『100歳の少年と12通の手紙』。不思議な題名。

ヨーロッパ映画らしいなあ。

フランスの2010年公開の映画です。

クリスマスの頃の、

フランスを舞台にした現代の映画。

※今だと、アマゾンプライムで無料で見られると思います(2018/12月)

主人公は、

フランスの小児科病院に入院している、

白血病の10歳のオスカー。

ここだけで、

「あー、これって、典型的、お涙頂戴映画?」やめた方がいい?

なんてひねた私は思ったけれど、

見て良かった。

周りの人々がかなりユニークで。

決して お涙頂戴ではなく。

『生きている時にどう生に向かい合うか』

というテーマを、

ダイレクトにこちらへ投げかけてきます。

優しく、つよく

メッセージが伝わってくる映画。

アラフィフ になったわたしは、

柄にもなく、

泣けました(^^;)。

アラフィフ だからこそ、泣けたのかな

年々涙腺はゆるくなってます~!

こちらの動画が、

公式かどうかわからなかったので、

予告編URLを貼ります。

https://www.youtube.com/watch?v=rrfBmM9n1_0

ローズという、

いつもピンクのスーツを着ている

元プロレスラーの

ピザ屋の彼女が素晴らしかった。

死を前にした人を前にどうやって接するか、

人間性が元から問われそうな役。

こういう役って、

ボロが出そうでやりたくない人もいるんじゃないかな。

人間性の浅さがでてしまうから、

コワイ役だと思う。

途中たびたびはいる、

ヨーロッパの女子プロレス

(本物ではもちろんなく、寓話)

が、好きです。

説教くさい映画ではないと思います。

こなれた映画かな。

今日も読んでいただきありがとうございます