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レディガガ アカデミー賞ノミネートおめでとう!彼女の曲を紹介するわ!

アカデミー賞ノミネートで、レディガガ主演の『アリー スター誕生』もノミネートされました。レディガガ、おめでとう。ノミネートされるだけでもとても素晴らしい。フレディ=マーキュリーを演じたラミ=マレックも、ゴールデングローブを受賞しているし、音楽をテーマにした映画が評価されていて嬉しいな。

さて、レディガガといえば、超有名。彼女の曲は、ポップチューンと言うイメージで、実際彼女のPVでダンサブルなポップチューンの代表曲というと、例えば、「ボーン ディス ウェイ」なんて、有名です。

テレビ局ABC サンクスギビングでの ボーンディスウェイ

彼女は、もともとLGBTの人の支持を強くうけ、有名になってきたひと。だから、彼女の歌詞の端々には、LGBTの人、世の中で疎外感を感じている人の心に響くのではないかと思います。しかも、歌がうまいんですよねえ。

じゃあ、ちょっと違うタイプ、彼女がトニー=ベネットと作った 『デュエット』から、ジャズの名曲をデュエットしているご機嫌な曲を。

ザ レディ イズ  トランプ
この曲をもとに、2人だけのデュエットアルバムを製作してます

トニーとのコラボが素晴らしかったこともあるのか、彼女はしばらく、ポップスから離れてます。でも、それまで、ガガを聴かなかった人たちもファンにしたので、彼女は新境地を開いたのかな。私はこの彼女もかなり好き。このジャズコラボレーションが気に入った方は、ぜひ彼らのデュエットアルバムを聴いてみてください。すてきですよ〜。

ハーイ、次行きます。お次はどうしようかとおもったけど、彼女のボーカルが冴えるということで、これです。

フランク=シナトラの超名曲
「ニューヨーク ニューヨーク」


この曲、ガガでなくとも、聴いてると幸せになる〜だって、歌詞が「俺は、この街をでて、あの眠らない輝くニューヨークに行くんだ。そこで生きるんだ」っていう心沸き立つ歌。それを、歌うまガガが歌うと、最強です。

最後は、本当はオスカー授賞式2015 で歌った「サウンドオブミュージック」を載せたかったのですが、公式動画をみつられなかったので、スーパーボウルの国歌斉唱を載せます。他の国の国歌を載せるのも?ですが、ここのガガもうまい!ホイットニー=ヒューストンにはかなわないと言う人もいますが、比べるというより、ガガもすばらしい歌唱です。ではどうぞ。https://youtu.be/GbXSZBnBOQ4

多分、わたし、ガガの歌うまなところにが好きで、ノックアウトされてます。ちなみに、よく知られた事ですが、彼女のガガは、クイーンの曲「ラジオ ガガ」から来ているそうですよ!

みなさんは、どのタイプのレディガガが好きですか?

MIKA フレディの後継者、傷ついてでも前を向き続けるアーティスト

こんにちは、今日ものんきなアラフィフ 主婦イノシシです。 

昨日は、2019年のアカデミー賞ノミネートがありましたね。 映画大好きな私としては、この時期はとてもウキウキする時期です。私の母が映画狂で、子供を中学の校門前で待っていて映画館に連れていった親でした。一緒にいった映画は数知れず。。その影響をモロに受けて今日にいたっており、今でも映画は大好き。

