さて、乾燥タピオカから、いわゆるタピオカミルクティーに入っている「もちもちタピオカ」を作ったところで前回は終わりました。

さ〜て早速

もちもちタピオカで

タピオカミルクティー作っちゃうわ。

ここからは、

もう、ミルクティーを淹れて

タピオカを投入するだけです。

さあ行きましょう。

今回

戻したタピオカにあわせるのは

台湾風ではなく、

家にあったタイのミルクティー粉末です。

お手軽粉末
水に溶かすだけ

粉末をグラスにいれ、

熱い湯でしっかり溶かしてから

タピオカ

投入。

出来ました。

(簡単です。手をいれるのは、乾燥タピオカを戻し砂糖をふくませるところだけですね)。

出来ました
下の方に蜜が溜まっている
かなり甘そうです(><)

今書きながら飲んでおります。

超甘いです。

しかし、

タイ風ミルクティーは

スパイスの香りがほのかにして

異国情緒があります。

日本にいて、

海外を感じられて満足(^^)。

ただ、

私がいれた粉末は表示どおりだったのですが

ちょっと私には甘すぎかも。

どうしてかな、

表示通りだったんだけど。

タイの方はけっこう甘党なのかも?

私も甘党だけど、それを上回る甘さですね。

暑いところに住んでいると、

グッと甘くないといけないのかもしれません。

もし、

かなりの甘党の方には

タイ風ミルクティーはおすすめです。

逆に、

かなり甘い飲み物が苦手な方は、

紅茶を濃いめに入れて

それでミルクティーを作ってから

タピオカを入れた方が良いかもしれません。

もし、

茶葉やティーバッグで入れるとしたら、

例えば、

種類はアールグレイでキリッといれる

そんなのも良いでしょう。

あとは、

ミルク→生クリームに変更すると

コクのあるミルクティーになり、

より売っているものに近くなります。

乳脂肪高めの牛乳か、

生クリームがおすすめ。

(カロリーさらに気になってしまいますが)。

最後に

砂糖関係では

最後の

甘さ調節にちょっと気をつけるのが

大切です。

タピオカも甘いですし、

ミルクティーも甘々だと

飲むときダブル甘いになってしまいます。

◎ おまけ

前回書いた

達人の方法で乾燥タピオカをもどしてみました。

あらかじめ

前日から乾燥タピオカを水につけて置く方法です。

1 前日の夜、タピオカを水につけ冷蔵庫へ。

ハーイ
冷蔵庫で一晩過ごしてちょうだいね

2 翌日 戻したタピオカを砂糖水で熱し、砂糖を含ませる

黒豆の子供みたい
ピカピカの
つやつやです。

この方法でタピオカを戻したのですが、

とても良い!

ただいきなりゆでるより

確実にやわらかくなり、

芯ものこりません。

(タピオカのアルデンテはいやなもの)。

私が今後乾燥タピオカを戻すことがあれば

必ずこの方法をとると思います。

なにしろ簡単なので。

思えば、

昔、あずきを煮た時も、

前日から小豆を水につけて

一晩おいたものでした。

※ 小豆は今はいきなり煮るのが常識。

ところでですね、

本当に蛇足なんだけど、

一晩水につけたタピオカって

見た目が異様(いいすぎね)なんですよ(^^;)。

口ぱかっとあいてる
タピオカ。。
どうしたんだい、ヘ・ヘイ ベイビー♪

こんな様子の、

「お母さん、ハラ減った!」的か、

あるいはハロウィン的断末魔な

タピオカがたくさんありました。

面白いものですね。

今日も読んでいただきありがとうございます。