いい年した大人になってまだマンガを読むとは思いませんでしたが、アラフィフになっても少しはマンガを読んだりします。とはいっても地味めなマンガで、例えば、「山賊ダイアリー」とか「ゴールデンカムイ」など。

うちには、トイレ図書館(マンガが10冊くらい)があって、そこでちょこちょこ読むくらいなんですけど、なにかの折に買ったマンガがそこにあって読んでいます。

バスルーム
清潔
観葉植物
こんな大きな
トイレルームじゃ
ないの

トイレにマンガなんてあまり清潔感がないんですが、ゆっくりするのにいいのでそこに置いてあります(^^)。

5~6年前までは子供が持ち込んだマンガ(たいていTsutayaで借りてきたもの)があちこちにあって色々読む機会があったので、今よりは読んでいたかも。

そういう意味では若い世代の人たちと一緒にいるのは新しい文化が楽に入ってくるからいいですね。自分からだと、ものぐさな私は自分から漫画を借りに行かないし、どれがいいかネットで調べたりしないのが目に見えてます。

例えば「ちはやふる」とか「7SEEDS」とか。あと、「進撃の巨人」とか。ほかにもたくさん。

猫たち
本をよむ
マンガ読む

あと図書館で借りてきた「ガラスの仮面」手塚治虫作品もろもろ←図書館にあるマンガだけにちょっと古い(^^)。手塚先生のマンガは深いです、ブッダとか。

※ 美内すずえ先生、ガラスの仮面最新刊心よりおまちしております。

(ただ「進撃の巨人」だけは事前に何も知らず読んだからか、巨人がグロくてギブアップ。今アニメで時折やっているのは大丈夫なんですけどね。今ならマンガも読めるかな)。

日露戦争後の北海道を舞台にした「ゴールデンカムイ」もグロいといえばグロくって、夫は「なんでそれ好きなの?」というんですけど。

北海道
冬景色
ゴールデンカムイの北海道は
もっと吹雪いてるイメージです

確かに、この作品がイギリスの大英博物館に展示される(されてる?)そうで、それには驚きましたが。

もちろん面白いマンガなんだけど、大英博物館のチョイスには驚きます。以前は「聖おにいさん」が展示されていたという(^^)←聖おにいさんもトイレ図書館の常連です。

そうそう、この「ゴールデンカムイ」はいろいろグロいシーンも出てきます。ですが、本当に面白いので、もしこれが未読でちょっとグロくてもいいよという方がいたら、ぜひぜひ。

北海道のアイヌのことも、狩猟のこともある程度マンガでわかります。

あとは、三宅乱丈作「イムリ」も大好き。

あまり知られていないんでしょうか、このマンガ。でもすごく面白いんですよ。イムリ ワールド、はまるとやめられない〜。

私は家族の中ではマンガはあまり読まなくて、夫や娘たちのほうがずっと読んでいます。

うちには「ダンジョン飯」とか「風の谷のナウシカ」とか転がっているのに、私が読まないので、家族から微妙に非難の目で見られてます←面白いから読め、っていう目。

あとは、「ジョジョ」を読めって思われてると思うんだけど、長すぎて今からは読めないなあ。少年漫画は長いから読むのも気合いがいるのよ。

そういえば、私が育った家ではマンガは御法度だったんです。もし、家にマンガがあると、母によるマンガゴミ箱行きの刑がまってました(;;)。

そして、前にも書いた気がしますが、私たちきょうだいが10代のころ、家にテレビも置いていなかったので、そうなると、みなサブカルに飢えまくり。

古いタイプのテレビ
ブラウン管のテレビ
テレビ見たーい
テレビがないと友達の話がわからーん

「マンガ読ませてくれぇ〜、テレビ見たーい」←当時の私たちのこころの叫び

そう、あの頃はのどから手がでるくらいサブカルが欲しかった。今だとゲームをさせてもらえない子供かなあ、あとスマホを買ってもらえない子供になるのかも。

どういうわけか、私が20歳をゆうに超えた頃、家に突然マンガもテレビも登場したのですが、

悲しいことに、そのころになると、

私たちきょうだいは、マンガもテレビもない生活に慣れちゃって、そこまで必要なくなってしまいました。なんてこった!

(そうは言っても、ジャンプやサンデーは読んだんですけど^^)。

さて、今はおとなもマンガを読んでそれほど恥ずかしくない時代だし、サブカルにはいい作品にはたくさんありますね。

犬
考えている
どこか見ている
大人なのに
マンガ読んでるのね?

私個人は今でも浦沢直樹の「PLUTO」を読むと感動して泣くし(名作だと勝手に思ってる^^)、いつか見たアニメの「まどマギ」で衝撃を受け(最後にひっくり返ったわ)。

そういえば、よしながふみの「フラワーオブライフ」も手放せない。

「昭和元禄〜」はいうに及ばずでしょうか。今の日本のサブカルってすごいのかな。知らない名作がたくさんあるんでしょうね。

今日も読んでいただきありがとうございます。