今年もハリウッドのあの会場でしょうか。
あの会場は、画面で見るよりずっと小さい劇場なんですヨ
この写真は、フランスの劇場のものです。

さて、嬉しいことに、『ボヘミアンラプソディ』も『アリースター誕生』もノミネート入りをしましたし、主演の人たちもノミネート入りし嬉しいところです。

ということで、お祝いにクィーンをといっても、今までなにかと取り上げてきました。

なので、クィーンにちょっとテイストの似ているアーティストを取り上げたいと思います。

アダムのつもり

クィーンと言うか、フレディにちょっとテイストの似ているアーティストというのは、案外たくさんいます。

実際、ブライアン=メイたちと仕事をしている アダム=ランバートもフレディのテイストを持っている人です。

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今回取り上げるのは、   MIKA  (ミーカ)です。

ミーカは知っている人はよく知っている、有名なアーティストですが、

今一度ここでご紹介。

MIKA (ミーカ)は1983年レバノン生まれ。アメリカ人の父とレバノン人の母をもち、5人兄弟です。彼が子供の頃にレバノンが内戦になったため、パリに移住。

しかし、そこにもいられず、イギリスに渡っています。

そういった経歴なので、彼は英語・フランス語は話せます。

が、移住に伴う転校先でのいじめで苦労をさせられることになります。

彼の歌が決して明るいばかりのポップチューンでないのは、生育過程が関係しているのかもしれません。

彼のデビューは2006年。1stアルバムは、2007年の 「ライフ イン カトゥーン モーション」で、これが高評価・好セールスとなりました。

かれの特徴は、伸びのある声、裏声も使ったひろい声域のレンジ(3オクターブ半〜本人曰く)。

ポップチューンだけれど、歌詞は内容が濃いものとなっています。

さて、最初の大ヒットとなった「グレース ケリー」をどうぞ。

「グレースケリー」という題のとおり、歌では、

僕はグレースケリーになろうとしたんだ。

でも彼女は悲しそうだから、フレディになろうとしたよ。でも、本人みたいに狂っちゃった。

歌の内容は、「どうして、僕を好きになってくれない?僕はどんな風にも変わるよ」という感じ。もっと深い事をいろいろ言っています

大型新人あらわる!

当時のイギリスでは、クィーンぽい、フレディぽい新人が出た!と かなり話題だったようです。

しかし、曲をよく聞くと、クィーンというよりは、ポップで、エルトン=ジョンよりかなと思います。

ちなみに彼は、身長が190センチくらい、カーリーヘアのお兄ちゃん。モテそう。

彼は自称バイセクシュアルです。

わーお、人類全てがかれの恋愛対象じゃん、選びたい放題と思ってしまう私は、かなり短絡的でしょうね。

さて、ちょっと前のまたヒット曲です。

次、「ウィー アー ゴールデン」 どうぞ!

歌詞の内容はなにかというと

「僕は他の人間が思ってるような人間じゃない。僕は素晴らしいのさ。他の人間がいうことなんて気にしちゃダメだ。他の人間からしたらバカみたいに見えるだろうさ。でも、僕は素晴らしいんだ」

という感じでしょうか。

彼の経歴が、歌に与える影響は多いはず。

 移住による何度かの転校(しかも国をまたがって)。

また、彼の持つ難読症、 そしてそれが元でイギリスに渡った時の学校で退学を余儀なくされるなど、彼の人生は若くして苦労がたえない。 

そして、これはやはり苦労だと思うけれど、

彼はバイセクシュアルで、彼のセクシュアリティは周りから浮いてたでしょう。

だから、そこも苦難のもとだったろうと想像できます。 

だから、彼の歌詞は決してわかりやすくなく、そしてやたら明るいものではないです(曲は明るいけど)。

さて、さいごは、 この曲 「ラスト パーティー」

この曲は、フレディ=マーキュリーについて歌われた歌。

HIV発覚あとのフレディについての歌ですが、フレディ自身この時 パーティを開いたそうです。

MIKAの曲は いくらでも紹介したいのですが、ここまでにします。もし、ご興味があれば、ぜひ違う曲も聞いて見てください。ぜひぜひ!!

『マイ・ケミカルロマンス』!クイーン好きのアラフィフに捧ぐ

マイケミカルロマンス〜2000年台後半から2013年に解散するまで、活躍したアメリカのバンドです。ご存知の方も多いのでは?ばんどは、主に、ボーカルのジェラルドたち、同じ高校の出身者たちから構成されています。アメリカ、ニュージャージー、ベルビルからでてきたバンドだそうです。

私がマイケミカルロマンスを初めて聴いたのは、カーラジオからで、あの有名な「ウェルカム トゥー ザ ブラック パレード」。

まだでてきてあまりたっていないバンドらしく、サードアルバムもそのあとでてきた若いバンドでした。私は運転しながら、「これ、誰なのよー?!」と叫んでいた覚えがあります。とにかくガツンとやられました。

 ウィキペディアをみると、彼らのバックグラウンドは、

ジョイ ディヴィジョン、ザ スミス、アイアン・メイデン、デヴィッド ボウイ、ザ キュアー、クイーンなど。そうかー、私の心にヒットしたのはこのせいだったかもしれません。

たぶん、クイーンずきなひとなら、マイケミカルロマンスは多かれ少なかれ気ににいるかも。ほかに、Mika (ミーカ)もクイーン好きなら、好きかもしれません。

では、マイケミカルロマンスの大ヒット曲、

ウェルカム トゥー ザ ブラック パレードをどうぞ!

