ラスベガスホテルシリーズ(5) アラジン エキゾチックなホテル

ラスベガスホテルシリーズ第5弾は、今はなき『アラジン』でございます。現在は、『プラネット・ハリウッド・リゾーツ カジノ』になっているホテルです。過去のホテルですが、当時はエキゾチックさを前面に出していて、立地もベラッジオの近くでもあり、なかなか人気のあるホテルでした。ホテル「アラジン」は、私たちが泊まった頃はまだお客さんも来ており、それなりに賑わっていました。でも、すでに倒産していたんですよね。。

アラジンに泊まった時は、義父がアメリカに遊びにきてくれたので、それならということで、国立公園へと出かけました。行き先は、

ラスベガス〜フーバーダム(ちらりと寄るだけ)〜グラントキャニオン国立公園3泊

という旅行でした。(2002 3月だったかなとおもいます).

この時は行きに結構な失敗をしました。行った時期は、いわゆる、スプリングブレイク(つまり春休みですね)でした。私達は春休みにはいる前日昼過ぎに出発しました。

お昼1時ごろ、授業が終わる子供を学校でピックアップし、そのまま義父や家族4人でラスベガスへ。しかし、これがまずかったのでした。(この時も、トヨタのカムリのレンタカーに乗って出かけました).

時すでに遅し、、。   上の写真は道が空いていますね。

もうI-15の道路に入る随分前から大渋滞です。うんともすんとも動かないとはこのことです。ドツボにはまった状態でした。

皆さま、混む時期は、早めの出発オススメします。。。

渋滞のため、動かない車の中で九九をしたり、しりとりしたり、なぞなぞしたり、なんとか気を紛らわしました。

しっかし、車は本当にノロノロ運転で、なんと、ラスベガスに到着したのは、夜も更けた23時すぎでした(;ω;)。4時間で着くところが10時間ちかくかかってるー!

あまりに遅いと、皆テンションがおかしくなり、疲れを通り越して明るいテンションに突入するものですね。到着した時、皆、妙に明るかった。

夜遅くにラスベガス入りした私たちの車。

長いドライブに一つだけ、ご褒美がありました。

ラスベガス入りの時、この車から見えたのは、まばゆいばかりのネオンに彩られた、夢のようにきれいな、ラスベガスの街でした。

それまで、ラスベガスといえば、昼間にしか入らなかったのですが、皆さまにこの記事二つ目のオススメいたします。それは、もしも、機会があれば、夜にラスベガスに入ること。

あれ?早く出ろっていったり、遅く着けって言ったり、矛盾してますね。。

さてさて、当時の『アラジン』〜現在『プラネットハリウッドホテル』は、エキゾチックさをまだ残しており、ホテル巡りをするだけも楽しさを残していました。部屋の中も少しエキゾチックさを出していて、それはそれで良かったのですが。たしか、ショッピングモールの、デザート パッセージは、買いたくなってしまう物珍しい物が多いホテルでした。

アラジンは、不振が続き、今では、プラネットハリウッドホテルになっているわけですが、私たちはその過渡期に宿泊したのでしょう。

話がずれてしまいますが、もしもベラッジオの噴水ショーをホテルの部屋から見たいと思われる方は、現在のプラネットハリウッド リゾーツ カジノに泊まるより、パリス、バリーズのベラッジオ側に向いた部屋に泊まる方が楽しめるとのことです。ベラッジオの噴水ショーはみごたえありますからねえ。部屋から全景を見られたらいいですね!

さて、この私たちのアラジン滞在時間は10時間そこそこしかありませんでした。

次の日にはそうそうに、フーバーダム(でっかーい)、そしてグラントキャニオン国立公園へとむかいました。

三月下旬なのに、日差し半端ない!サングラス!帽子!水!って感じです
グランドキャニオン国立公園
明け方は寒いのに、昼は暑かった。
有名な谷底に降りる人は、
早朝に出発して、必ず谷底の宿を予約し一泊すること

楽しい内装のホテルで、カジノをしない家族づれとしては子供が喜ぶホテルでした。前年のアメリカを揺るがす大事件 テロがあったため、不振になったのは仕方なかったのかもしれません。

今はない過去のホテルの話しですので、今回はあまり読みでがない内容になってしまい、すみません。

過去のホテルでごめんなさい

次回が最終回、今度こそいいホテルに泊まります^_^!

クィーン ロック!!隠れた名曲を聴いてみて

クィーンの映画

『ボヘミアン ラプソディ』の勢いは、世界的に見てもすごいものがあります。

素晴らしい〜(^^)!というか、うれしいです。私は熱狂的ファンではないけれど、フレディの死後、ずいぶん年月が経っても皆に愛されているのは嬉しい事です。

正直、クィーンのファンが多いのはわかっていたものの、先日は、「ゴールデン グローブ」で賞までとるという。。とてもびっくりしました。下馬評でいけるのではと言われていたけれど、それはファンの希望的観測でしょと思っていました。数多いとはいえ、クィーンの熱狂的ファンが盛り上がっている今回の映画だろう、なんて思っていましたが、いやいや世間的にも大きく受け入れられているんですね。

クィーン、名曲は数知れず、とおもいますが、よくベストアルバムには、入らないんだけれど、これはいいよね!と思う曲を今回取り上げてみることにしました。

まず、トップバッター。

一曲目は、「ブライトンロック」初期のアルバムに入っている一曲ですが、ハードなロック!です。

曲全体かっこいいでしょうが、何と言っても間奏の、ブライアン=メイのギターが独特です。。そして、日本のファンにはよく認識されている事とおもいますが、この間奏は、どこか、懐かしい津軽じょんがら節を思い起こさせます。ブライアンが、じょんがら節をしっていたかどうかはともかく、この絶妙なブライアンのギターはおったまげ〜ですよ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ハイ次行きます。

次は、「ストーン コールド クレイジー」

これは、ハードロック!でしょう。メロディアスなスローバラード曲の評価も高いクィーンですが、これは紛れもなく、ハードロック。あのメタリカがカバーしていることからも、ゴリゴリ、ハードロックじゃないかと思います。

余談ですが、フレディ追悼コンサートで『エクストリーム』が演奏していたのもいいです。

というか、あのエクストリームの演奏全部好きです。コーラスは完璧だし、ヌーノのギターは良かったな。興味がある方、見てみてください。

この時の、ジョージ=マイケルの『サムバディ トゥ ラブ』と同じくらいイイので!

