『チョイ住みシリーズ』ファンの皆さんにオススメホテル

最近、NHKで『チョイ住みシリーズ』が人気だったりして知られてきた、アパートメントホテルについて書いちゃいます!

スーツケースは
大型ソフト派です

「アパートメントホテル」は、いわゆるキッチンつきのホテルで各旅行宿泊サイトからも検索できます。例えば、BOOKING.COM やHOTELS.COM などで、アパートメントホテルを選択するとでてきます。

朝食がついていないので、朝食がマスト!という方には不向きな宿泊ですが、一方家族づれや、気のおけない友達のグループには便利な宿泊先です

今だとAirbnbも似た形態と考えて良いのでしょう。アパートメントホテルは会社が経営している場合が多いようですが、Airbubは個人経営(管轄会社がありますが)のイメージで捉えています。

アパートメントホテルにとまる場合は、各地のスーパー巡りをしなくてはならないです。でも、面倒というよりは、海外のスーパー巡りは思いがけないものが売っていてエンタメっぽい感じ。結構楽しい(^^)。地元感ばっちりだから、そこでお土産も買えちゃうかもしれません。

例えば、トレーダジョーズやホールフーズ(両方アメリカですが)なら、お土産向きな商品も売っていて楽しい〜。

こんな素敵アパートメントホテルにはまだ泊まっていないんです(^^)。高そうデスね。。キッチン付きリビング付きというイメージではこんなです。

もちろん、普段家事を主に担う女性の場合、旅は非日常なのでそこまできて料理したくないですよね。

勿論です(笑)。私も、旅行先まで夕食をつくるということはしたくないです。でも、それを上回る良いことがあります。

例えば、観光で疲れちゃった〜、レストランも帰りが遅くなるから怖いな、帰りはタクシーだよねとか、いきなり、レストランどこにはいったらいいかわからない、とか、そんなことが時々あるハズ。

アパートメントホテルで
ワイン片手に
チョイ住み気分だ!

そんな時、デリや、スーパーで、美味しそうなパン、惣菜、ワイン、チーズなど買いこんで。

そして、部屋にかえり、テーブルで(必ず食事するスペースは完備です)まったりしながら、みんなで夕食を食べるのは超らくなんです。1日の疲れで眠くなっても、すぐベッドへGo!です。

チョイ住みシリーズの旅人たちも、部屋でまったり、あれこれ今日の観光についてとか話したりしてますよね(^^)。

一般に、アパートメントホテルなどは、普通のホテルより広く、ゆったりしています。ほんと広さがちがいます。

大きい冷蔵庫はほぼ完備なので、美味しそうなものを量を気兼ねせずに買って冷蔵庫に入れておけます。電子レンジも必ずと行って良いほどあります。

朝食は、ホテルの食堂へ身支度して行かなくても、昨日買ってきたパンとヨーグルト、果物で。

昨日は遊び過ぎちゃって
けさは、おねむなの。

寝坊して、気楽にパジャマのまま、朝ごはんも可能〜。コーヒーマシーンも完備しているところが多いので、飲むこともできます

(自分で豆や粉、フィルターを買う必要があることもありですが)。サンフランシスコのチョイ住みで、具志堅さんがコーヒー買っていましたよね、あれです。

もちろん、ホテルの素敵な朝食も捨てがたいのですが、小さい子連れだとホテルの朝食に行くにも一苦労の時があります。

家族連れには、広さがあってくつろげることができるから、アパートホテルは、ラクかなと思います。

というわけで、ブログ主は、アパートメントホテル・ラブです。いつか、Airbnbを試したいと思っている私です(^^)。

サンフランシスコ旅行(2014)-3 食べて飲んで運動して

サンフランシスコ滞在の始まりです。正味4日なので、無駄のないように楽しまなくちゃ。

サンフランシスコで、楽しみたいこと。

ケーブルカーにも乗りたいの

①街を知る。②サンフランシスコならではの、美味しいものを食べる。③ナパかソノマのワイナリー巡り。④アルカトラズに行く!⑤ゴールデンゲートブリッジを渡る。⑥古着屋に行く(若い人の強い要望)⑦ミュージカルを観る

さあ、どれだけできるか?