「ウェルカム トゥ ザ ブラック パレード」オフィシャル動画

クイーン好きな人は割と好きなのではないでしょうか?

ハイ、ではつぎのマイケミカルロマンスの大ヒット曲、シング、行きましょう。

これも相当大ヒット。なんせ、青春音楽系ドラマの Glee でとりあげられていました。

「シング」〜君は、恐怖に立ち向かって声を上げろ、あげ続けるんだ、という歌

どうでしょうか?マイケミカルロマンス、2013年に解散して、私はかなりがっくりしました。

なかなかこれぞ!ってバンドはみつからないものです。が、このバンドは、これはいいゾと思えるバンドでした。ずっと聴いていくだろうと思っていたので、いきなり解散になった時はへこみました。

皆さんのひいきバンドはなんでしょうか?

クィーン ロック!!隠れた名曲を聴いてみて

クィーンの映画

『ボヘミアン ラプソディ』の勢いは、世界的に見てもすごいものがあります。

素晴らしい〜(^^)!というか、うれしいです。私は熱狂的ファンではないけれど、フレディの死後、ずいぶん年月が経っても皆に愛されているのは嬉しい事です。

正直、クィーンのファンが多いのはわかっていたものの、先日は、「ゴールデン グローブ」で賞までとるという。。とてもびっくりしました。下馬評でいけるのではと言われていたけれど、それはファンの希望的観測でしょと思っていました。数多いとはいえ、クィーンの熱狂的ファンが盛り上がっている今回の映画だろう、なんて思っていましたが、いやいや世間的にも大きく受け入れられているんですね。

クィーン、名曲は数知れず、とおもいますが、よくベストアルバムには、入らないんだけれど、これはいいよね!と思う曲を今回取り上げてみることにしました。

まず、トップバッター。

一曲目は、「ブライトンロック」初期のアルバムに入っている一曲ですが、ハードなロック!です。

曲全体かっこいいでしょうが、何と言っても間奏の、ブライアン=メイのギターが独特です。。そして、日本のファンにはよく認識されている事とおもいますが、この間奏は、どこか、懐かしい津軽じょんがら節を思い起こさせます。ブライアンが、じょんがら節をしっていたかどうかはともかく、この絶妙なブライアンのギターはおったまげ〜ですよ。

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ハイ次行きます。

次は、「ストーン コールド クレイジー」

これは、ハードロック!でしょう。メロディアスなスローバラード曲の評価も高いクィーンですが、これは紛れもなく、ハードロック。あのメタリカがカバーしていることからも、ゴリゴリ、ハードロックじゃないかと思います。

余談ですが、フレディ追悼コンサートで『エクストリーム』が演奏していたのもいいです。

というか、あのエクストリームの演奏全部好きです。コーラスは完璧だし、ヌーノのギターは良かったな。興味がある方、見てみてください。

この時の、ジョージ=マイケルの『サムバディ トゥ ラブ』と同じくらいイイので!

か、かっこよすぎる。。このライブにいたら、この微妙衣装でも惚れる。

次はメタリカで。

すごいですよね. メタリカってこんなんなんだ。

私はヘヴィメタルを知らないので、新鮮な驚きです。結構すきな世界かも。

メタリカにカバーされてるクィーン。初めて聴いたときは信じられなかったのですが。メタリカファンの方からしたら当たり前の事なのだろうか。。

3曲目、最後の曲いきます。

「タイ ユア マザー ダウン」

アルバム『華麗なるレース』に収録されています。

この曲を知っている人は多いですね。人気曲です。

以前、ブライアン メイが監修したギター コンピレーション アルバムに、クィーンのギター曲として、ブライアンはこれを選んでいました。自信作なのかもしれません。

今日も読んでいただきありがとうございました。

PINK! エネルギ〜チャージ!!『Get the Party Started』

この曲は、カテゴリーにある80年代洋楽ではない曲です。今日はこれを聞いてエネルギーチャージしなきゃいけない日なんです。がんばらなくちゃ、フー。

この曲は、皆さんご存知のように、ピンク!の大ヒット曲です。私にとっては、アメリカにいた時に、カーラジオをつけると一時期いつも流れていた曲で、ゴキゲンになる曲。元気が出る曲。それは子供も同じで、子供にもとても人気がありました。ちゃんと、子供たちが聴いていいように、この曲の言葉を子供が聴いて問題ないように、入れ替えていました。『ラジオ・ディズニー』など子供向けラジオ局でバンバンかかっていたようです。

ピンク!はウィキペディアによると、ペンシルベニア州出身。退役軍人のお父さんをもち、音楽好きなお父さんの影響で古いロックに親しんでいたようです。

彼女のパワーチャージ曲をぜひお聴きください。

ピンク!
あなたの曲でいつも元気になったよ!
ありがと!

