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80年代洋楽  The Pretenders 「クリスマスソング」

プリテンダーズのクリスマスソングといえば、2000milesだと思うのですが、私的に大好きなのが、彼女が歌っている「Have Yourself A Merry Little Christmas」。

先に挙げた、ブライアン=アダムスのクリスマスソングが収録されているチャリティCDに、クリッシー=ハインドも歌っている曲が入っています。

https://www.youtube.com/watch?v=pS8Nv2cftVg

この曲が好きなのは、彼女の声です.

もともと、「こわもて姉御のクリッシー」なんですけど、彼女の声はすごく、イイです。

この写真をみて
コーヒーが飲みたくなってくる
暖かそう

意外なことに、彼女の声は、ちょっとウエットです(私は彼女のファンなので、失礼のないようにいいたいのですが、彼女のするどい眼差しからこの声は想像はつきません)。

ウェットなんだけど、じめっとしていない。こんないい声だから、彼女は時々他のスローな曲でもその魅力を発揮しています。下のURLは、映画音楽の中でうたわれる、クリッシー・ハインドの歌ですが、彼女の声のよさがぞんぶんにでています。

https://www.youtube.com/watch?v=SNL8xy3VM9g

う〜ん、こんな声に生まれたかったわ。

まも彼女(67才です)はこのつややかな歌声をしています。

80年代洋楽 『The Pretenders』 「ドント ゲット ミー ロング」

プリテンダーズといえば、朝の情報番組でおなじみの「Don’t get me wrong~」でしょうか。曲の題名を聞いたことがない人も、この曲のイントロを聴いたら、「ああ、あれね」と思うと思います。それくらい、日本中でかかっている曲です。歌の題名は、「誤解しないで、そんなつもりで言ったんじゃないんだ」的な意味だと思っています。

プリテンダーズは、メンバーが色々代わり、もうプリテンダーズといえるのは、ボーカルの、『クリッシー=ハインド』しかいないような感じ

ドラマーは出たり入ったりしています。他のメンバーはというと、すでに初期の頃に2人共、亡くなっています。

しかし、彼女はなかなかプリテンダーズを解散させてなくて、いまも健在です。

オフィシャル動画がないようなので、URLを貼ります。こちらが「Don’t get me wrong」です。⬇︎

https://www.youtube.com/watch?v=4ZxZbWmWaG4

クリッシーのギターの
写真がなかったので
イメージ写真です

これは、プリテンダーズ中期のアルバム『Get Close』に入っています。このCDはキャッチーな曲がたくさん入ってて、中期のオススメ。

かなり、初期メンバーがいなくなってしまって、暫定的なメンバーのアルバムだけど、とってもイイ!

最後にジミ=ヘンドリクスの「鏡の部屋」もカバーしていてこれもカッコイイ!

ところで、、わたし、ずっとクリッシーについて気になってたことがあるんです。

クリッシー姉さんの、アイラインって、半端なく濃いんです。

バンドが始まったもう30年くらい前から、ずっと彼女のアイラインは目をぐるりと一周していて、しかもかなり強めに入れています。だからこそ、あの半端ない目力と迫力があると言えますが、一応私もおんななので、メイクには興味を持ってきました。

どうして、クリッシーのアイラインはあんなに濃いのかなあ。。

もうちょっと、クリッシーは
シャープな感じですが、
アイラインはこんな感じかしら

お時間のある方は、クリッシーを検索してみてね

こういうの言うとプリテンダーズファンに叱られちゃうかもしれないけれど、もしかして・・・クリッシー姉さん、素顔は・・かなりあっさりしてる??

メイクって
楽しいよね

というのも、私の友人に目の大きな二重の女の子が(昔女の子だった)いるんです。

彼女と私、20才くらいの時メイクアップ教室に行って、アイラインを美容の先生に引いてもらったんですよ。

そしたら、彼女の目の周りが、『ザ!やりすぎ』のメイクに!!

もちろん美容の先生が間違えたのではなく、その子の目がもともと、まつげも長く、二重でバッチリしていたから、アイラインはいらなかったんです。

それ以来、私は、はっきりした目の人は そこまでアイメイクかアイラインがいらないと思ってきました。 ちなみに、わたしはアイラインいれる方の顔です。つまりあっさり、単純 特徴がない。

『レジェンドな姉さんのすっぴんのことなど書いてしまって、ゲゼワな話でごめんなさい。どうしても書いてみたかったの。でも、濃いアイラインあっての、あのクリッシーよね。うんうん!