か、かっこよすぎる。。このライブにいたら、この微妙衣装でも惚れる。

次はメタリカで。

すごいですよね. メタリカってこんなんなんだ。

私はヘヴィメタルを知らないので、新鮮な驚きです。結構すきな世界かも。

メタリカにカバーされてるクィーン。初めて聴いたときは信じられなかったのですが。メタリカファンの方からしたら当たり前の事なのだろうか。。

3曲目、最後の曲いきます。

「タイ ユア マザー ダウン」

アルバム『華麗なるレース』に収録されています。

この曲を知っている人は多いですね。人気曲です。

以前、ブライアン メイが監修したギター コンピレーション アルバムに、クィーンのギター曲として、ブライアンはこれを選んでいました。自信作なのかもしれません。

今日も読んでいただきありがとうございました。

ラスベガスホテルシリーズ(4) 『Paris』念願のパリスでバフェ

さて、ラスベガスホテルシリーズも第四弾となります。今回は日本からのお客さん(友人です)を案内してのラスベガスですから、ラスベガスの賑わいを味わえるストリップ通り沿いの、中心あたりに位置する『パリス』に行くことになりました!

『パリス』だ、イェーイ!今回は、お客さんをご案内し、楽しんでいただく為にいくのです。でも、じつは私自身もワクワクしてる。ご存知の方も多いですが、『パリス』のバフェーって、かなり美味しいランク。行った人が何人もそう言うと、気になります。

サスペンションがいいの!
素晴らしいわ

さて、友人のお客さんをお連れし、ラスベガスまで行きます。

私達の車では、友人を入れると皆がのれないので、レンタカーを借りて行った覚えがあります。うちの車は荷物は詰めるのですが、いかんせん人があまり乗るスペースがありません。なので、レンタカーで、トヨタのカムリを借ります。

さあ、たのしい
ドライブだ!
ラスベガスまで
4時間弱

そう、レンタカーでトヨタのカムリ(ちょっといいのを借りました)って、乗りごごちはいいわ、トランクに荷物がかなり沢山詰めるわ、素晴らしい。

当時のアメリカ(ほとんど、南カリフォルニアしか見ていないのですが)、やたらカムリが走っていた理由があたらめてわかりました。

今回ラスベガスに行った時期は、多分2月くらいだったと思います。なので、ラスベガスに皆が殺到する時期ではなかったため、渋滞にはまらず快調にラスベガスに到着。午後2時半くらいに到着。チェックインにもいい時間です。

午前10時くらいに出発し、ラスベガスまで来る途中、バーストー(Barstow)という街でゆっくり休憩・ハンバーガーの昼食をとってから、この時間に到着なので、とても快適なドライブだったと思います。

さて、宿泊ホテルの『Paris』は、エッフェル塔まで立っている有名なホテルです。ホテルを見るなり、皆のテンションも上がります。

ベラージオの前にありますね。ええと、当時はあったのかな。ウィキペディアによるとすでに1998年に設立とありますから、私達が行った時はありました(記憶にないわ。どうしてかなあ。)。

パリスのイメージは
ところどころ、フランスのプロバンス風?

さて、パリスの部屋にもスムーズにチェックイン。部屋は、お客さんがシングルで使用の、キングベッドのクラシックルームで、私達は、クイーンベッド2台のファミリールームでした。

部屋の広さは、当時の感想はまあまあ。もちろん、オールスイーツが売りの『リオ』の55平米からくらべると狭い(今見ると36平米)とありますが、そこまで部屋にこもっているわけではないからいいとしましょう。

それに、その時はまだできたばかり。新しくきれいでした。調べてみると1999年竣工、私達が行ったのはできて間もない頃だったのでしょう。

夜のラスベガス
左上に見えるエッフェル塔周りの
ホテルが、『パリス』

さあ、バフェー までは、ストリップ通りを観光です。なんだかすでに勝手知ったる気になっているので、あれこれご案内。

ここまで来たからには
買うわ!

とはいっても、各ホテルのアトラクション〜ミラージュの火山とか、ホテル『トレジャーアイランド』の海賊ショーだったりするんですけどね。あとは、各素敵なホテルのハシゴやお買い物。

そんなこんなで、夕食の時間が来ます。ちょっと早めにいかなくては。

だって、『パリス』のバフェーはいつも混んでいて、並んでいます。オフシーズンとはいえ混んでいるに違いない

私が偵察に行くすでに、並んでます。大変!さあ、私達もならばなきゃ。友人(お客さん)は、バイキングごときになぜならぶか疑問の顔でしたが、入って見たら人気の理由がわかったようです。

Paris』バフェのURL

https://www.caesars.com/paris-las-vegas/restaurants/le-village-buffet#.XDgmb8_7RTY

当時、ホテル内をフランスぽさを前面に押し出したパリスでしたが、HPをみると今もそれは変わっていないようです。

当時の写真がないため
フランスのイメージ写真です

パリスのバフェは、当時からこの名前だったか記憶にありませんが、

『LE VILLAGE BUFFET 』といいます。なんでも、24時間入ることができるチケットもあるとか。カジノをする人には割引があるようですね。

かつては、ローストビーフや、各フランス地方の特色を出した料理が人気。今でも、ノルマンディやアルザス、プロバンスなどの特色を打ち出した料理を提供しているようです。

あとは、忘れちゃいけない、ホテル開業当時から人気だった、「クレープ」。その場で焼いてくれ、これがおいしいんです。機会がある方、ぜひトライしてみてください。

ここで、今まで行った、と言っても4つしか行っておらず、あまりメジャーなところに行っていないのですが、感想を。

今まで、行ったバフェで、個人的に好きなのは

①『マンダレイベイ 』のバフェ   理由は、バフェー のダイニングルームとしては、珍しくとても開放的空間で、のんびりできます。何度か、バフェーに行ってわかったのは、バフェー の食事エリアってとても混んでいて、落ち着いて食べる空間ではないのです。

それが、バフェー なんだと言われればそうかと思いますが、やはり食事はすこしほっとして取りたいものです。

それを考えると、外の空間もいかした、マンダレイベイ のバフェー空間は、本当に明るくてギューギュー詰め感がないです。そこが大きいプラスポイントです。

そして、なにより食事が美味しかった。当時他のラズベガスホテルではなかったエスニックなものも美味しかったし(あっても味が??)、当時の中国料理も美味しかったので合格ですワ

(アメリカの中国料理は日本人には微妙な気がします。アメリカの人が評価するチャイニーズ料理は、日本人たちに??でした)。

②『リオ』  理由はバフェー が、カーニバル空間に変身して、大人も童心にかえって、楽しかったから!結構当時のリオのカーニバルバフェー は、カーニバルに力を入れていて、相当レベルもたかかったです。アクロバチックなダンスや音楽、一挙にみんなをカーニバルに連れて行くところがすごかった。お金もかかっていたと思います。

今回のラスベガスホテルシリーズ、『パリス』は、バフェのことしか書いていなくてすみません。今現在の『パリス』には、有名シェフのゴードン=ラムゼイのステーキレストランや、高級イタリアン、エッフェル塔の中にあるレストランと多くのレストランがあります。下のURLにラインナップがあります。

https://www.caesars.com/paris-las-vegas/restaurants

車でいかれる時は駐車場は大きいようですが、I-15 とのアクセスが少し悪いので(ストリップ通りを渡らないといけないです)、そこを気をつけてくださいね。

今日も読んでいただきありがとうございます。

ホテル、お得&お役立ちな情報〜!究極のイタリア旅行サイトご紹介 そのI

皆さんは、旅行する時、どんなタイプの旅行をしますか?