①の街を知る、ということで、歩く、電車、バスなどがあり。街をしるのは、4日街をくまなく回ったらわかるのではないかということで、とりあえず、したいことリストの1番下になりました。

さあ、まずは②からかな。おなかがすいたよ(^^)。とりあえず、食べなくっちゃね。それはどこ?

それは、ピア14とピア1の間にある大きなビルディング、その名もフェリービルディングです。サンフランシスコの誇る美味しいものマーケットが集合した建物。ここに行かずとしてどこに行く。

スタバだけじゃなく、サード ウェイブ コーヒーも
飲みたいの
フェリービルディング
マーケットプレイス

「肉!肉!」と騒ぐ家族をしりめに、コーヒー党の私は、密かに、そこにある 『peet’s coffee』と、『bule bottle coffee』に興味津々。

決まったら、早速行こう。そして、フェリービルディングに遅いけど、美味しい朝食を取りに行こう!

ホテル間近のパウエル(Powell St.)駅から地下鉄(red)にのり、エンバーカデロ駅( Embercadero)降車。駅を出たら、マーケットストリートをまっすぐ10分も経たないうちに前方に人々が集まっているところがあります。そこが、「フェリービルディング」です。ビルディングの前ではマーケットが。いやが応でも期待が高まります。

さんばしまで
しゃれおつ(死語ね)

中に入るととにかく猛烈にすてきな店がならんでいます。ここは、アメリカ?と思うほどおしゃれ。

『チョイ住みシリーズサンフランシスコ』を見た人なら、だよね、とおもうでしょう。

チーズ専門店・新鮮な魚 肉の専門店・洗練された惣菜店。オンパレードです。お腹すいてきたでしょ?

https://www.ferrybuildingmarketplace.com/

こちらをクリックすると、フェリービルディングマーケットのHPに飛びます。とくとごらんあれ。

まさに『食のワンダーランド!』ですね。ああ、サンフランシスコに住んでいる人が羨ましい。近辺だって良い(まあ、サンフランシスコ周辺の不動産は全米でもとても高いので有名だそうです)。。

美味しそうないちご。
でも、実はアメリカのいちごは日本のものに比べると
かなり酸っぱいです。あと、大味というべきかな。
在米の日本の方は、アメリカにいる日本人の農園から買ったりしています。

我々はというと、若者(娘達)について行って、ブルーボトルコーヒーでコーヒーとパストラミどっさりなサンドイッチをどこかで調達し、

戸外で爽やかな日差しのもと港や、アルカトラズに行く船を見ながら朝食を食べました(以前、30年後のハワイ編で出てきた子供達は、もう大人になっています)

美味しいものはまだまだありますが、 例えば『ギラデリ』のチョコレートとか、サンフランシスコのレストランとか。また 続き書きます。

もし、サンフランシスコに行くことがあったら、フェリービルディングも行って見てくださいね。相当楽しいと思います。

サンフランシスコ旅行(2014)-4 海外で気をつけるアレコレ

サンフランシスコ国際空港についたら、早速タクシーでサンフランシスコ市内へ。アメリカの西海岸に昔少し住んでいたので、なんとなく感じがわかります。しかし気を緩めちゃダメダメ。

ここ何年かは、空港から市内までの移動はタクシーになっています。

人数が多い場合だと、タクシーと電車賃家族代と同じくらいの値段だったりするのと、スーツケース等楽に運べるのでタクシーを使ったりします。

グループ旅行ならタクシーオススメかもしれません。

お金は「小分け」にして。
根こそぎ取られるととても困るので。
あと、人前に出す財布は、最悪盗られても惜しくない
安い財布で、その半日に使うくらいの現金を入れておくと
安心かも。

