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46才男性、本当に結婚したい?

2019/05/14
 
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旅好きで、あちこち行ってみたくなる落ち着かないアラフィフです。 旅行から帰ってきた時、時を経ても思い出すのは、楽しかったことより、 なぜだか失敗や思わぬことであたふたした時の事だったりします。 「あの時はああだったねえ」なんて思い出したり。 そんな たぶん他の方には大した事ではない 「あたふた じだばた話」を少しづつ書きます。

先日、70代の知り合いの女性が、息子さんの結婚をなんとしてもさせたいと言っていました。息子さんは、46才ちゃんとした定職についた学歴のある男性です(プライバシーがあるので年齢などずらしています)

以前から、

息子に結婚してほしい!

と願っていたお母さん。

ここにきて、どうしても結婚してほしいとのこと。

高砂や〜

理由は、息子の老後、1人はあまりにかなしいから

う〜ん、それはそうですけどね。

たしかに、

私の周りでも、以前テレビで孤独死の特集をみて、

ショックで婚活をはじめて、結婚した人がいます

(この人は現在幸せな結婚生活だそうです。ハッピーならいいですね)。

花

確かに、

高齢になり、病気になったりすれば、

子供や配偶者がいれば、なにかと助けてもらえるのかも?

まあ、でもですね、

例えば

子供だって海外にいるかもしれないし、

配偶者が先になくなっているかもしれないし

あるいは両者と仲が悪くて疎遠になっている場合もあるし

そんな理由で結婚してたら、

うまく行くのかなとも思えます。

さてさて、息子さんの要望は、昔から変わっていません

どうせ結婚するなら、

20代後半の美人な女性と結婚したい

うむっ!

なんですって?

40代半ばの男性が、20代の美しい女性(何が美しさの基準かわかりませんが)と結婚。。。

望まれるのは、自由なので、それはその方の権利です。

しかし、

この条件、そうとう難しいんではないですかね?

※ 西島秀俊が独身だって、私はどうかと思っちゃうな。いや、西島さんは、確かにとても素敵です(きのう何食べたを毎週欠かさずみております)。

おじさま好きな女性もいるでしょう。

でも、10才以上年上の異性と結婚をのぞむ人は、たぶん少数派。

皆にそう言われながら、息子さんの要望はいつもかわりません。

以前30代半ばの女性との縁談話があったのですが、

年齢がいきすぎている

との理由で却下。

え?まじですか?

どうも、

子供を産んでもらうには、若い女性でないとダメ

らしいのです(怒怒!)。

※ 男の人は、もともと自分の遺伝子を残したい本能的欲求があるそうです。しかし、それなら、もう少し早く手を打っても良かったのでは?

というのも子供って、育てるの、父親にとっても体力勝負ですよ。。

金銭面だけでなく、一緒に育てるのはたいへんです。

例えば、子供は小さい時プールに連れて行くことが多い。

50代の人間が幼児相手にプールに2時間くらい遊ばせる。

ほんとに大変です!一度でもう嫌になりそう。

ほかには、遊園地とか。

仮に、1日幼児づれ家族でディズニーランドまわると、若くても、へとへとです。

アスレチックのある
遊園地とか
次の日カラダ
筋肉痛でバキバキ
若くてもそうです

男の子なら、キャッチボールやサッカー、50過ぎの人間やらなきゃいけないかも。アラフィフ が子供とサッカーするのって、大変です。

え?もしかして、その辺、全部妻にさせるとか?

それはやめときましょう〜!

正直、私は何年も呆れていたのですが、

最近ここにきて、全く別のことを、はたと思い当たりました!

そうですよ!

息子さんは、もう、結婚したくないんじゃないの?

だって

1 ここまで1人で暮らせてこれたということは

相手を必要とする、つまり生活の支えなどを必要としていない

2 独り住まいで、十分趣味など人生を謳歌している

3 今更、自分の人生をわずらわすものは、もういらない

かもしれません。

と、すると、

結婚相手の条件の、「20代後半の美人」

というのは、

まあ、親は

そういう人を見つけてこられないだろう、とふんで

あえて、

無理めな条件を言っている

ように思いました。

まるで、かぐや姫が、結婚したくないので

言いよる貴公子たちに、結婚の条件として無理難題を言ったように。

かぐや姫が無理難題を
言ったように。。

知り合いのこの親御さんは、

頑張って息子の相手をみつけようとしている様子です。

でも、もしかしたら、

息子さんご本人が結婚を今更のぞんでいないのかもしれません。

こんなことを、つらつら考えた先週でした。

今日も読んでいただきありがとうございます。

この記事を書いている人 - WRITER -
旅好きで、あちこち行ってみたくなる落ち着かないアラフィフです。 旅行から帰ってきた時、時を経ても思い出すのは、楽しかったことより、 なぜだか失敗や思わぬことであたふたした時の事だったりします。 「あの時はああだったねえ」なんて思い出したり。 そんな たぶん他の方には大した事ではない 「あたふた じだばた話」を少しづつ書きます。

Comment

  1. 零号 より:

    もーね!!
    それね!!!!!
    この間こんな広告があってTwitter民がざわざわしていたのですけれど
    「歳を取るのは怖くない
    それは娘が介護士だから」
    っていう電車内広告があって。何となくそれと繋げて考えてしまったのですけれど。

    てか、親御さんとしては本音としては結婚してお嫁さんに面倒をみて欲しいのかしら。

    確かに私たちの年代で一度も結婚をしていない収入のある男性というのは、それなりのポリシーがあると思います。

    結婚=幸せじゃないのだけれども。

    でもねー、正直に思うけれども、日本の文化って私たちの年代だと特に結婚て当たり前ってなっていた時代ですよね。
    その期間に結婚をしなかった(出来なかったのかは分かりませんけれど)人って
    ちょっと変わっている人なのかな~とは思う。。。
    同性のパートナーが居たらいいけれどね!!

    聞かされているイノ子さんとしては、モヤモヤしますねー。

  2. イノ子 より:

    >この間こんな広告があってTwitter民がざわざわしていたのですけれど
    「歳を取るのは怖くない
    それは娘が介護士だから」
    っていう電車内広告があって
    あ〜!それ私もtwitterで見ましたよ!なかなか刺激的な広告でしたよね。
    娘介護士でも、介護してほしくないですよ。
    それが、嫁だといいのかもしれませんね。
    そうか、そういうことも考えてのおばあちゃんの息子婚活作戦だったのかしら。

    たしかに、私たちの(いや零号さんは若いから!)世代で結婚って
    当たり前だったので、しない人は少数派でした。
    私の友人(女)が婚活で、33才で結婚相談所に入った経験談を聞いたことがあるんだけど、
    やはり、ちょっと?に思う人はいたようですよ。
    会って、お茶して、彼女がお手洗い行ってる間にバックレちゃう人とかね。
    本人あとで大学時代の友人と結婚したのだけど、
    結婚相談所の話はいろいろあって面白い(いや大変だ)。
    いい人もいたそうです(結婚相談所の人がすべて?な訳ではないです)。
    聞いた面白い話、書きたいけれど、ブログには書けないわ〜。

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