『クリスマスソング〜Bryan Adams』 「ラン ルドルフ ラン」

1987年に発売された チャリティーアルバムに入っている1曲です。ノリノリになるこの曲、ブライアン=アダムスが ノリノリに、かっ飛ばしてます(^0^)。その頃は、本当にミュージシャンによるチャリティが盛んだったと思いますが、そのなかに、『Very Special Christmas』というアルバムがあります。

アルバムジャケットは、赤に金のラインで、子を抱く人の絵が描かれているのですが、見ればすぐにそれが、キース=へリングの作品だとわかります。

その中の1曲、「ラン ルドルフ ラン」。カナダのロックシンガー、ブライアン=アダムスが歌っています。ルドルフは、サンタさんのソリを引っ張るトナカイの1頭。真っ赤なお鼻のトナカイが、ルドルフ。歌詞は、「さあ、ルドルフ 飛ばしてくれ。子供達がサンタが来るのを待っているんだ」というもの。

そう、今、頑張ってサンタは、みんなのプレゼントを用意しているところ。クリスマスイブの夜、用意したたくさんのプレゼントを積んで、ルドルフたちが、ビュンビュン空を飛び回る。大人も、少し楽しくなりますよね。このアルバムとても良いので、ぜひ他のアーティストのクリスマスソングも聴いてみてね。

Wham! 「ラストクリスマス」皆に愛されづづける永遠のクリスマス曲

もう12月半ば、街にはこの曲が流れる季節ですね。もう、聞きあきたかなと思いつつ、やはりこの曲をクリスマスに思い出してしまう。『ワム!』は1982年くらいから本格的にイギリスで人気がでたデュオで、その後の活躍は言うまでもありませんね。

今では、この曲は、テイラー=スウィフト、アリアナ=グランデと若い世代がカバーしていて、びっくり!親世代が聴いていたのを彼ら若い人も聴いていたんでしょうか。好きでいてくれたらいいな(^^)/。

では、『ワム!』の ラストクリスマス お聴きください

ワム!が出てきた時、私はイギリスのロック・ポップスにどっぷり。

正直彼らのことはどうも好きにはなれなかった。なんだかチャラチャラした二人組が歌い踊っている感じで。

最初の頃の「バッド ボーイズ」とか「クラブ トロピカーナ」なんて、全然好きになれない。

それが、たしか、この曲とこの曲の同時期にでた「ケアレス ウィスパー」で、おぉ!と思ったのを覚えています。もしかしたら、どこかに同じようにそう思った人もいたんじゃないでしょうか? この2人(いやジョージだけだったんだけど・・・)、実はすごいかもしれない?

まるで、今大御所の サザンオールスターズがまだデビューした頃、サザンはご存知な方も多いように、コミックバンドと扱われてて。

でも、「いとしのエリー」が出て、グワッとサザンは、今の本格的バンドとしての評価がなっていったような気がします

(私の友達は、コミックバンドの彼らの方が好きだったみたいで、いとしのエリーがでたとき、スゴくがっかりしてました 笑)。ワム!もあの現象ととても似ているなあと思ったのを覚えてます。

2年前の まさにクリスマスの日にジョージ=マイケルは逝ってしまった。たった53歳で。。。どうして才能のある素晴らしい人は、人生を駆け抜けてしまうのかな。才能が、その人の肉体を酷使してしまうんでしょうか。

ジョージは大変な人生だったとおもうけれど、素晴らしい曲も歌声もまだ、ここに残ってる。ありがとう、ジョージ。

Pet Shop Boys 「オルウェイズ オン マイ マインド」「ゴーウェスト」

ペットショップボーイズ、80年代に聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。「Go west」など大ヒットがありました。80年代はイギリスのバンドの勢いが強かったので、多くのブリティッシュなバンドが活躍してました。ただ、私は打ち込み系の音楽をあまり聞かなかったせいで、彼らをそれほど知らないで過ごしていました。

のちのち、レンタルショップで彼らのベストアルバムを借りて初めて知ったグループです。

今彼らはもう、イギリスだとよく認識されている大御所でしょうか。ロンドンオリンピックの式にも出演していましたね!ボーカルのニールの髪がないことに軽いショックを受けたけど、そんなの音楽には関係ないですからねえ。