ツアー、個人旅行、はたまたパックパッカー、そこし考えただけでもいろいろあります。今日ご紹介するサイトは、イタリア旅行、そして海外へ行く予定のある方なら大変参考になるサイトです。

それが、辺獄さんの「イタリア旅行は楽し」というサイトです。私は、イタリアへ行くのみならず、旅行の注意などたくさん参考にさせていただいています。

さて、辺獄さんのサイトは、サイト名の通り、イタリア旅行を考えている方にはとても役立つコンテンツが満載です。そのイタリア愛からくる情報の豊富さには尊敬するばかり

もし、イタリア個人旅行、ツアーを考えている方には、参考になるイタリア各地の旅行記があります。読むだけでも大変楽しいのですが、主要観光地だけでないところも詳しく掲載されているので、2度目、3度目のイタリア旅行を考えている方には、ぴったりのHP。

◎本サイト 「イタリア旅行は楽し」

https://itaraku.com/

「辺獄のイタリア旅行おすすめ情報」は、イタリア旅行に関する情報を集めたサイトですそれが、こちらのサイトです。

◎「イタリア旅行おすすめ情報」

https://italiaryokou.info/

この別宅HPがまた大変な優れものです。一冊の旅行本のよう、というべきかもしれません。

これは、各主要都市の旅行に関するホテル、バス、電車、各観光地の効率良い周り方が書かれています。情報量は、半端ありません。

例えば、ローマならこのページhttps://italiaryokou.info/roma

チンクエテッレ

本サイトの旅行記は、ご自分のペースでアップされており、読むだけでも楽しいHPです。

ぜひ、ご覧ください

ご紹介にあたっては、辺獄さまの許可をいただいています。

PINK! エネルギ〜チャージ!!『Get the Party Started』

この曲は、カテゴリーにある80年代洋楽ではない曲です。今日はこれを聞いてエネルギーチャージしなきゃいけない日なんです。がんばらなくちゃ、フー。

この曲は、皆さんご存知のように、ピンク!の大ヒット曲です。私にとっては、アメリカにいた時に、カーラジオをつけると一時期いつも流れていた曲で、ゴキゲンになる曲。元気が出る曲。それは子供も同じで、子供にもとても人気がありました。ちゃんと、子供たちが聴いていいように、この曲の言葉を子供が聴いて問題ないように、入れ替えていました。『ラジオ・ディズニー』など子供向けラジオ局でバンバンかかっていたようです。

ピンク!はウィキペディアによると、ペンシルベニア州出身。退役軍人のお父さんをもち、音楽好きなお父さんの影響で古いロックに親しんでいたようです。

彼女のパワーチャージ曲をぜひお聴きください。

ピンク!
あなたの曲でいつも元気になったよ!
ありがと!

彼女が7歳の時両親は離婚、お母さんは音楽好きを理解してくれなかったそうですが、彼女が高校中退の時家を追い出したそうです。

強いオンナはカッコいいのよ!

うーん、音楽好きを理解しないだけで関係が悪くなるのかな。

ちなみに知り合いの子供さん(アメリカ人)は、高校中退をした時、家を飛びだしたそうです。

追い出すか飛び出すか違いはあるにせよ、高校中退をすると家にいづらいものがあるのでしょう。

以前、家を飛び出したその子のお母さんと高校中退について話したことがあります。少し慰めのようなかんじで、私は話したのですが。

私「アメリカはやり直しの機会があるからいい。日本はなかなか高校中退をすると、その後が厳しい。まだ将来はあるわ。若いんだもの」

しかし、彼女は真剣な顔で

「高校中退が社会的に厳しいのはアメリカも同じ。せめて、高校を卒業の資格をとらなくては世間で本人がつらい」と言って嘆いていました。ああ、人生は思うようにならず、辛いなあ。

さてピンク!にもどります。彼女は、こんなつよーい女性だから、夫なんていらないかと思ったら、結婚していらっしゃいました。

モトクロスレーサーの、ケアリー=ハート。

お子さんもいて、お子さんについてぐっとくるスピーチをした『ピンク!母さん』です。パワフル母さん。感動するスピーチなので、機会があればぜひ。こそだてする親だけでなく、単に1人のおとなとしてぐっときます。ピンク!あーた、めちゃくちゃな人の部分もあるけど、すっごく素敵なところもあるわ。

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次に彼女の夫も出演する「ソー ホワット」のPVです。なかなか会えなくてなんども別れの危機がありつらい思いをしたピンク!の葛藤するきもちが表れています。

歌詞の出だしはこんな風。

「夫が消えたわ。どこにいるかもわかんないわ。私達はもう終わったの、あんたって本当にバカな男よ。」

ちなみに、この時、まだかれらは結婚していなかったそう(驚き)。でも、ピンク!はPVで彼を夫として呼んでいます。

姉さん、筋肉がすごいです。
アリシア・ケアリーの印を刻んだ木をチェンソーで倒しちゃう
泣けるわ!
でも、ケアリーでてきて、案外仲よさそうよ!

「ソーホワット」意味はいくつかあると思いますが、ありがちな使い方は、「そんなの知らないよ」とか「だから、何?」という意味です。そう、人生たまには「so what?」言いたい時もあります。いや、ちょくちょく!

仲良くしようよ

そういえば、自分の子供がアメリカにいた小学低学年の時、「同級生とのけんかにこの言葉を使う」、といっしょにいた日本の女の子と言っていて、親の私はたいへん驚いたことがあります。

「うちの子どうなってるの〜?」て心配になったりして。実際、女の子たちの中には、なかなかいざこざもあるから、時にこんな言葉も出るんでしょうが。

よく、いばっている bossyな女の子がいて、その子に「みんなで腕組みして”So?”(で、なに?)って対抗するの」、と娘たちが口々に言っていたのを思い出します。やれやれ。まったく女の子たちは ほっとけない。

まあ、思い起こせば、私もこどものころ、同性で口喧嘩していたっけ。どこでも同じですね。

ねえ仲良くしなよ

うちの子供達はアメリカで、思いのほかけんか言葉を覚えてきて、呆れた思い出もあります。女の子なのに。

日本へ帰り、娘たちは、「日本語には、口けんかに使う語彙が少ない」なんて言っていて、「これが、女の子の言うことかいな」とおもいました。

ただ、超悪い言葉は、絶対に使わないそうです。ヤレヤレ、それはそうでしょ。てか、あたりまえよ!!

