメラも素晴らしいし、その人の腕も素晴らしいと思うけれど、全然違いますね。

実は、私の父親はカメラファンで、若い頃から旅行先(主に山)と家族が被写体でした。ご存知の方も多いと思うけれど、古いカメラの時代って面倒なんです。主に正月やひな祭りなど、季節ごとに家族揃って記念撮影を家でするんですが、セッティングに時間がかかる。家族は、そのうちだらけてしまって、いざ撮る時になるとびしっとできなかった。それでよく父に怒られていた覚えがあります。今のように、デジタルで何枚も連写が出来ないし、付属の照明?のランプも一度ずつ交換するし、写真撮影が好きではなかった記憶があります。

あまりカメラに興味のなかった私ですが、久しぶりに良い写真を拝見したのでやはりカメラの性能はすごいなと思っています。スマホのアプリをよくしても劇的には変わらないようです(自分の腕のせいにしないのはなぜ?)。良いカメラはたぶんお値段高いでしょうね。いつか購入することはあるのかな。ここに載せる事ができるようになるのはまだまだ先なようです。

年末年始旅行 どうしていますか

今日もハワイと関係ない話を書いています。

年末年始に旅行を入れる方や、ご家族も多いと思います。ハワイ一つを例にとっても、飛行機の予約がその年の八月に始まるんですよね。真冬のチケット予約を、真夏真っ盛りにするのは当たり前です、と初めて聞いた時はびっくりを通り越して、感心というか尊敬しました。先の事まで見据えて旅行計画しているなあと。でも、そうであると同時に、そうしないと人気のある観光地の航空券やホテルは取れないのですね。

あまり年末年始旅行をしたことがないのですが、それでも、ここ数年内に地元の近場に短い旅行したりしました。大晦日にテレビで見るお寺に行って、除夜の鐘をついたのもいい思い出です。そういえば、除夜の鐘をつくために待っている列が、広い寺の周りをぐるりと囲んでいて驚きました。やっぱり有名な寺の除夜の鐘なんて簡単にはうてないんですね。私達はホッカイロとコートと、くだらない話で時間を潰していました。ちなみに鐘をつくのは一瞬です。皆さん、集中して一度でうまくつくよう、気合いを入れているように見えました。みんながずらっと待っているので、振り返ってじっと余韻を味わう事は許されません。迷惑になってしまうので。

除夜の鐘の帰りは遅くなり、深夜2時をまわっていたでしょうか。しかし、街にはたっくさんの人があふれ、みんな高揚感にちょっと浮かれている感じ。街も店が夜通し開いていて明るかったです。私たちも、暖をとるために、賑やかに開店していたスターバックスにはいりました。いや、本当に混んでいましたよ。でも本当に楽しい思い出です(^^)。

今年はどこにも行く予定がありませんが、紅白を見て(副音声が面白くて好きです^^)、こたつはないけれど、みかんを食べてのんびりするかなと思います。

行こうか行くまいか

旅行記のはずが、さっそく脱線する話を書いています。

行くかどうか迷っているのは、映画『ボヘミアン ラプソディー』。近くのショッピングモールに入っている映画館です。

休日の朝、アラフィフ夫がネットを見ながら、「席が結構空いてるよ」、というので何かときいたら、映画『ボヘミアンラプソディー』でした。

あぁ、私もどうしようか(実は胸アツ応援上映というのと、普通の上映と迷っていた)と思っていた映画です。けれど、一人で行こうと思っていたのです。だって、絶対泣くと思ったから。心置きなく泣けるように一人で行こうと思っていました(^0^)。

主演の俳優さんは、動画の予告をみるかぎり、フレディにかなり似ています。特に動きを研究したとインタビューで言っていたけれど、それをコーチの元で一年がかりで身につけたとか。

俳優さんはタフさと才能と努力家と、容姿と、多くの要素をもっていないとできない仕事なんでしょうね。後は声質も大切かもしれません。声の良い人は俳優さんの魅力をグッとあげる気がします。私は、ちなみに声という点でアランリックマンのファンです(^^)。以前、ラジオで聞いていて「いい声だわ」と思ったのは、俳優の温水洋一さんでした。

いつかは、映画『ボヘミアンラプソディー』行くとおもいます。夫とどうかはわからないけれど、きっと行って泣いてくる事はたしかです。

遠い昔の記憶 〜ハワイ〜

旅行好きな両親に連れられて、私たち家族はあちこち出かけていた。私の両親は、共に旅行好きだ。父は山とマニアックなテーマの旅行、母は王道な旅行が好きで、子供もついて行ったので、ありがたかったと思っている。日々節約に励んででも、旅行には行くという親だったが、それはそのまま私に遺伝している(^^;)。旅は私にとって、何をおいてもワクワクすること。そして、旅の楽しみは、計画段階、家での準備から始まっている。それらを家族や友人とシェアするのは(もちろんしなくても充分楽しいのですが)、得難い経験だなあと思う。旅行の楽しみを教えてくれた両親には、とても感謝している。

私の一番古い旅の記憶は、幼いころに連れられて行ったハワイ。もちろん、もっと古い国内旅行の記憶があるはずだと思う。だって、うちの親は国内旅行も好きで、若い頃から山やら島やら行っていた。でものちに親に繰り返しハワイの話ばかりされてきたり、写真を見せられたりしていたので、ハワイ以前の記憶が一番古い。

幼かった私は、頑張って渡航した両親には申し訳ないけれど、現地での記憶が本当に少ない。写真を見せられ「ここに行ったよ、ここの火山にも行った」と聞かされて、「うーん、行ったかも?」なんて思う程度で終わっている。ごめんね、両親。

自分の中で、ぼんやりとある記憶は、南の海に入り貝殻で足指を切って泣いていた事、ツアーバスで隣に座ったいくつか年上の優しいお姉ちゃんとあやとりしていた事くらいかなと思う。

実のところ、私は今も昔もぼんやりしていて。ただ、友人の話を聞いても、ものごころつかない幼児には、旅行の記憶があまりないと言っていた。もちろん人によると思いますが、一般的にはそうかもしれない(ある先生によると、子供の年齢で八つ九つまでは、記憶がわりと曖昧なものだとか。その後、十歳以降は記憶も確実に残るんだそうです)。

その30年後大人にすっかりなっていた私は、再びハワイに上陸した(^^)/。でも、二度目のハワイは、バブル時代テレビや雑誌で見た素敵ハワイではなく、地味でじたばたしたハワイでした。