テレビ東京で深夜に放送されている「きのう何食べた」を見ています

録画した2話目をみて、がぜん、いちごジャムが作りたくなりました。

現在、スーパーでは、いちごが最盛期。

安く旬のいちごがたくさん売っています。

いちご

私の場合は、

ジャムにする場合は最盛期の時、

形や大きさは問わず安いの多めに買ってきます。

たぶん多くの人がそうですよね。

煮てしまうとどれも大差ないから。

イチゴジャムの作り方は

番組のなかでもあったように、

いちごといちごの半分くらいの砂糖をあわせ、

しばらく放置(番組だと3時間)。

その後、煮詰めていき、

アクをこまめにとったら、

加熱処理した瓶につめる。

いちご
ほうろう鍋で煮ているところ

と、書いたところで、

私は瓶につめないなあ、と思い当たりました。

というのも、

生のいちごからいちごジャムをつくると本当に美味しくて

いれなくても早くへるので。

いや、実際早く減りすぎな気もします。

たとえば、

誰か夜中に、こっそり、かわるがわるやってきては食べ、

しばらくすると知らない内に、なくなっているとか。

その日の朝は、

兄弟喧嘩で、

しっちゃかめっちゃか。

パンケーキ
いちごがのっている
おいしそう
これにいちごジャムを
乗っけたら
あっというまに食べちゃうわ

そうそう、

ドラマの最後にシロさんが言っていたように

「パンケーキ」

を焼いたら、

私なら、いちごジャムをたくさん使って食べちゃうかな。

もし家にあれば、

バナナやチョコチップをのせて、

メープルシロップも、惜しまずぶっかけて、

美味しくいただきます(^^)。

このレシピ本を買おうかどうか、迷っています。

さて、これからは、フルーツが世の中のスーパーにあふれる季節。

フルーツは生も美味しいですが、

私は加工してある方が好き。

ふつうは、そのまま食べる方が好きですよね?

私は「あなた、変だ」、

って周りに言われてます。

たとえば、桃。

桃はそのままもいいけれど、

白ワインとお砂糖で軽く煮ると、

美味しいコンポートに変身です。

白(赤でも渋くなければオーケーかと)ワイン・砂糖・シナモン・ちょっとだけ八角。

桃のコンポートは冷やして、

バニラアイス(スーパーカップだって大丈夫)とあわせると、

超うんま〜い。

あとは、

夏以降が本番のイチジクも、

こちらは赤ワインとお砂糖でコンポートつくって、

冷やしてそのままでも美味しいデザート。

それに、

やはりアイスなどと合わせても美味しいですね。

シナモンで風味をだして大人にしあげるのも良し。

あと、

いちじく煮た煮汁の赤ワイン(スパイス入り)が、

本当に美味しい。

とろりとした甘さがたまらない。

私はお酒が飲めませんが、

これはアルコールが煮切ってあるので大丈夫。

フルーツ
ホイップクリーム
デザート
おいしい
フルーツの部分に
コンポートいれても
美味しそう

どうして、

コンポート作るようになったかというと、

子供の時、

桃の木があり、

桃をたくさん収穫していたのですが、

たくさんあると、しばらくすると傷んできます。

その為、生で食べるのはあきらめ、

煮て大量消費。

しっかり煮ればジャムになるし、

しばらくトーストの美味しいおともができて朝ごはんが楽しくなる(^^)。

フルーツって良くあることですが、

桃にも小さい実のときに袋を被せます。

理由は色々あると思いますが、

農薬を散布しない個人の家では、単に虫除け目的かなと思います。

(袋がない方が、美味しいとも聞きますが、

うちでは袋をかけない年は桃の出来は、

虫食いだらけ。

人が食べられる桃が激減していました)。

桃
たくさんなっている

私の時代は、

新聞紙と糊とはさみで袋をつくり、

それを一つ一つに被せて、

虫に食われないようにします。

そうすると六月に美味しい桃ができるようになり、

それを脚立にのって

桃を一つ一つもいでいきます。

懐かしい思い出です。

もうその桃の木もないけど、思い出は消えないですね。

今日も読んでくださってありがとうございます。