お暑うございますね。今日涼しいと聞いたのに、外はぴーかんです。今日1日炎天下、外での用事があったのですが、暑いのなんのって。へタレた私は、這うようにしてパソコンの前にようやくたどり着きました。

フィギュアスケートを見ると

やはり氷上のスポーツなので

涼しげ。

甲子園も熱気あふれて、

まさに夏!という感じですが

真夏のフィギュアスケート鑑賞は

なかなかオツなものですね。

(テレビの録画で飲み物片手にまったり^^)

キャ〜
ステキ〜!

私は出身が名古屋なので、

フィギュアスケートというと

トリプルアクセルの女王

伊藤みどり選手

(彼女名古屋出身です)

を思い出します。

当時、

伊藤みどりさんの

トリプルアクセルはすごかった。

高さが半端ないんです。

どえりゃあ高さでしたよ。

なんて高さ。
恐ろしい子!

たぶん今もyoutubeで

確認できると思います。

名古屋(愛知)出身のスケーターというと

他にも、

浅田真央ちゃんも、

鈴木明子さんも、

村上佳菜子ちゃんも。

それから宇野昌磨くんも。

たいてい、

名古屋市の中央付近にある

大須スケートリンク出身(鈴木さんは邦和)。

世界選手権!
チケット買いたい〜
でも当たらない〜
(倍率が高すぎてアイスダンスすらあたらない)

そうそう

羽生結弦くんのはなしでした。

羽生結弦くんは

うちの子供らと同じ年齢なのですが

どうしても親目線で

見るからでしょうか。

私は

彼の演技やインタビューを見ると、

いつもお疲れさま

体は大丈夫?

無理はいけないよ

とつい思っています。

だって、

彼はずっと小さい頃から

スケート頑張ってきて、

ここまで

持ち前の負けん気と多大な才能ゆえ、

普通の若者ならまず立ち向かわないこと

(オリンピック2連覇とか)

にトライし続けている。

羽生結弦 金メダル!
なんて立派なんだ

そして、

フィギュアスケートの選手の運命というか

アスリートの宿命というか

どうしても

負荷の大きい部分〜足首や腰を痛めがち。

彼もスリムなようで

とても筋肉質なアスリートでしょうが、

様々な怪我に悩まされている様子。

そんな中

素晴らしい成績を残すんだから、

本当に立派です。

※ 平昌オリンピックなんて神がかってると思いました。もちろん神ではなく、すべては本人の努力とメンタルのおかげなのでしょうね。

繰り返しになってしまいますが

おばさんの私は、

彼を見ると

頑張ってるね、

きっとお疲れだね、

ちゃんと自分をいたわるんだよ

と思ってしまいます。

そして、

演技の時は

転ばないようにと祈り

怪我しないことを祈り

ほとんど画面をおがみながら^^;)

テレビ観戦している次第。

彼の親御さんは

どれほどの心労か。

余計な事ですが

想像しては

ため息つき、

大変、尊敬しております。

※ 真央ちゃんのお母さんは決して試合の時、リンクサイドで観戦しなかったそうですが、わかる気がします。私なら緊張でこっちが倒れるでしょう。

子育てって(人育て?)

難しいものだと思います。

才能があるからといって

あまりに負荷をかけると

潰れてしまうかもしれない。

でも、

適当にすましてしまうと

大した成長はしないのかもしれない。

私の妹(今アラフォー)は

幼稚園から小学生の高学年まで

スパルタともいえる環境で

ピアノを習っていました。

確かに

ある程度向いていれば

子供は環境があれば

(つまり無理強いしてもやらせる)

上達するもので、

彼女のピアノは

猛烈にうまくなりました。

コンクールに出るほど。

毎日最低5時間の
練習は当たり前さ
そんなのヤダ〜

しかし、

練習量も多く

厳しく指導したので

技術は上達したのですが

妹の心は、

数年間にわたるスパルタに

ついていけなかった。

ある時ちょっとしたきっかけで

ぷつりと

糸が切れたように

弾けなくなりました。

小学校高学年ごときで

燃え尽きてしまうのなら

大したピアノ弾きにならないから

かまわないじゃないか。

そう思う方もいるかも。

しかし、

子供の心はあなどれない。

妹の燃え尽き症候群は

その後もしばらく続き

しばらく親も本人も

苦しかっただろうと思います。

無気力な日々が続き

無気力から のがれたくても

どうしたらいいのか

誰も分からない。

もう
ピアノは弾けない
弾きたくない
いや、何もしたくないんだ

アラフォーの今でも

妹は

ピアノを決してさわろうとはしないし、

子供にさせる気など

断固なかった。

もちろん、

クラシック音楽も

まったく聴かない←もったいないですよね。

子供時代の教育は難しいです。

今でも楽器(ピアノやバイオリン)は

スパルタで教育しがちですが、

子供の上達もさることながら

子供の精神状態をよく観察していないと

つぶれてしまう子もでてくる。

そんな風に

姉だった私は

当時の妹を見ていて思いました。

※ 妹とは年が離れているので少し客観的に見れたんでしょうか

そんな訳で

私は

自分の子供たちの

習い事(楽器)に対しては

超テキトーな親

極力、

優しい先生をえらび

無理強いしない。

※ でもそれって、楽器を習わせる親としては全然ダメなんです。失格のレッテル貼られそうな感じ。

練習(技術を会得)しないと

本人が楽器 ・演奏を楽しめないので

ある程度はするように言ってました。

※ スポーツと同じですね。技術がないとスポーツも楽器も楽しめないし、人と一緒にする時も相手にしてもらえません。

彼らは高校2年までずるずると

楽器をならっていたけれど

今どのくらい残っているのかなあ?←20代半ばです。

1人は弾いてるけど

もう1人は忙しくて

楽器にさわってもいないんじゃないかな。

もっと

親ががっつりやらせていたら

良かったのかなあと思ったり。

いやいや

これで良かったんだと

自分をなぐさめたり?

いつも以上に、

つらつらと書いてしまいました。

今日も読んでいただきありがとうございます。