彼女が7歳の時両親は離婚、お母さんは音楽好きを理解してくれなかったそうですが、彼女が高校中退の時家を追い出したそうです。

強いオンナはカッコいいのよ!

うーん、音楽好きを理解しないだけで関係が悪くなるのかな。

ちなみに知り合いの子供さん(アメリカ人)は、高校中退をした時、家を飛びだしたそうです。

追い出すか飛び出すか違いはあるにせよ、高校中退をすると家にいづらいものがあるのでしょう。

以前、家を飛び出したその子のお母さんと高校中退について話したことがあります。少し慰めのようなかんじで、私は話したのですが。

私「アメリカはやり直しの機会があるからいい。日本はなかなか高校中退をすると、その後が厳しい。まだ将来はあるわ。若いんだもの」

しかし、彼女は真剣な顔で

「高校中退が社会的に厳しいのはアメリカも同じ。せめて、高校を卒業の資格をとらなくては世間で本人がつらい」と言って嘆いていました。ああ、人生は思うようにならず、辛いなあ。

さてピンク!にもどります。彼女は、こんなつよーい女性だから、夫なんていらないかと思ったら、結婚していらっしゃいました。

モトクロスレーサーの、ケアリー=ハート。

お子さんもいて、お子さんについてぐっとくるスピーチをした『ピンク!母さん』です。パワフル母さん。感動するスピーチなので、機会があればぜひ。こそだてする親だけでなく、単に1人のおとなとしてぐっときます。ピンク!あーた、めちゃくちゃな人の部分もあるけど、すっごく素敵なところもあるわ。

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次に彼女の夫も出演する「ソー ホワット」のPVです。なかなか会えなくてなんども別れの危機がありつらい思いをしたピンク!の葛藤するきもちが表れています。

歌詞の出だしはこんな風。

「夫が消えたわ。どこにいるかもわかんないわ。私達はもう終わったの、あんたって本当にバカな男よ。」

ちなみに、この時、まだかれらは結婚していなかったそう(驚き)。でも、ピンク!はPVで彼を夫として呼んでいます。

姉さん、筋肉がすごいです。
アリシア・ケアリーの印を刻んだ木をチェンソーで倒しちゃう
泣けるわ!
でも、ケアリーでてきて、案外仲よさそうよ!

「ソーホワット」意味はいくつかあると思いますが、ありがちな使い方は、「そんなの知らないよ」とか「だから、何?」という意味です。そう、人生たまには「so what?」言いたい時もあります。いや、ちょくちょく!

仲良くしようよ

そういえば、自分の子供がアメリカにいた小学低学年の時、「同級生とのけんかにこの言葉を使う」、といっしょにいた日本の女の子と言っていて、親の私はたいへん驚いたことがあります。

「うちの子どうなってるの〜?」て心配になったりして。実際、女の子たちの中には、なかなかいざこざもあるから、時にこんな言葉も出るんでしょうが。

よく、いばっている bossyな女の子がいて、その子に「みんなで腕組みして”So?”(で、なに?)って対抗するの」、と娘たちが口々に言っていたのを思い出します。やれやれ。まったく女の子たちは ほっとけない。

まあ、思い起こせば、私もこどものころ、同性で口喧嘩していたっけ。どこでも同じですね。

ねえ仲良くしなよ

うちの子供達はアメリカで、思いのほかけんか言葉を覚えてきて、呆れた思い出もあります。女の子なのに。

日本へ帰り、娘たちは、「日本語には、口けんかに使う語彙が少ない」なんて言っていて、「これが、女の子の言うことかいな」とおもいました。

ただ、超悪い言葉は、絶対に使わないそうです。ヤレヤレ、それはそうでしょ。てか、あたりまえよ!!