最近さむいですね。みなさま、お互いに体調に気をつけたいですね。今日も読んでいただきありがとうございます。

ラスベガスホテルシリーズ(3) 『RIO(リオ)』キャンプ帰り出会ったパラダイス

ラスベガスホテルシリーズ第三弾は、ホテル『RIO』です。ストリップ通りから外れているため、あまり広く知られていないホテルです。

このホテルの売りは、全ての部屋が「オールスイーツ」。部屋が広くゆったりしているところ、また、今も続いているでしょうか、バフェーの時に、急にバフェーのダイニングをぐるりと囲んだデコレーションのかげや上から、アクロバティックなダンサーやミュージシャンが出て来ます。食事をしている人があっけに取られていると、さながら本物のリオのカーニバルのように、華やかできらびやか、そしてサンバの音楽が次々くりだされ、みんなはいっきょにリオのカーニバルのうずに入り込んでしまうんです。

残念ながら、今はちょっと評価が下がっているみたいですね。トリップアドバイザーでは、ラスベガスのホテルおよそ280のうち、117位とかなり微妙なかんじです。場所もよくないですが、やはり老朽化している様子。内部は全面的にリノベーションしていないのでしょうか。

こちらが現在のRIOのURLです

https://www.caesars.com/rio-las-vegas/hotel

『リオ』ちょっと中心からはなれてますねー。老朽化して、この位置じゃ人気がなくなるのもわかります。

『リオ』のホームページをみて、売りの1つである部屋の広さをみたのですが、大きい部屋で55平方メートル。

ホテル「ベラッジオ!」

例えばベラッジオのスイートは80平方メートル弱ありますから、思ったほどは広くなかったんですね。あと、当時やはり売りの1つだったバフェーのカーニバルは、なくなっていました。ちょっと残念です。子供はもちろん、大人も楽しめるカーニバルバフェでしたから。

我が家がリオに行った経緯は以下の通りです。

2001年8月に家族でキャンプ旅行に出かけたことがあります。行き先は、グランドティトン・イエローストーン国立公園、北上してグレイシャー国立公園にキャンプ旅行したのですが、グレイシャー国立公園からの帰路、最後の宿泊地がラスベガスでした。

キャンプにgo!

2度ラスベガスに家族で行った経験から、うちのような小学生低学年の子供づれは、ストリップ通りぞいのホテルに泊まる必要がないかもしれないと思い、今回は少し離れた『リオ』に泊まることにしました。

車で移動しているので、リオが離れていても問題はありません。もちろんマッケラン空港からタクシーで行くこともあると思いますが、より近いストリップ通りのホテルに泊まった方がタクシー代金もお値打ちです。

当時の旅行日程表をみると、8/14に出発して、グレイシャー国立公園まで行き、ラスベガスに戻って来たのは、8/28です。

二週間ずっとキャンプしていた訳ではなく、途中の街でモーテルに泊まっているので、シャワーもベッドもあるのですが、やはりラスベガスのホテルは格別。

その時は、まだ『リオ』が古くなかったので(20年近く前です)、部屋は綺麗でバスルームや食事するダイニングエリアも気持ちよいインテリアでした。

今その時の写真を探すと、子供がバフェー でソフトクリームを頬張っている写真とか、カーニバルのメンバーにサイリウムをもらってにこにこしている写真ばかり。親バカとはいえ、もう少しホテル室内の写真を残すべきでした。

さあ、キャンプ場で掘っ建て小屋のようなシャワー室に、繰り返し入っていた二週間だったので、リオのバスルームで皆のびのび。

こんなにはひどくないです(^^)
ちゃんと室内のシャワーです。でも
きれいではないかな。
今はどうなんでしょう?

キャンプ場のシャワー室って、今は違うと思うのですが、結構清潔ではなくて特に床がきれいでないので、サンダルばきでシャワーすることが多い。

あと、あまりお湯もでないのでシャンプーするなら体を洗う前に大急ぎで!そうでないと、冷水しかでなくなり、滝に打たれる修行僧みたいに震えながら洗います(笑)。

ヨーロッパでもそういうことがありますが、毎日これが続く(実は毎日ははいりませんでした)と、気持ちが疲れてきます。普通にシャワーやお風呂に入れるのってすごいです。

そういうなかで、ラスベガスのホテルのバスルームは、まるで天国(^^)/!パラダイスです。

リオの写真ではなく、イメージです
当時はこんな感じに豪華でした

あったかいお湯をバスタブにはり、ゆったりつかる、ああ、なんて至福の時なんだ〜!みな、バスルームから出てきて、幸せ〜とくつろいでいました。

これもイメージです
お風呂につかるのってステキ
ここまで派手ではありませんが
似た格好の
お姉さんたちが
踊りまくります

さあ、あとは、先ほど書いた当時のホテル「リオ」自慢のカーニバルバフェー 。

みんな、おもいおもいに食事。とは言っても、子供は、すぐ食事をそそくさと終えてソフトクリームコーナーに行くんですけどね。実はおとなも好きだったりして。

そのあと、何かラスベガスにきたのだから、子連れでもいけるショウはないか、とホテルコンシェルジュに聞いたら、ホテル『モンテカルロ』でマジックショーがあるといいます。

これなら行けるね、ということで、タクシーでモンテカルロへ行きました。

その下りは、以前書いたのですが、ちょっと繰り返しますと。マジシャン「ランス・バートン」ショーに行き、ハンサムでイケてるマジックショーを皆で楽しみました。さすが、ホテルの専属マジシャン、楽しいし、みんなをのせるものうまい。↓のURL後半に、マジシャンショウをのせています。

https://mo-so-jitabata.com/2018/12/05/lasvegas-memory/

ランスはちょうど、そのころ、40歳くらいだったようですが、かっこよかったです。

ランス・バートンは
もっとカッコいい

うちとしてこのショウが忘れられないのは、娘の1人が多くの子供と壇上でランスと共演?し、そして、1人の男の子と娘が最後にお手伝いした事でしょう。

この頃、うちの子はまだそこまで英語ができる!というわけではありませんでした。

というか、たぶん海外にくると、

よく「子供はあっという間に英語を覚える」と言われますが、他のお子さんをみてもなかなか難しい。

読み書き・話し聞くを十分クリアして、普通に外国語の授業についていくには、2年強は最低必要です。

年齢が大きければもっと苦労するのかも。いずれにせよ子供は大変。

ランス、ハンサムですね
彼が持っているのが
おみやげの
マジックセット

さて、ランスの声は、結構ハスキーで低音だったので、ちょっと聞き取りづらい感じでした。

なので、ランスのお手伝いなんて、うちの子のダメダメ英語じゃムリ!と思われましたが、なんとかクリアして、親はひたすら胸をなでおろした覚えがあります。

その時スタッフの人にいただいたポラロイドがこれです。

ランス・バートンのマジックショーが終わり外に出ると、もう11時くらいでした。

でも、ラスベガスの夏は夜も暑かったです。ぶぉーんと暑い風が吹いていた中をタクシーでリオまで帰りました。結構距離あるので、タクシー便利。

こうして書いて見ると、私のラスベガス、あまりステキなホテルに泊まっていない感じですね。うーん、リオはステキだったんですが、今はちょっとですしね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。もうちょっと続きます。