タクシーだと楽なだけでなく、固定料金が設定されているところもあるんです。タクシー料金は高い、と思っている人も多いと思う。でも、実は、空港から市内までをタクシー『固定料金』になっているところも、割とあるらしいですよ。

例えば、パリ。フランスの一番大きな国際空港 「シャルルドゴール空港〜パリ」まで「固定料金」らしいです(2016年の情報ですが)。パリ右岸までが50ユーロで、パリ左岸までが55ユーロらしいです。

今から2年前の情報なので、少し値上がりしているかもしれませんが、固定料金があるとわかれば、タクシーも安心。

何人かで乗れば、安くなるし。ローマもそういう固定料金があります。分かって入れば、ぼったくられる心配も減る(ないとはいえない。。)。結構向こうも押して来るからしっかり主張しないとね。

こんな感じで
Uberが来ます

あと、場所によっては、空港から市内までの経路(電車・トラムなど)が治安的に、あぶない!というところもあります。そんな時も電車などは使わずに、迷わずタクシーで。

今ならUberも良いかも。 Uberって、割とオススメです。

理由は、

①乗る前に払う金額もわかる

②クレジットカードだから、現金が心もとなくても使える。

(ただし、待ち合わせ時間に遅れると分単位でお金を取られるので、必ずスタンバイしてUberを待とう)

気を引き締めて、
楽しんで

そうそう、『人って、疲れている時は判断を誤って違う「路線」に乗ったりする』ことあるんですよね。。フー。

方向はよくても、全然止まらない特急に乗ってたりね(私、やらかしたことが有ります。泣けます ><)

来春、卒業旅行にいく、大学生のみなさん気をつけて下さいね。

余計なことだけど、なにより命が一番大切ですから。

青い空 白い雲

さて、サンフランシスコ旅行記の話。

アメリカ西海岸の日差しは、まぶしい。そして湿気が少ないので爽やかです。

ホテルは、パウエル駅近くの、「ホテル日航サンフランシスコ」。もとは、老親と泊まる予定で予約したホテルで、日本語が通じる方がよいと選んだ高級ホテル。とても立派なホテルで、家族一同、素敵で広いロビーやら感じの良い礼儀正しいベルさん(確か日系の方。良い人だった)にほおぉ〜となり。普段泊まらないような立派なホテルだったので、あちこち一同ガン見よ。

しかし、ここで、私は痛い失敗をしてしまった。親と泊まる日程と、実際の我々の日程が1日だけずれていたのだけど、それに気づいていなかったので、前日をno show してしまったんですよ。。

一泊分、余計に請求された時に、その理由を聞かされた時は、自分のダメさ加減にがくぜんとしました。。

宿泊費の高いサンフランシスコでこれはイタかった。旅程の変更には、念を入れてチェック!ですね。

サンフランシスコなので
もう少し健康的な
食事だったと
思います

1日目はついた時間が夕方だったので、パウエル駅近くの「ウェスト フィールド サンフランシスコ センター」の地下のフードコートで夕飯。

時間帯が夕方だったからか、フードコートや食品店は落ち着いたいい雰囲気で、フードコートすら感じがよくて。

もしかして、サンフランシスコは、おしゃれな街か?と予感が。その予感は当たるのでした。そうでした。いろいろなところで、サンフランシスコ良かった(^0^)。

2日目に備え、みな早くに寝たはず(だけど若者はわからない 笑)。

機内食はお好き?

機内食がキライだーという人は案外多いと思います。味というより、ずっと機内の座席に座って、寝て 起きて、寝ぼけ眼でまた食べる では、美味しさがなかなか感じられないのも当然かも。

食器はこんなりっぱでなくても
こんな機内食あったら嬉しいな

もちろんエコノミーだから美味しくないんだよ〜ということもあると思います。

が、以前ちょっとエコノミーの機内食を比べた記事を読んだのが面白かったので、それを参考に、また自分の経験などをふまえ、あくまでエコノミーで機内食に少しだけ書いてみます。

①まずは、大韓航空の ビピンパ。これを推す人はかなり多い様子。なんでもコチュジャンのチューブを一緒にもらうのを忘れないことが大事だそう。結構有名みたいですね。辛いのが平気な人レッツトライ!。

②ヴァージンは、以前乗りましたが、夫はイケる!と喜んでいました。私はまるで覚えがないのですが、他の人も言っていたのでヴァージンは美味しいのでしょう!