最近さむいですね。みなさま、お互いに体調に気をつけたいですね。今日も読んでいただきありがとうございます。

自分を認めて前向きに〜〜シャキーラ 「Try everything」アニメ『ズートピア』 

80年代洋楽ではないけれど、私の好きな曲です。2017年公開のアニメで『ズートピア』が流行ったのを覚えていますか?あのエンディングの曲が、歌手シャキーラが歌う「トライ エブリシング」です。

ズートピアとは、架空の都市ー肉食動物と草食動物が共存して暮らす大きな未来都市。そこに、田舎バニーバロウから警官になるのを夢見て、上京してくるアナウサギのジュディがくるところから映画は始まります。

ジュディはウサギ、小さいけれど、頑張り屋。地元の警察学校を一番で卒業しますが、大都会のズートピア警察の警官としては、小さすぎて全然相手にされません。

与えられた仕事は彼女にとってやりがいのないものばかり。最初の仕事は駐車違反。でもジュディはへこみながら、頑張り、そして最高の相棒キツネのニックとであい、活躍し始めます。

『最後、エンディングに、ガゼルのシンガーがムキムキ虎のダンサーを従え歌うのが、この曲。シャキーラの「トライ エブリシング」です』。

ジュディ
そんなに落ち込まないで

歌詞の内容は、

ジュディ:

「ああ、今夜も最悪の気分よ。また今日もうまく行かなかったわ。ここまでずっとうまく行かなかったの。

私はもう完璧におちこんで泣きそう。なんとかしようって、ずっと頑張ってるのにうまく行かないなんて。

でも、、、、

ここで諦めるのはいや。だって、私、ここに夢をかなえに来たの。

やっぱり、もう一度立ち上がってトライしてみたい。

もし、私が今度トライしたら、未来に何が起きるかを見てみたいの!!」

というところから始まります(あくまで意訳です。結構意訳しています)

シャキーラ 「トライエブリシング」

ガゼルも、虎のダンサーも
ジュディもニックもみんな可愛い(オフィシャル動画)

この曲の歌詞のつづきは、

「あなたはずっと頑張ってきたの。とてもがんばってきた。あなたの人生は愛にあふれてるのよ。

だから、まず深呼吸して一息つこう。自分を責めたりしてはだめなの。

むやみに、速く全力疾走する必要なんてない。失敗したって、それだって進んでいるの。

時には、人はトライして失敗するわ。でもそれがなんだっていうの。あなたがベストを尽くしたことには変わりない。いつかこの経験がなにかにつながるの」(意訳です)  このあたりは、シャキーラのメッセージかな。

頑張ってみるとわかるけれど、すべて頑張りが報われるわけではないんですよね。

人って、頑張った分が多ければ多いほど、報われない時は落ち込みます。あんなに頑張ったのにどうしてと泣きたくなったりして。

でも、頑張ったことは、その人の人生や知識から消えたりしないです。正論すぎて、耳タコの人もいますよね。でも、本当です。

必ず、突破する入り口があるよ!

うまく行かなかったりすると、すべての努力が無駄だったと考えてしまう。

でも、いちど身につけたものって(知識も経験〜頑張った経験も失敗した経験も)、あとで必ずその人の助けになってくれます。

頑張りは、長いスパンで報われたりします。正直「え?!こんなところで、あの勉強が役立ったなんて思わなかった」と、意外なところで生きてきます。皆さんもそんな経験お持ちでしょうか?

最後に、同じシャキーラで、アップテンポな曲を。これは、南アフリカサッカー大会の公式ソングです。

懐かしいですね!
あれから、リオ・ロシア大会がありました
この大会も日本代表がんばりましたよ!

(オフィシャル動画)

今がんばっている受験生や、大人がかならずむくわれますように。

新しい年に ジャンプ! Van halen , Pointer Sisters

新しい年になったので、ここはやはり、飛躍する曲を聴きたいです。

私の華麗なジャンプを見て!

という事で、『Jump』という名の2曲をピックアップ!