自分を認めて前向きに〜〜シャキーラ 「Try everything」アニメ『ズートピア』 

80年代洋楽ではないけれど、私の好きな曲です。2017年公開のアニメで『ズートピア』が流行ったのを覚えていますか?あのエンディングの曲が、歌手シャキーラが歌う「トライ エブリシング」です。

ズートピアとは、架空の都市ー肉食動物と草食動物が共存して暮らす大きな未来都市。そこに、田舎バニーバロウから警官になるのを夢見て、上京してくるアナウサギのジュディがくるところから映画は始まります。

ジュディはウサギ、小さいけれど、頑張り屋。地元の警察学校を一番で卒業しますが、大都会のズートピア警察の警官としては、小さすぎて全然相手にされません。

与えられた仕事は彼女にとってやりがいのないものばかり。最初の仕事は駐車違反。でもジュディはへこみながら、頑張り、そして最高の相棒キツネのニックとであい、活躍し始めます。

『最後、エンディングに、ガゼルのシンガーがムキムキ虎のダンサーを従え歌うのが、この曲。シャキーラの「トライ エブリシング」です』。

ジュディ
そんなに落ち込まないで

歌詞の内容は、

ジュディ:

「ああ、今夜も最悪の気分よ。また今日もうまく行かなかったわ。ここまでずっとうまく行かなかったの。

私はもう完璧におちこんで泣きそう。なんとかしようって、ずっと頑張ってるのにうまく行かないなんて。

でも、、、、

ここで諦めるのはいや。だって、私、ここに夢をかなえに来たの。

やっぱり、もう一度立ち上がってトライしてみたい。

もし、私が今度トライしたら、未来に何が起きるかを見てみたいの!!」

というところから始まります(あくまで意訳です。結構意訳しています)

シャキーラ 「トライエブリシング」

ガゼルも、虎のダンサーも
ジュディもニックもみんな可愛い(オフィシャル動画)

この曲の歌詞のつづきは、

「あなたはずっと頑張ってきたの。とてもがんばってきた。あなたの人生は愛にあふれてるのよ。

だから、まず深呼吸して一息つこう。自分を責めたりしてはだめなの。

むやみに、速く全力疾走する必要なんてない。失敗したって、それだって進んでいるの。

時には、人はトライして失敗するわ。でもそれがなんだっていうの。あなたがベストを尽くしたことには変わりない。いつかこの経験がなにかにつながるの」(意訳です)  このあたりは、シャキーラのメッセージかな。

頑張ってみるとわかるけれど、すべて頑張りが報われるわけではないんですよね。

人って、頑張った分が多ければ多いほど、報われない時は落ち込みます。あんなに頑張ったのにどうしてと泣きたくなったりして。

でも、頑張ったことは、その人の人生や知識から消えたりしないです。正論すぎて、耳タコの人もいますよね。でも、本当です。

必ず、突破する入り口があるよ!

うまく行かなかったりすると、すべての努力が無駄だったと考えてしまう。

でも、いちど身につけたものって(知識も経験〜頑張った経験も失敗した経験も)、あとで必ずその人の助けになってくれます。

頑張りは、長いスパンで報われたりします。正直「え?!こんなところで、あの勉強が役立ったなんて思わなかった」と、意外なところで生きてきます。皆さんもそんな経験お持ちでしょうか?

最後に、同じシャキーラで、アップテンポな曲を。これは、南アフリカサッカー大会の公式ソングです。

懐かしいですね!
あれから、リオ・ロシア大会がありました
この大会も日本代表がんばりましたよ!

(オフィシャル動画)

今がんばっている受験生や、大人がかならずむくわれますように。

ラスベガス ホテルシリーズ(2)『ミラージュ』 イースター休暇に突撃

さて、ラスベガスホテルの2回目は、ホテル『ミラージュ』です。2001年の子供の春休みに合わせてラスベガスに行った記録です。春休みにお出かけする家族はとても多いのですが、日本も子供の休みに合わせて旅行する家族は多いのと同じですね。

ということで、今回は、前回〜https://mo-so-jitabata.com/2019/01/06/lasvegas-memory2/ のような感謝祭の時の予約の苦労をしないようにと、早めにネットサイトから、『ミラージュ』を予約しました。

なぜ『ミラージュ』を選んだかというと、やっぱりロケーション。

各ホテル提供のアトラクションを楽しむのに好都合なストリップ通り中央あたりのロケーションを選びました。

子連れ家族はギャンブルはしないことが多いし、ショウは始まる時間が遅くて寝てしまったりするので、楽しみがかぎられてしまいます。

もう、ホテルのバイキングいわゆるバフェー に行くか、無料アトラクションを見るかしか楽しみがないかんじ。

3月ならプールに入ろう
これぞラスベガス!
そう!この時は
プール行きました!

でも、楽しみは限られてしまうけど、なぜなのか、あの華やかな感じがなんとも非日常感たっぷりで好きです(^^)。街じゅうが、いつでもお祭りのようなにぎやかさ!ここが好きなんです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ラスベガスまで
ひた走る!

今回も、車でラスベガスへ行きます。渋滞を見込んで早めにでましたが、やはり春休みのこの時期はかなりの混みよう(;゜0゜)。

4時間弱でいくところを I-15 に入る前で渋滞につかまり4時間以上かかった覚えがあります。

慣れてしまうと、気を緩めて遅めに家を出発するので、気をつけないといけませんね。

以前遅めに出た上に、道路工事で大渋滞にハマったことがあり大変でした。たしか、目的地に着いた時は、12時をはるかにまわっていました(><)。おーのー!

①さて、ホテル『ミラージュ』はこちらです。

ストリップ通りには、
有名豪華ホテルがずらり
壮観だわ!

