バナナの実験を先日始めたので、その経過と結果を。

初日、買ってきたバナナには

少々すでに黒いスポットがありました。

が、熟しているほどではありませんでした。

今回は、その状態で実験をはじめました。

1初日

ネットで見たように、

バナナのふさの元をラップでぐるぐる巻きにする。

これによって、

熟しがぐっと遅くなりながく保存できるとこのこと。

これはいいですね!

バナナは室温だとすぐ熟してしまうし、

冷蔵庫では熟すのが遅いけれど、

皮が真っ黒になります。

もちろん食べられますが。

さて、1日目の写真です。

熟している黒いところがありますが
まだ黄色い部分が多い初日
やはり初日

2 2日目のバナナ

2日目のバナナ
黒いスポッツが
バッチリでてますね
ちょっと残念

あらら、

ちょっと黒いスポッツがあちこちに出始めてますよ。

うう〜ん、

ラップぐるぐるが弱かったのかな。

もっと厳重にぐるぐる巻くべきだったかも。

ネットどおりは難しい。

3 3日目

スポッツがまたまた増えました。

見るからに熟していることがわかります。

3日目のバナナ
かなり黒いスポットが増えました

確かにすこし熟すのが遅いように思いますが、

ネットで見るような

きれいに

最初のままを保てなかったのがザンネン!

ここで、

実験を終えることにしました。

みるからにそろそろ食べごろで

これ以上待つと傷み始めるでしょう。

さて、

1本もいで中を見てみましょう。

こちらです。

なかも白くありませんね。

フムフム

本当にはいたんではいませんね。

食べてみるとかなり糖度は高い。

これはぎりぎり今日食べるべき状態かなと思います。

いたんでいるわけではありませんので、

まだ食べることができます。

ただ柔らかくなっているので、

これ以上熟すと、

いやおうなしに、超完熟。

そうなると

このバナナ君たちは

我が家では

バナナケーキになる運命。

※ バナナケーキのバナナは完熟していることが大切です。していなかったら、電子レンジでチンして強制的に熟させることも可能です。

バナナケーキもおつなもの

バナナケーキは時々作りますが、

なぜかというと

コスパが良いから。

へへへ(^^)。

※ バナナはお安いし、小麦粉・卵・オイル・レーズン・朝食べるフルグラ・おやつのチョコレートのかけら等入れて焼くと美味しい。

さて、

話がそれましたが、

私のバナナ実験は

半分くらい成功というところでしょうか。

成功したと思うのは、熟しが遅くなった。

失敗は、

ネットのように、最初の状態を保てなかった。

少し調べてみたところ、

実験の失敗の原因は

私のラップの巻き方が弱かったため

ではないかと思いました。

もっとしっかり
おやり!
手を抜くんじゃないよ!

ある人はラップでしっかり巻いた後、

輪ゴムでぐるぐる巻きにしています。

また、ある人は、

買ってきたら、

一本ずつバラバラにし、

元の部分にラップをぐるぐる巻いた後、

バナナそれぞれにもラップしています。

こうすることで保存期間が長くなるようです。

ちなみに

バナナのふさ部分にラップをするのは、

ふさ部分から発せられる

『エチレンガス』

を抑えるため。

エチレンガスはバナナを熟させる作用があるそうです。

バナナ自身にもラップをするとよいのは、

もちろん、

エチレンガスに触れないようにするため。

チョコバナナ
うまし!

バナナのことだけでも

いろいろ勉強になるわ〜!

次回は、このふさ部分と一本ずつにラップをして、そしてなにもしないバナナも用意して比べてみたいと思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。