「ジャンプ」という名の曲といえば、やはり ヴァン ヘイレンでしょう!そうじゃなきゃ、おかしいですよね。特に80年代洋楽ファンとしては、これが一番先に思い浮かびます。

Van Halen 「ジャンプ」PVでは、初代ボーカルのデイブ=リーロスがヘンテコな動きを見せるわ、エディ=ヴァンヘイレンのギターがかっこよすぎるわで、見所満載です。わたしは、ギターが分かりませんが、エディが凄いことは分かります。

どうして、デイブはこんなに可笑しいのか
最高すぎるわ
彼がボーカルやめちゃってずっと哀しい

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さて、2曲目は、ポインターシスターズの「ジャンプ」。

この曲は、ジャンプ (フォー マイ ラブ)というのが、正式な名前のようですね。1983年リリースのアルバムからの大ヒットです。

映画『ラブアクチュアリー』で、ヒュー=グラントが、この曲にのり、首相官邸で踊るシーンがあります(^^)。もうね、アラフィフは嬉しかったです。ディスコチューンでとにかく流行った曲だし、ディスコ曲をあのヒューに踊らせるなんてサイコーです。

特大の三段跳び!
しまった、ファウルしたわ!

ポインターシスターズは、3姉妹でなるコーラスグループ(最初は4姉妹)です。何と今、長姉ルースの孫サダコさんがグループに加わり活動しているようです。

サダコさんのお母さんが、日本の方のようですね。ちなみに4姉妹時代の動画は素晴らしく、実力派だったという事がよくわかります。

ノリノリ(死語?)
これもエンドレスで聴いてます

さあ、これらをきいて、明日からジャンプ!もう三が日も過ぎましたもんね。

私も、気を取り直してジャンプ!します(^^)。

あけましておめでとうございます 『Happy』&『don’t stop believin’』

2019年 明けましておめでとうございます

新しい年がはじまりました。今年もよろしくお願いいたします

毎年、一年あっというまに過ぎるような気がしていますが、今年は、もっと落ち着いて行動・生活したいと思っています。どうぞ、イノシシ主婦もよろしくお願いします。

今年もよろしくお願い申し上げます

明けましておめでとうございますという事で、ファレル=ウィリアムスの『Happy』かなと思い、こちらにあげる事にしました。言わずもがなの大ヒット曲。

この曲をバックに、各地でさまざまなダンスをする動画がたくさんアップされていてみんなダンスしてて。アラフィフも踊りたくなったよ。

何があっても否応無しに、私を楽しくさせてくれる曲。最強の曲の1曲。落ち込んでいても、とりあえず引っ張りあげてくれる大切な曲です。

ファレル=ウィリアムス 『Happy』


オフィシャル動画です



今年はどんな年になるでしょうか。平和で個人的には心配な事が減る一年になってほしいと祈っています。

正直、親の事も気になるし、家族の事も心配になったり。あぁ、自分もね。

が、必要以上(ここが私の重要ポイント)に苦にしない事、これが私の今年の目標です。

イエーイ、気分もアップだぜ?

気分を前向きにしたい時に聞く80年代洋楽の曲。

『ジャーニー』の「ドントストップ ビリーヴィン」超ベタな曲かな。

若者が、もがきながら前に進む曲なんですけど、都合よく、アラフィフも前向きにさせてくれるイイ曲です。

”Don’t stop belivin’~,Hold on to that feelin’~♫”

「信じる事を止めないで。その気持ちを持ち続けるんだ〜。」

オゥイエイ、疑ぐり深くなっちゃったアラフィフには難しいけど、

頑張るワ、スティーブ(ジャーニーのボーカル)!

URL貼ります オフィシャル動画を見つけられなかったので。。

https://www.youtube.com/watch?v=VcjzHMhBtf0

今年は運動するワ ガンバリマス。。

この曲で気持ちぐぐっとアップ 。さて、今年も前を向かなきゃね(^^)。

今年一年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

「ザナドゥ」心洗われる名曲!オリビア=ニュートン ジョン ELO  両方オススメです

1980公開の 映画『ザナドゥ』を覚えているかた、いるでしょうか?アラフィフ 以上なら、ちらほら「それ、おぼえてるよ〜。確か、歌が有名なんじゃなかった?」と言う人もいるんじゃないでしょうか。そう、以前にも、主題歌は、携帯電話のコマーシャルで流れていました。

それが、『ザナドゥ』〜!