ミラージュは決して新しいホテルではないんですが、やはりラスベガスを支えるシーザースパレスや、ハリス、MGMと共に頑張って欲しいホテルです。

今だと、新しいホテルに押されてしまって、どうやら特徴のないホテルになりがちなのでしょうか。。ですが、立地がいいのでそれらの良さをいかして頑張って欲しいところです。

ジークフリート&ロイ

ミラージュだと、以前はホワイトタイガーのジークフリート&ロイのマジックショーが有名でしたね。

残念ながら今はそのショーはありませんが、ホワイトタイガーは、今「ミラージュ」の中にある「シークレットガーデン」にいて、見学することができるのです。行きたいですね〜。

私たちは、ミラージュに行ったにも関わらず、当時超人気だった「ジークフリート&ロイ」を見そびれてしまいました。

ねえ、どうして
ロイを噛んだりしたの


ラスベガスのショウは長期間やっている事が多いので、いつか見られると思っていました。

しかし、2003年、ロイがホワイトタイガーに噛まれ、それ以来、ロイは少しづつ体調がすぐれなかったのか、それとも単に終了だったのか、2009年のチャリティ公演を最後に2人はショウから引退しました。

ホワイトタイガーとジークフリート &ロイのマジックショーがなくなるときいてとても哀しく思ったのを覚えています。ロイの引退のきっかけが相棒でもあるホワイトタイガーだったとすると辛いものがあります

さて、カジノをしない子供づれだと、ミラージュの噴水ショーや火山は嬉しい。お隣あたりの、ホテル『トレジャーアイランド』の海賊ショーと合わせて見ました。ミラージュの噴水や火山は、大人が見てもなかなか迫力があります(なんども見るとちょっと飽きますが 笑)。

今のミラージュの火山の写真
もちろん当時はビートルズのショウのバナー?は
なかったです

ラスベガスは3〜4月だともう昼間は暑いですが、それでも観光客はストリップ通りの店を見て回っています。ラスベガスの今年の予想気温を見てみました。

https://www.accuweather.com/ja/us/las-vegas-nv/89101/march-weather/329506

ギンギラギンに
暑いの!

上の⬆︎ラスベガスの気温表すごくないですか?!3〜4月はすでに夏ですね。最高気温28度、最低11度って、元気に動き回れるギリギリの気温かもしれません。

ただ、ラスベガスに来る人の多くは、夜中ずっとホテルのカジノにこもり、明け方眠って夕方起きて来るから暑さなんて関係ないかも。

あとは、パーティとか?いいな。私もお金があってカジノに強くて、アルコールも強かったらそんな生活がしてみたい〜。

家に帰ったら困ってしまうものも
お土産店では素敵なのよ!


私たち家族はというと、結構暑い中、昼間はお土産やに入ります。

ついつい「I love las vegas」というキーホルダーやマグネットを買ったり。

特にマグネットは行き先で購入していて、家の冷蔵庫に貼っていました。みなさんは、何をおみやげに買いますか?

マグネットは今やどこにも貼っていませんし、ここ何年もしまったキリなんですが、こういうのって断捨離できないものですね。

②さて、食事〜!『マンダレイベイ』のバフェー に!

どうして、ミラージュにいるのに、はるばるストリップ通りの端のマンダレイベイに?

それは、このラスベガス行きの前に、「マンダレイベイ」のバフェー に行った人がいて、

「思わぬ美味しいバフェ!」と強く推薦してもらったので、行きました。タクシー使って。だって暑いから。

バフェー は、エクスカリバー(ここのバフェー にも行きました)・アラジン(美味しかったです。今はプラネットハリウッドリゾート&カジノになっています)ときて、マンダレイベイ。

やはり聞いたとおり『マンダレイベイ』のバフェーは美味しかったです(^^)。はるばる来てよかった。『マンダリンベイ』のバフェー は南国風テイストで開放感もあるとても感じのよいバフェー でした。美味しいし、居心地がいいから、リラックスして食事が楽しめるんですね。

もちろん、もっと高級クラスのバフェーならもっとクオリティの高いものが並んでいたりすると思いますが、子連れにはこの辺りが一番よかったかと思います。

2001年の話なので、今のマンダリンベイのバフェはどうかなと調べたら、今でもある程度評価は得ているようですよ(^^)/。

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そういえば、1つ前の記事で、車で来るラスベガスについて少し書いたのですが、もう少しだけ。

もし、ロサンゼルスにいらっしゃった方で、アメリカの左ハンドル・右走行に慣れている方なら、車でラスベガスに行くのは難しいことではないと思います。運動音痴な私でもできますので。

ただ、あまり慣れていない方は、気をつけてください。左ハンドル運転はかなり久しぶりだー、あるいは、外国の運転はあまりという方は、気をつけてくださいね

いきなり長距離走らないで、試し運転をある程度してみてください。慣れない左ハンドルだけでなく、左の反対車線を走ることをしてしまいがち。そうすると、逆走という危ない事になって、大変です(><)。

しかし、あちらの方の運転自体は概して荒くないと思います。気をつけるとすれば、ロサンゼルスの街から、郊外に出るまでが少し複雑で、戸惑いますので、ここはご注意を!

(車を借りるなら、ロサンゼルス郊外で借りるのがいいのかもしれません)。

ロサンゼルスのハイウェイはかなり複雑です、いつも混んでいるし、初めてだと、出口がわかりにくいのが難点です(;;)。もし、ロサンゼルスのハイウェイを走るなら、しっかり嫌という程下調べすることをおすすめします。運動音痴の私が言うのでなんですが、やはりわかりづらさはかなりかと思います。

皆、すごくスピードだしますしね。慣れている人はいいのでしょうが、時々ロサンゼルスを走る私はいつも、ドキドキしていました。

青い空・白い雲

いったん郊外にでてからは、かなり楽になります。そんなに込み入ってはいません。

ハイウェイもやたら車線が多いですから、気持ちも楽に走ることができるかと思います。

ハイウェイはたまに有料です。

なので、ご注意を。有料道路は、TOLL ROADという表示が緑の看板に出ています。車に有料支払い用のタグが車についていることが必要です。もし、レンタカー会社で車を借りる際には、この有料支払い装置について聞いてみてください。

(ちなみに、南カリフォルニアより、私の日本の地元の運転の方が荒く、車線変更もなかなか入れてくれません;;)

さて、長くなってしまいました。ホテル自体の話が少々少なかったのですが、次回は、キャンプ帰りのラスベガス宿泊について書きたいと思います。その時はもう少し長く書けるかと思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。

ラスベガス ホテルシリーズ(1)エクスカリバー!いざ参らん 

私達家族は、夫の仕事の関係で、南カリフォルニアの街におよそ3年半滞在していました。その日々の中で、何度か訪れたのが、『ラスベガス』です。

今回は、まず、ラスベガス、第1回目旅行のくだりです。何もわからず、ラスベガスに行った私たち。もたもたしたり、楽しかったり。まだアメリカ滞在初期の旅行で、マトを得ない旅行でしたが、記念すべき1回目の旅行なので、思い出ぶかいものがあります。

このサインを見ると、
嬉しくなってきますね!
映画「オーシャンズ11」を
思い出します
「レインマン」もよかったですね

さて、『ラスベガスに何度か行った理由』というのは

①行き方がとても簡単だったから。

アメリカで、住んでいた街(南カリフォルニアコースト周辺)から行く場合は、途中から、延々I-15Nという道路をひたすらラスベガスに向けて車を、まっすぐ走らせるだけなのです。主たるホテルは、ストリップ沿いにあるので、大変便利で、道に迷うことがすくない行き先です(^^)。方向音痴の私もわかりやすい道でした。

