洋楽のハードロックやR&Bが好きなのですが、10代のころは、ラジオから流れる様々な音楽を聴いていました。

兄弟姉妹がそれぞれ違うミュージシャンが好きだったので、

積極的に聴かなくても、

なんとなく知っているアーティストもいます。

例えば、サザン、井上陽水、ユーミン、中森明菜など、

とにかくラジオは音楽の宝庫。

ラジオ

大切なエンタメ情報源で、ラジオのエアチェック

(死語ですね〜カセットテープに音楽や番組を録音)も

欠かさずしていたんですよ。

エアチェックするために、そういう雑誌も買ってました←「FMファン」という雑誌

若者

10代特有のもやもやした悩みも、イライラも

ラジオが送り出すワクワクする音楽で、帳消しに。

海外の音楽も、日本の音楽も

キラ星みたいな音楽が聴こえてくると

世界は輝きを取り戻す

なんて、ラジオマジック(^^)。

がっかりしたペンギン
落ち込むことが
あったって、
ラジオがあれば
いい

ラジオがくりだすものは、なんでも聴いていました。

そうそう、当時の私の夢の一つは、

ラジオ図書館(わかるかしら?)を制作する人になること。

今から考えると、仮にその仕事につけたとしても

そのうち需要がなくなってしまいそうな職種ですね。

私には、他に、どうしてもかなえたい夢があったけど、

実現できそうもなかった。

だから、その次に、ラジオ図書館

〜今でいうオーディオブックのドラマみたいなもの〜

の制作になりたかったな。

ラジオ

※ 音楽といえば、イメージじゃないかもしれないけれど、ずっとラジオでクラシックも聴いていました。クラシックで好きなのは、ずっとラヴェル、モーツァルトだったけれど、最近はバロック系です(^^) .

クラシックの演奏家も、はちゃめちゃな人がいて、結構ロックしてる人もいます。演奏も、人生も。

バイオリンのクレーメルとか(^^)大好き←クレーメル(シャコンヌ:バッハ)

容姿も演奏も最高(容姿にはかなりクセが強いのでご容赦^^;)

動物
こちらをみている
かーちゃん
変わった顔が
好きなのね?

そうそう、ラジオというと、FMなんだけれど、

これが

AMに行くと、AMの NHK第二で、天気予報ありますよね

私は、父親に無理やり教えられて、

ラジオを聞いて、天気図を描くことを無理やりさせられ。

(父親は山登りが趣味だったので、どうも自前の天気図は必須だったらしい)。

天気予報というか、

ほんとうは

気象情報

日本の各地や、その周辺の

天気、風力、気圧(ヘクトパスカル)、気温などを

淡々とアナウンサーが20分間読み上げて、それを用意した天気図用紙に書いていく。

天気図用紙の一例

放送が終わったら、情報を元に、天気図を

超じみーに、自前で描きます。

出来上がった天気図は、天気が日本だけじゃなくて、東アジアも東南アジアも繋がってることを教えてくれる。そして、なんと海の上の船舶からも情報がくるから、

まるで、リアルなバーチャル旅行してるみたい。

ただね、

これって、ほんと、オタク趣味!!

うちの父は、オタク趣味を、娘に押し付けたわけね。。(まあ、私も、自分の娘たちに、理科の天気の学習のため天気図かかせましたが)

興味ない人には、とてもつまらない記事書いちゃいましたね。

そう、とにかく

ラジオは、10代の私にとって いちばん優しい味方

今もそう。

若者
怒っている
思い通りにならない自分や
トラブル
イライラしていた日々
青春はらくじゃない

今はFM聴くのがが減っちゃったけれど、AMよく聴いてます。

ちなみにこんなに聴いていたのに、リクエストとか投稿ハガキとかしたことがなかった(驚)。

きっと、バーチャンになっても、ラジオのスイッチ入れているでしょう。

今日も読んでいただきありがとうございます。