私がベストアルバムで好きだったのは、「オルウェイズ オン マイ マインド」。

アルバムのどれも好きだったのですが これを繰り返し聴いていた気がします。

あとで気がついたのですが、打ち込み系の音楽って、仕事がはかどる気がしませんか。リズムが軽めで一定だからでしょうか。

元々はエルヴィス=プレスリーの曲なんですね。いい曲だなあ。
エイヴィスファンの方達は受け入れられなかったかも。
かなり違うので。

そういえば、子供が中学の時、英語の時間に英語の曲にふれ合おうということで、ヴィレッジ=ピープルの「Go West」を習ったんです。

それを聞いた母(ワタシ)はすかさず、ペットショップボーイズのバージョンも彼らに教えました(^^)!こちらも聴かなきゃね、もったいないもの(笑)。ですよね、80年代洋楽ファンのみなさん?

と言う事で、go west もどうぞ!

なんだか、打ち込み系って、機械的なのに、心が落ち着くわ〜。こんな人変かしら?私、YMO世代なので、仕方ないかと思ってます。

Tina Turner 「プラウドメアリー」ディーバ!!ディーバ!

ティナ=ターナーといえば、「アイク&ティナ」というティナが若い時に歌っていた夫婦デュオかなーと思いますが、アイクはひどい暴力夫だったそうで、アイクと別れた1980年代にティナは、一人で頑張り始めます。「レッツ ステイ トゥゲザー」「プライベート ダンサー」でヒットを飛ばし、スターへ一直線だったかなと思いますが、違うのかな。

ティナは、アレサ=フランクリンと同じくらい好きです(^0^)。ティナのプラウドメアリー聴いてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=T2T5_seDNZE

ライブバージョンで、曲が始まるまでが、長いけど。かなりライトが強いから、強い光がまたたくのが嫌いな方は、耳だけで、どうぞ。

私がティナ=ターナーの曲で彼女の持ち歌だと思うのは、やっぱり「プラウドメアリー」。本当はCCRの曲で、男性ロックバンドの曲。

でも、ティナが歌うとティナの曲になっちゃう。ビヨンセも歌っています。彼女のプラウドメアリーもいいな。なんていうかしなやか。若々しくてやっぱりパワフル。

ティナのトリビュートで、ビヨンセが歌ってます

ライブでは、ティナは、まわりのダンサーの若い女性と踊り歌いまくってます。尊敬するわ。きっと筋トレして、ステージに備えてたんでしょうね。おんなのかがみ!

『Tears for Fears』サッカー応援ソング!「シャウト」

80年代の洋楽は、アメリカだけでなく、イギリスも勢いがすごかったです。雑誌では「第2次ブリティッシュ インヴェイジョン」なんて書いてあるくらい。私が好きだったのはたくさんありますが、たくさんある中で「ティアーズフォーフィアーズ 」というバンドも好きでした。

日本に翼くんは
いつ現れるのかな

以前サッカーのW杯(いつかなとしらべたら、2010年。

かなり前だと思ってた・・)で、イングランドのサポーターが、ティアーズフォーフィアーズ の歌を歌っていて嬉しかった覚えがあります

私、もちろん日本のサポーター(^^)/。

このイングランド応援ソング覚えていらっしゃる人もいるのでは?

 今、カープールカラオケで有名な ジェームス=コーデンも参加していてびっくりです。

この曲すきです。たしかに、皆で歌うのに向いているリズムかも?!
イケメンじゃなくたっていい曲のバンドはいいです(^^)。

サポーターの歌っている動画がオフィシャルでないようなので、URLだけ貼ってみます。

https://www.youtube.com/watch?v=sHq3vy_7cJQ

こういうサポーターソングもいいですね(^^)。みんなが一丸となって、応援している感じが伝わってきます。聴いていて盛り上がります!

80年代洋楽 Heart  「アローン」「バラクーダ」

80年代洋楽は、私の中では「メロディアス」なロック ポップスです。耳に残るメロディが、ロックの中にもあるのが特徴。その中でも 姉妹二人を中心にしたバンド、『ハート』は、優れたメロディアスなロックバンドです。

『ハート』はウィルソン姉妹をフロントに1970年代から活躍しているバンド。

もとは、1966年、全く別のバンド『アーミー』から始まっています。ここにまずお姉さんのアン=ウィルソンが時折ボーカルとして参加し、1973年から『ハート』として正式に活動を始めます。

ハート!
若い頃の2人みたい
でしょ!?