上の地図は、例えばの場合として、アナハイム(大谷翔平くんのいるエンジェルスの本拠地)→ラスベガスに行く道のりを表してみました。エンジェルス球場で大谷くんの活躍を観戦してから、車で行くとするとこんな感じになります。

この写真は右ハンドルの車のかなあ

地図の道筋をごらんになるとわかるように、途中からI-15という道路に入っています。結構単純なみちのりですよね。

途出発点によって、I-15に入るまではそれぞれ違う道路をとりますが、I-15に入るとずっとそのまま走ればラスベガスに向かいます。わかりやすい道のりだったので、わたしにも助かりました(一応、夫が寝そう、となれば妻が運転しなきゃいけないので。というか長距離だとあるていど交代です)。

② キャンプ(グランドサークル等、アメリカ国立公園旅行)の最終宿泊地

何度か行ったキャンプ旅行(グランドサークル・グレイシャー方面)の帰ってくる道で、最後に泊まる場所がラスベガスでした。位置的に、ここに泊まると、次の日に帰路に着くのがとても便利でした。

すこし話がずれますが、アメリカにいる時、私にとってラスベガスはサイコーに素敵なところでした。というのも、ラスベガスは、何週間かキャンプで汗と土にまみれてよれよれしている帰り道に寄ってました。なので、お風呂とバフェーのあるラスベガスは、超『文明のある街』だったんです(笑)。

長いキャンプの後に、ゆっくりラスベガスのホテルではいるお風呂は、まぎれもなく極楽モノでした。

③旅行の中継地点としてのラスベガス。

グランドキャニオン国立公園に行く時など、まず、ラスベガスにとまり、それから、「フーバーダム」、「グランドキャニオン」へ向かいます。行程的に、ラスベガスで1泊してから行くと楽だし、どなたかと行くとラスベガスに泊まることで喜んでもらえることも。本当はラスベガスに数日はいたいですが、グランドキャニオンが目的地だと、のんびりはできないけど、雰囲気は味わえる。

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初めて、行ったラスベガスは、アメリカ滞在を始めて半年と少したったころ。ちょうど、11月末のサンクスギビングの休みでした。周りの人に勧められてあまりわからず行ってしまったのですが、それなりに楽しかったのを覚えています。

「昔の我が家がマジックショーに行った顛末」〜を、以前、このURLに書きましたので宜しければ、ぜひどうぞごらんください。記事の後半、昔行ったラスベガスの話をのせています。⬇︎

https://mo-so-jitabata.com/2018/12/05/lasvegas-memory

『さて、初めての『ラスベガス』です』

①ホテル

我が家が、ラスベガスに初めて行ったのは、2000年の11月末サンクスギビングの時でした。

始めて行った時は、サンクスギビングの時期の混みっぷりをわかっていなかったので、ホテル選びもぎりぎり。とにかく空いているところを何とか探して、やっと見つけたのは、「エクスカリバー」ホテルです。

このホテル選びは、あとで思えば、正直ちょっと微妙だったかも。場所としては、MGMグランドホテルの斜めにあるのですが。

部屋のにおいがたばこのにおいで充満

理由はまず

1 ストリップのやはり端にあり、中心の賑やかなところに行くのはちょっとたいへん。

2 喫煙問題。当時のエクスカリバーは、たばこの煙がたちこめていました。まだ、禁煙というゾーンがかなり少なく、みなさん吸いまくり。あちこちタバコのにおいが充満していました。

愛煙家にはいいホテルなのですが、タバコをだれも吸わない環境だった私たちには、ここのところが、なかなかつらい状況でした。わかっていなくて、宿泊したのは大きいミスだったなあ。

アトラクションにキャー!

2000年ころの子供たちは現地の小学一年だったので、楽しみは、各ホテルが提供するホテル前のアトラクションショー。

ストリップ沿いに、アトラクションを楽しみ、ストリップの終わりにある、「サーカスサーカス」でゲーム大会!この辺になると、親は疲れてます(笑)。

しかし、こどもはゲームを前に目がらんらん。ゲームは偉大です。

②食事

食事は、バイキングを知り合いの家族(子供が同級生)と落ち合ってとりました。「アラジン」のバイキングで堪能しました。サンクスギビングだから、七面鳥も食べます。「パリス」のバイキングに行きたかったのですが混んでいたので、アラジンへ。美味しかったし楽しかった!

みんなでカンパーイ!
たのしい夕食!!

アラジンのバフェーも良かったなあと思います。子供づれの家族にとてもいい感じだったし、みんなでわいわい食べたのも、本当に懐かしく思い出されます。

そういえば、ご存知の方も多いと思いますが、アメリカだとバイキングは「ばふぇ〜」と発音します。

スペルは、Buffet。うーん、バイキングも不思議な名前ですが、日本人からすると「バフェー」と発音するのも不思議です。

ちなみにこの友人家族とは、アメリカの住まいが道をはさんだご近所だったこともあり、数え切れないくらい一緒にご飯を食べていました。

ラスベガスのホテルは、合計多分6つのホテルに泊まりましたが、エクスカリバーは最初ということもあり、忘れられないホテルです。

ストリップ通りをはさみ、
ホテルがびっしり。
知らないホテルがいっぱい
シーザースパレスは、「ハングオーバー1 」で
使われたところですね!

みなさんはどんなホテルに泊まられたでしょうか

サンフランシスコ旅行 番外編 ヒッピーの街で『コスパ抜群・古着購入』終

サンフランシスコ旅行 番外編 もこれで終わりとなります。ながくおつきあいいただき、ありがとうございます。

カラフルでわくわく

サンフランシスコの中でとても良かったところ(もちろんガイドブックにも一応載っていますが)を、まだ書いていなかったので、最後に少しだけ!

