水仕事や、紙を扱う仕事の人、主に主婦で家事で水仕事をする人にありがちなのが、主婦性湿疹。いわゆる手のしっしんです

主婦性湿疹は、 どんなかというと

主婦性湿疹 画像

去年春くらいから、

手の湿疹に地味に悩まされ、皮膚科に通う事、十数回。

徐々によくなってきて、

最近は、やっとあまり気にならなくなってきたところ。

皮膚科の先生によると、

主に、

主婦は、家事をすると

水仕事があるので、

ついつい石鹸で手をあらいすぎ、

そのため手のバリアがなくなって、湿疹になりやすいとのこと。

なので、

あまり強い石鹸や洗剤で手を洗わない事が大切。

去年の夏頃、

皮膚科にて

先生:なるべく家事で手を洗わないといいんだけど。

例えば料理とかね。そこで手を洗いすぎない事が大切よ。

私:でも先生それは無理ですよ。

私も洗い物のときにはゴム手袋してます。

でも、どうしても調理するときは、

素手だから、料理中なんども手を洗わないといけないし?

だって、生肉触った後で、洗わずにサラダは作れないからどうしても洗ってしまう。

先生:それよ!調理するときも、ゴム手するの。

私:?? あんな分厚いゴム手で料理?

先生:(医院内においてある薄い青のゴム手袋をひらひら見せながら)

ほら、これよ。これをして料理すると、

調理中なんども手を洗っても、あなたの手の皮膚は痛まないわ。

だってこの薄いゴム手袋を洗うだけだから。

私:本当ですか?

先生:そうよ。実は私も家ではこの薄ゴム手袋で料理してるの。値段も高くない、いやむしろ安いから、なんども皮膚科にくるより安いの。

という流れで、家で薄ゴム手袋を購入し今日に至っています。

薄ゴム手袋
アマゾンで購入
食器洗いは
このゴム手袋で

幸い、

ゴム手袋でかぶれることがなかったため、

薄ゴム手を、料理や他の水仕事に使用。

すると、

しつこかった主婦性湿疹が、少しずつよくなり、

だんだん人並みの手に(年相応で^^)。

気づいた事がある

このことで気付かされたのは、

料理中の手洗いの回数の多さ。

例えば、

ハンバーグのひき肉をこねた後、

手を清潔にするために今まで石鹸でしっかり洗うなど、

料理中の手洗いは、思ったより回数がおおく、

そのつど、

たいせつな手のバリアである皮脂が取られていた。

これに気がついて、

例えば、

シャンプー。洗顔。

あるいは、化粧。

なども、

薄ゴム手袋を使い回しながら、

手の皮脂を守るようにすると

かなり手の健康が戻ってきた。

ただし、

この薄ゴム手袋、

内側に裏地がないため、蒸れやすい。

人によってはそれでかゆくなってしまうかも。

先日まで実家の父が入院していたとき、

父を清拭(体をふいたり足を洗ったり)してくださる人がこの薄ゴム手袋をしていたので、

つい

私:薄ゴム手袋って、蒸れませんか?

と聞くと、

そうなんですよ〜、それが問題、

と返事がかえってきました。

やはり、

どうしても裏地がないゴム手袋は蒸れる

それを防ぐために、

世の中では、

この薄ゴム手袋のしたに、

綿の手袋をする人もいるようです。

手荒れで、クリームもためしたのですが(ステロイド塗り薬も)

私には、この薄ゴム手袋がすごく役立った。

したのショーワの手袋も良いです。

私は手が小さいのでSサイズで十分でした。

皮膚科の先生ありがとう

そういえば、皮膚科の先生の手は、手荒れがなかったです。

今日も読んでいただきありがとうございます