そして、妹のナンシー=ウィルソンも加入。今の『ハート』の原型に近いものになります。4名からなるバンド内では、それぞれ2組のカップルがあったわけですが、破局とともに、バンドは形をなさなくなります。⬅︎ありがちです

そして、主にアンとナンシーが中心になった『ハート』になります。

その後バンドは停滞期にはいり、しばらくヒットは出なくなります。

その後、1980年代半ば、プロデューサーに売れっ子のロン=ネヴィソンを迎え、アルバム「ハート」を発表。これが、大ヒットになります。

ここで取り上げる「アローン」はこの大ヒットアルバムには入っていませんが、このアルバムの2年後にアンがカバーした曲です。

まずは、大ヒット曲「アローン」をお聴きください。オフィシャルサイトからの動画です。

アン、迫力満点
ふっとばされそう

「アローン」のB面に入っていた「バラクーダ」この曲は1970年代後半のものです。名曲ですね。

アン、若いわ。
いつきいても色褪せない曲です。
ハリがある
アンの声がいい

相変わらず、アンの隣にいるナンシーは美しい。若い時は、2人があまりに対照的で、びっくりしたけれど、絵になる2人でした。アンは黒髪でパワフルもちろん美しく、ナンシーは、ブロンドでギター弾きながら美しい声で歌っています。ナンシーのボーカル「These dreams」も名曲です。

気になったかた、ぜひ、ナンシーが歌っている「These Dreams」もお聴きください。

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アン=ウィルソンといえば、昔雑誌でインタビューを読んだ時に、彼女が体重を気にして、「体の線がハッキリ出ない服をきてるの」と言っているのを読んだ事があります。確かに、アンはちょっとふくよか。

アン、体重なんてそんなに気にしないで〜。

若い私は、「そうか、スターだって人間だからスタイルを気にするんだなあ」と感慨深く思いました。たしかに体調に支障があるようならいけませんが、すこしくらいふくよかでも、アンの素敵さは変わらないんです、ファンには。(時々、ふくよかを越している時もあるけど。アン体調には気をつけて)。

かっこいい!

むしろ、オペラ歌手なんて、ある程度体重があったほうが、声に深みやハリがあっていいと言われていました。彼女もそうだったのかな。

でも、アンも女性だから、気になるんですね。それ以来彼女が近しく思え、一層ファンになりました。

そういえば、レッド ツェッペリンのケネディセンター名誉賞受賞のコンサートで、アン=ウィルソンは「天国への階段」を歌ってましたね(^0^)。女性に歌えるのかと言われそうな曲ですが、アンには歌えるパワーと歌唱力があるんでしょう。

『ホール&オーツ』 永遠に青春にもどしてくれる スーパーデュオ!

高校の友達に教えられたのは たくさんありました。クイーンも、デュランデュランも、たっくさん。

その中で特に好きだったのは、「ホール&オーツ」。ジャンルだとブルー・アイド・ソウルの仲間?当時、すみからすみまでよんでいた 雑誌「ミュージックライフ」にいつも掲載されていたから知っていたのです。

kiss on my list  流行ったかな

主に、メインボーカルの、ダリル=ホールが曲を書いていて、女の子(日本だけ?)にきゃーきゃー言われていました。

実際彼、イケメンだったし。彼らがフィラデルフィアソウルをベースにしていたから、知らない間にソウルや、R&Bも好きになっていました。

彼らのアポロシアターのライブレコードなんて何回聴いたかしら。テンプテーションズの一人は問題をおこしたりしてこまったさんだったと聴いていますが、音楽がよければいいのかもしれませんね。

ダリル=ホールのソロアルバムも買いました。好きだったな。彼のメロディ作る力が発揮されていて。でもやはり 二人の方がしっくりしていた気がします。

音量大きめかもしれないので
気をつけて

ダリルのソロアルバムから

良い曲ですよね。ダリルは今も音楽活動してます。コンサート行きたいかも。

こんなに観客はいなかったかも。でも盛り上がりました!
なんたって、彼ら2人とバンドの為だものね

ちょっと売れなくなっても日本にきてコンサートをしていた時、本当にあまり観客がいなくて、コンサート大丈夫かなとキョロキョロ。

そうしたら、始まる15分くらい前に、イベンターの人がきて、「みなさん。前の方に席をつめて。  ご存知のように、ちょっと少ないけど、その分思い切り盛り上がりましょう!」と言ったので大笑い。  見知らぬ隣の席の人と、「がんばって盛り上げて二人をがっかりさせないようにしよう」と言っていたのが懐かしいです。