サンフランシスコに『ハイト アシュベリー』という、カジュアルな街があります。広い世代にも魅力的な、オシャレゾーンです。

写真は、ジャズセンターの
向こう側にあったビルのもの
SFJAZZ Centerは、
モダンなガラス張りの建物です
中では、本格的ジャズライブ


1960年代には、ヒッピーが安い家賃からこの地区に住むようになりました。

今では、洒落た街へ変わっています。

CASH という看板まで
カラフルな店構えに溶け込んでると錯覚するわ

洒落たカフェ、評価の高いレストラン、ジャズセンターそして古着ショップなどが混線一体となった地区になっています。

雑貨がすき(特にヒッピーぽいもの)な方、ここはおもちゃ箱のように楽しくて時間も忘れて店をはしごしてしまうかも。

おもちゃ箱をひっくり返したような賑やかさ
アラフィフも楽しかったよ
サンフランシスコは
肌寒いから熱いコーヒー
プリーズ

疲れたら入りやすそうなカフェもあるし、いい感じのレストランもあります。買い物や観光に疲れたら、コーヒーや軽食を取り、ハイツアシュベリー独特の雰囲気を味わう事ができます。

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若者(娘たち)は、古着屋に入って、それぞれ気に入ったものをゲット。1人は、サンフランシスコが思いの外寒かったので、パーカーを買ってすぐきていました。 OBEYとロゴのあったパーカーは、その後もずっと重宝していました、私達中年はミュージックショップで、サイケなポスターを(^^)。

さて、古着のお店はここ。『Crossroads Trading Co.』ハイツアシュベリー店https://crossroadstrading.com

なつかしー。タイダイだわ

古着屋といっても、チープな感じじゃなく、値段はその分安くはないけれど、いいお店。私もうろうろしてました。ほりだし物があるかもしれないですよね。

サンフランシスコに留学中とおぼしき日本の大学生の女の子が、遊びにきていた友達をこの店に案内して入っていきました。

Crossroads Trading Co.は、やっぱり良い店だと思います。

さて、いろいろ周りましたが、サンフランシスコは、街のなかに魅力的なスポットがたくさんあり、5日では到底堪能できるものではありませんでした。

でも、その方が、またいつかいきたいと思うのでいいですね。次のお楽しみがあると思えるのってよくないですか?

長い、『サンフランシスコ旅行記』にお付き合いいただき、ありがとうございました。コンパクトにするといったのに、むしろ長くなってしまいすみません。

やっぱりカリフォルニア大好きだ(^^)

新しい年に ジャンプ! Van halen , Pointer Sisters

新しい年になったので、ここはやはり、飛躍する曲を聴きたいです。

私の華麗なジャンプを見て!

という事で、『Jump』という名の2曲をピックアップ!

「ジャンプ」という名の曲といえば、やはり ヴァン ヘイレンでしょう!そうじゃなきゃ、おかしいですよね。特に80年代洋楽ファンとしては、これが一番先に思い浮かびます。

Van Halen 「ジャンプ」PVでは、初代ボーカルのデイブ=リーロスがヘンテコな動きを見せるわ、エディ=ヴァンヘイレンのギターがかっこよすぎるわで、見所満載です。わたしは、ギターが分かりませんが、エディが凄いことは分かります。

どうして、デイブはこんなに可笑しいのか
最高すぎるわ
彼がボーカルやめちゃってずっと哀しい

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さて、2曲目は、ポインターシスターズの「ジャンプ」。

この曲は、ジャンプ (フォー マイ ラブ)というのが、正式な名前のようですね。1983年リリースのアルバムからの大ヒットです。

映画『ラブアクチュアリー』で、ヒュー=グラントが、この曲にのり、首相官邸で踊るシーンがあります(^^)。もうね、アラフィフは嬉しかったです。ディスコチューンでとにかく流行った曲だし、ディスコ曲をあのヒューに踊らせるなんてサイコーです。

特大の三段跳び!
しまった、ファウルしたわ!

ポインターシスターズは、3姉妹でなるコーラスグループ(最初は4姉妹)です。何と今、長姉ルースの孫サダコさんがグループに加わり活動しているようです。

サダコさんのお母さんが、日本の方のようですね。ちなみに4姉妹時代の動画は素晴らしく、実力派だったという事がよくわかります。

ノリノリ(死語?)
これもエンドレスで聴いてます

さあ、これらをきいて、明日からジャンプ!もう三が日も過ぎましたもんね。

私も、気を取り直してジャンプ!します(^^)。

サンフランシスコ旅行記 番外編 食事 「チョイ住み」マーケットに潜入

サンフランシスコの旅行は短めだったので、有名な観光スポットに行くのに精一杯。地元のスーパーマーケット巡りができなかった。私的にとても心残りです。

私の旅行の楽しみの1つ。

それは、旅行で訪ねた土地のスーパーマーケット巡り。

この黒いの何だろう?
えっ、お菓子なの?!
まーじー!

旅行先で、あれこれ見ているのはすごく楽しい。日本でも、各地のスーパーマーケットは地元色が強いから、行くたびワクワク。特に道の駅とか。

地元のスーパーに行って、「コレってなに?」てなる知らない魚とか、見たことがない初めてのお惣菜に遭遇したりして。

わからないけれど、試してみたい未知な味やモノ。そういうの、けっこうありませんか?

カートが大きいからって
中に入っちゃダメ

今思えば、サンフランシスコでも、色々な地元感溢れる普通のスーパーや、サンフランシスコならではのオーガニックなスーパー。いろいろ、行きたかったよ。

サンフランシスコでは、地元スーパーマーケットには行けませんでしたが、有名な『フェリービルディング マーケット』に2度行きました。

『フェリービルディング マーケットプレイス』

https://www.ferrybuildingmarketplace.com/merchants

このURLでフェリービルディングマーケットのホームページに飛べます。ホームページがきれいで、行きたくなる感じ満載です。

この建物の外観は、↓の写真のように時計のついた塔が建っていて、地上にいれば遠くからでもすぐにわかります。

”ここは単なるスーパーマーケットとは言いにくい、かなりおしゃれ空間”

あの「チョイ住みシリーズ」のサンフランシスコ版で具志堅さんや、古川雄輝くんが訪れていたマーケット。具志堅さん、コーヒーや熟成肉買っていましたねえ。

こちら、フェリービルディング
マーケットプレイスの
正面

『フェリービルディング マーケット』は、普段の買い物をするマーケットではなく。

良いものを街中に出向いて行って買いにくるところのようです。

そして、良質な素材だけでなく、すぐ食べられる『美味しいデリやサンドイッチ・コーヒー』も売ってます。これが、観光客には、うれしい。

そこの戸外エリアで、ピアを眺めつつ遅めのブランチも楽しめる(^^)。

(うちは、遅くに行ったので、ブランチじゃなく、おもいきりランチ時間)

ここで一服軽い食事も出来るし、ちょっとしたお土産も買える店もあります。

なので、「あぁ、ただのマーケットだね、じゃあ行くのはやめようか」、と素通りするのはもったいない気がします。

チーズ専門店のイメージ
こんな雰囲気の店が
ズラリ

私たちが、最初に、行った日は、確か、土曜か、日曜だったので激混み。

おまけにちょっと出遅れて、午前11時くらいについたから、ごったがえしていて、コーヒー1杯買うのも大変。

でも、美味しいデリもあるし、港を見ながら食べて楽しかった。ブルーボトルコーヒーもゲットしたし(でもスタバの方が好きだったな・・)。

旅行中は日は選べませんが、できることなら空いている平日に行った方がいいと思いました。

海を見ながら、ピアのカフェからのんびりするのも良い時間。サンフランシスコで、行ってよかった所の1つでした。