映画は、正直興行的にぱっとしなかったそうです。

うーん、そうですね、私も後々見たんですが、すごく名作とはいかなかったかも。

ちょっととらえどころのない映画かな。テーマはファンタジーだったと思うけれど、色々詰め込み過ぎたのかも。

68さいでローラースケート!
まじですか


見所の1つは、往年のダンサー、ジーン=ケリーがタップダンス、そしてローラースケートしているところでしょう

この時ジーン=ケリー、68才だったそうですが、ローラースケートしてるんですよ。運動神経が良いとはいえ、すごすぎるわ。私はローラースケートなんて、若い時もできなかったわ。

ビル=ゲイツ

ちなみに、ザナドゥというのは、「桃源郷」を意味しているそうで、現在マイクロソフトのビル=ゲイツ氏のお宅は、Xanadu 2,0というところだそうですよ。

と言う事はビル=ゲイツ氏は桃源郷に住んでいるのね。想像をこえた豪邸だとか。

さて、話は映画に戻りますが、映画はあまりヒットしなかったもの、あの主題歌は良かったんですよね。

実際みなもそう思ったんでしょう。この映画のサントラは相当売れたそうです。その頃、ティーンエイジャーの私もラジオから流れる軽快な曲「ザナドゥ」にガッチリ心をわしづかみされました。

この映画は、 ELO(エレクトリック ライト オーケストラ)が担当していて、映画ではもちろん主人公をつとめた 当時人気絶頂の オリビア=ニュートンジョンが歌っています。

が!同時に私が一押しなのは、ELOのジェフ=リンが歌っているバージョンです。いいーんです(川平慈英風に^^)。

オリビアとは違う良さがあふれています。両方聞き比べるとちがいがおわかりになるハズ。

『オリビア=ニュートンジョン の ザナドゥ』

公式動画を見つけられなかったので、urlを貼りますhttps://www.youtube.com/watch?v=TomlyCVZEH

オリビアのきれいで透明な歌声が聴かせます。

『私が大好きなELOの ジェフ=リンが歌っているザナドゥ』

https://www.youtube.com/watch?v=4siEWXsZBHM

すごく違いません?いやめっちゃちがうわ。オリビアのザナドゥを聴きまくっていた私は、これを聴いて、あっけないほどジェフ=リンにころびました。コロリと。

踊りながら
皿洗い!

なんていうのかな、このアクの無さ。

よどんだ心を洗い流す、軽快なザナドゥ。エンドレスで聴けます

実際、皿洗いの時(私は家事で皿洗いが一番苦手です)、

イヤホンでザナドゥをエンドレスリピートにして、聴きながら皿洗いしています。

すると嫌いな皿洗いも超楽しい時間に!

ファレル=ウィリアムスのハッピーもエンドレスで聴きながら家事しますが、 ELOのザナドゥは相当強力。皿洗いだけじゃなく、掃除も片付けもそのままのノリでできたりして。よかったらお試しください。私のように、皿洗いの苦手な方もはかどるかもしれません。

最後に、ローラースケートとしてるジーン=ケリーののっている動画のurlを貼ります。

https://www.youtube.com/watch?v=xXHl4H1xfiI

途中満面の笑みで先頭切ってローラースケートしているおじさんが、ジーン=ケリーです。スゴイわ。優れた人って、年を重ねてもいろいろできるんですね。

究極のクリスマスソング ジェームス=コーデンと豪華な仲間たち 

ジェームス=コーデンというイギリス出身の、俳優兼テレビ司会者兼歌手など、多才な今年40才になる彼をご存知の方も多いでしょう。

ことしも私のプレゼントはないわ

とっても楽しい人なので、かれのオフィシャル動画サイトに行って、ぜひ何か見てみてください。

先日のサッカー応援ソング「Shout for England」を歌い、ここ何年間はずっとアメリカのレイトレイトショウの司会もしているそうです。

(私がもっと英語がわかれば、彼の動画もっと楽しめるのになぁ。リスニングが全然上達しません)。

もう何年も前から、セレブ(ミュージシャン)と、車の中で、彼らのヒット曲やその他の曲(例えば アデルはスパイスガールズの歌を歌っていた)を歌う番組があります。「カープール カラオケ」といって有名です。

その中に、クリスマススペシャルがあります。コーデンファンなら知っているバージョン。

オフィシャル動画 

やっぱりこの歌は
みんな歌える!

マライアの胸元につい目がいってしまいますが、それはおいといて。

懐かしいな。この歌は1990年代最初のころの曲ですね。バブリーな頃の歌なんだわ。このCD本当に売れた。

みなさん、セレブが歌う中、レッドチリペッパーズが、手拍子しかしていないところが個人的にいい!

