みなさん、とうとう梅雨が開け始めましたね。というか、とうに開けちゃって、めっちゃ暑いんですけど?という地方の人も多いでしょう。

我が家の周りもすでに太陽ギラギラ。

洗濯物が乾くのは嬉しいし

※ 乾燥機ないのです。

農業など自然の摂理では、暑くならなきゃいけない。

おお、暑い!
運転中も
飲み物をね

ですが!

暑いの大好きな人はどれだけいるのでしょうか?

たしかに、

近所の運動場では、暑くても子供は元気に遊んでます。

(熱中症には気をつけるんだよう、子供たち)

で、

その中で、

セミも、

朝も早くから

張り切って

ミ〜ン、ミン

ミ〜ッン!

わかった。

わかったよ、

君たち長い地中生活をへて

1週間の命だから

歌いたくなるのもわかるよ。

※ 長めのクマゼミだと4~5年地中にいる

しかし、

凄い音だなあ。。

引っ越した先が、

自然が身近なので、

セミが毎夏派手に鳴いているのをきくのが

近年の夏の風物詩。

みーんみん
鳴いてるのは
オスだけだったかしら

さて、

海外でも

セミはいる。

セミといえば、

北米東部などで、

13年、17年おきに

大発生する

その名も

素数ゼミ!

13,17,

素数ですね。

これらの

素数ゼミの大発生の謎を解明したのは

日本の学者

吉村仁教授。

昆虫少年が、

大人になって学者になる。。

ありますよね。

尊敬です。

アメリカ東部では、

この素数ゼミ、定期的に

どこかの地域で大発生しているそうで

羽化するときは

一斉に羽化するため、

町中がセミだらけになるらしいです。

羽化するよん

このセミ

17年ゼミといわれるだけあって、

地中で17 年も過ごして成長し

そしてそれらが同時に羽化するので

町中、

セミの大合唱。

セミの鳴き声で

電話の相手の声も聞こえない。

ある昆虫学者は、調査のため

果敢にセミの戸外でセミの大合唱の中に数時間いたら

耳が聞こえなくなったらしい。

※ 一時的だと思っていますが。

先も書いたその素数ゼミを解明した吉村仁先生のことについて、書いてある記事があったのでご紹介。

北米の素数ゼミについて

北米の素数ゼミについて

この素数ゼミについての

動画がYoutubeにあったので

URLを貼ります。

17年ゼミ

大変、興味深くわかりやすい動画です。

ご興味があればどうぞ。

子供さんとか、

みるとわりと面白いかも。

(もし虫がとてもお嫌いの人がいたらやめてね)

今日も読んでいただきありがとうございます