最近の常識では、炭水化物の取りすぎは体によろしくないし、太り過ぎにもつながるから男女問わず炭水化物の取りすぎには気をつけている人も多いでしょう。

なのに、

私の好きな食べものときたら

白ごはん

パン

餅。。

一応

まだ理性がかすかに残っている年齢層なので

いくら好物とはいえ

食べ過ぎなんてことはありません。

(後ろからちがうだろ〜という家族の声)

しかし、

引っ越してから

餅やが経営している『和菓子屋』を

偶然銀行にいくときに

見つけちゃったのが運のつき。

もっと
庶民的な店構えです

「あら、このステキな店はなにかしら?」

(みるからに和菓子屋にきまってます)

店に入っていくと

なんという事か。

そこには、

昔ながらの平たいガラスケースに

おはぎ

三色団子

ういろう(東海圏なのでういろう有ります)

大福(豆大福と普通の大福の2種類)

など、

ずらりと並んでる。

でもって、

お店は繁盛していて

どんどん飛ぶように売れていく。

みなさん、

買う個数も多い。。

となると、

こちらも

「こりゃいかんわ、早く買わないと先に売れてしまう」

と心が焦り、

今まで、

いくたびに

余計な分まで買っています。

(夫と私の分だけなのに)。

買って食べてみると、

やはり私がスーパーで買っていた

1パック団子3本入りの100円とは、

けたちがい。

(いや、それも今でも好きで買ってますが)。

餅やの団子はどれも

もちもちして美味しいのなんの。

うまうま!
上のほうにある茶色のものは
黒糖味のういろう

大福は、

もちもちの最たるもの。

分厚い餅の部分が、

超タマラーン!

うんま〜い!

ここの大福、

おおげさでなくよその1.4倍はある大きさ。

「美味しさが十二分に堪能できて、余は大満足じゃ〜」。

とばかり夢中でむさぼり食べてしまう。

そして

ハッと気がつくと、

買ってきた団子や餅の

半分を食べてるじゃないですか!

ああ、

なんてこった!

炭水化物をこんなに取っちゃって

またお腹の肉がボヨヨン化が。

これはなんとしても

このあとこの摂取したカロリーを消費しなくちゃ。

※ さいわい、住んでいる地区は急な坂ばかりなのでスーパーに自転車でいくだけでかなりの運動になります。特に帰りは、荷物もあって大変。

こんなにワイルドな道ではありません

これからの季節、

あのお店には、

きっと栗大福とか

秋仕様の餅菓子がたんまり売られるだろう。

あぶない、アブナイ!

いっそあそこへ自転車で走っていくか。

か〜ちゃんは
走るでよ

自転車だとそこそこ距離があるので

坂も計算に入れると、

帰宅するとかなりつかれるだろう。

※自転車だと地面の高低差がすごくよくわかって、坂があるだけで結構たいへん。同じ距離でも高低差がある方がずっと疲れます。

ちなみに、

私が好きなのは大福です。

ういろうも大好きですけどね(だって名古屋人だもん)

そういえば、

東海圏で有名な餅系といえば

ういろう

だと思うけど、

他には

こちらも、とてもおすすめです。

「餡麩三喜羅もち、あんぷ-さんきら-もち」

これは、

名古屋の近郊にある

「大口屋」という店の麩饅頭。

『大口屋』HP

あんはとても優しいこしあん。

つつんでいるのが 

もっちりした生麩。

それを包んでいるのが、

山帰来という葉(塩漬け)。

んま〜いです。

お店は、ほぼ愛知県のみです。

さんきらもちです。

たまに関東と関西のデパートで売ってるのですが、愛知県外の方で知っている人にあまりお会いしたことがない。

もし食べてみようかなと思われたら、

お取り寄せか(オンラインしてます)

あとは名古屋にきたとき、

ぜひとも

名古屋駅の新幹線乗り場ちかくにある

土産物屋に寄ってみてください。

「JR名古屋駅ショッピング店・飲食店のホームページ」

赤福と並んで売っています。

ちょっと、

つつましやかに売られております。

赤福も美味しい(名古屋人のソウルフード)ので

赤福もぜひ。

みんな大好き
赤福

(三重県の人に怒られちゃうけど、名古屋人は赤福が超好きで身近。私は子供の頃、名古屋のお菓子だと勘違いしていた)

ここはいっちょ、

なかなか買えない

『三喜羅もち』

ぜひ買ってみてくださいね。

(大口屋さんもっと宣伝してほしいわ〜)。

赤福は

名古屋にも全国的にも売ってるんですが

この餡麩三喜羅もちの大口屋さんは

商売っ気がないというか

あんまり日本全国展開がなく

あまり知られてません。

(もちもち派としては残念なことこの上ない)

今日も読んでいただきありがとうございます。