そういえば、ジェームスコーデンといえば、横断歩道でミュージカルする動画もあります。それもかなり笑えます。

こちらも、ジェームス コーデンの公式動画から
横断歩道でみどりのランプがついている時間だけ
ミュージカル

あまりに、彼が好きでで誰彼となく、彼の動画をみせてます。こういうことは止められない。ミーハー洋楽ファンは治らないのかも。

The Police 名曲「見つめていたい」ちょっと〜、スティングってば!!

80年代に主に活躍した、ザ・ポリス。スティングを始めとした3人のグループです。ポリス、と言うバンドを知らなくても、スティングなら知っていると言う人もいるはず。

これが、中学一年の英語の
授業で習ったビッグベンね

1970年代の終わりから活動を始め、1983年に有名な『シンクロニシティ』というアルバムをだしています。これが代表曲のアルバムでしょうね。

ウィキペディアによれば、全米17週にわたって、1位だったというから、すごいの1言!3人編成の地味目なバンドというイメージしかなかったから、そんなにすごかったとは、知らなかった。

ポリスは「メッセージ イン ザ ボトル」などのヒットもありますが、シングルの「見つめていたい」は超大ヒット。

その同じ年、マイケルジャクソンのスリラーが、大流行しています。マイケル現象はすごかった。そう、あの「ムーンウォーク」とか!

マイケルの、あの有名なPV『スリラー』を覚えている人もいるんじゃないかな。

今でも見応えがあるあの力作は、映画監督のジョン=ランディスが製作したそうです。アイデアとお金がかかってるって、画面からもわかる作品。私は、マイケルファンじゃなかったけれど、あのビデオはなんどもみました。

そんな中、ポリスも大健闘していたんですね!

ウッドベース
スティングが、見つめていたいで
弾いてます

PVでは、スティングがずっとモノクロの映像の中、ベースを弾きながら歌っています。マイケルとは真反対の地味さ。でも良作品のPVでした。

この動画は公式ではないかなと思うので、URLだけを貼ります

https://www.youtube.com/watch?v=OMOGaugKpzs

スティングは、ポリスの中でフロントマンだったわけですが、とにかく、なにかとモテ要素の多い人で、実際モテていた話は色々読みました。私の愛読雑誌「ミュージックライフ」に色々あったような。

まあ、びっくり。あの人真面目そうで
実はお盛んだったのね、みたいな感じだったのでしょうか。

それとも、ロックンローラーらしい行動だったのかしら。

しかし、一番話題になったのは、妻と別の相手との子供が同時期に生まれて来る事だったのではないでしょうか。

結構な、スキャンダルでちょっと騒がれてた覚えが。妻とガールフレンド(愛人よね)が、同時期に妊娠出産するという、刺激的な出来事でした。

今から思うと、「オッサンやりますな」⬅️(いえ、お元気ですね)。。 

スティングのスキャンダルはまずは、おいておいて、ぜひ聴いてみてください。いい曲です(^^)!

大人な時間  来生たかお 「マイ ラグジュアリー ナイト」 

今日は寒い1日でした。日本中寒波のためにぐっと冷える1日でしたね。そんな日には、ほっとした音楽が聴きたくなります。

私の好きな曲を聴いていただいて、ほっとしていただいたら嬉しいです。曲は『マイ ラグジュアリー ナイト』。

ちがう声だと、ちがう曲になる
元々、大人の曲だけど

1977年に、しばたはつみさんのシングルでとてもヒットした曲です。しばたさんは残念ながら亡くなられて寂しいのですが、

ご紹介したいのは、作曲した『来生たかお』さんが歌っているバージョン。。。

私にはとても、ほっとします。なぜかな。

宜しければ お聴きください。 URLをクリックして見てください。

来生たかおさんの夢の世界にどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=JdRrWQVsZO8

大人の曲だなあ、かっこいいな、ステキだな、いくらでも出てきてしまうほど、どうしてか好きです。

来生たかおさんの声が、すごく大人。

お姉さんの来生えつこさんが作詞した

「恋はゲームじゃなく、生きることね」

という歌詞が、

心がカチカチに、

鋼鉄化してるアラフィフ おばさんの心に、しみます(苦笑)。

ステキだ〜。

いつも、泣ける曲。多分、それはワタシだけなんでしょう。