③私いちおしはやはり、エミレーツ。ここに、勝るものなし。なぜかなあ、私が好きなだけかしら。しかし、そこそこエミレーツは航空会社自体、ランキングが高いいし良いんじゃないかな。もう一度エミレーツ乗れるといいなあ。就航便数が減った気がします。

④アリタリアのラザニア!やっぱり本場だから美味しいのかも!(ただ、機内食を作るのは飛び立つ空港近くの専門業者が作ります。近くにすんでいたので知っております^^;)。

⑤やっぱり日系。JAL ANAの機内食にはハズレなし。そうおっしゃる方も多いです。世界に誇る日本食に間違いはないかも。

私は、「もうこの歳になると機内食に期待しないのよね〜」、なんて人に言いながら、いざCAさんが回ってきて、「ビーフor フィッシュ?」等尋ねているのを聞くと思い切り悩んでます。

どれにするか、結構賭けだったりするじゃないですか?自分が選んだものより人が選んだものが美味しかったら、あぁしっぱいした〜、残念ってなるし。

右上にあるような、おいしい ワッフルなんて機内食で出てきちゃったら(ビジネス以上にはあるかも)、機内が楽しくなること間違いなし! です。エコノミーなら永遠に無理ね。

きっと私が知らない不思議で美味しい機内食が、世界にはあるのでしょうね。

Pet Shop Boys 「オルウェイズ オン マイ マインド」「ゴーウェスト」

ペットショップボーイズ、80年代に聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。「Go west」など大ヒットがありました。80年代はイギリスのバンドの勢いが強かったので、多くのブリティッシュなバンドが活躍してました。ただ、私は打ち込み系の音楽をあまり聞かなかったせいで、彼らをそれほど知らないで過ごしていました。

のちのち、レンタルショップで彼らのベストアルバムを借りて初めて知ったグループです。

今彼らはもう、イギリスだとよく認識されている大御所でしょうか。ロンドンオリンピックの式にも出演していましたね!ボーカルのニールの髪がないことに軽いショックを受けたけど、そんなの音楽には関係ないですからねえ。

私がベストアルバムで好きだったのは、「オルウェイズ オン マイ マインド」。

アルバムのどれも好きだったのですが これを繰り返し聴いていた気がします。

あとで気がついたのですが、打ち込み系の音楽って、仕事がはかどる気がしませんか。リズムが軽めで一定だからでしょうか。

元々はエルヴィス=プレスリーの曲なんですね。いい曲だなあ。
エイヴィスファンの方達は受け入れられなかったかも。
かなり違うので。

そういえば、子供が中学の時、英語の時間に英語の曲にふれ合おうということで、ヴィレッジ=ピープルの「Go West」を習ったんです。

それを聞いた母(ワタシ)はすかさず、ペットショップボーイズのバージョンも彼らに教えました(^^)!こちらも聴かなきゃね、もったいないもの(笑)。ですよね、80年代洋楽ファンのみなさん?

と言う事で、go west もどうぞ!

なんだか、打ち込み系って、機械的なのに、心が落ち着くわ〜。こんな人変かしら?私、YMO世代なので、仕方ないかと思ってます。

Tina Turner 「プラウドメアリー」ディーバ!!ディーバ!

ティナ=ターナーといえば、「アイク&ティナ」というティナが若い時に歌っていた夫婦デュオかなーと思いますが、アイクはひどい暴力夫だったそうで、アイクと別れた1980年代にティナは、一人で頑張り始めます。「レッツ ステイ トゥゲザー」「プライベート ダンサー」でヒットを飛ばし、スターへ一直線だったかなと思いますが、違うのかな。

ティナは、アレサ=フランクリンと同じくらい好きです(^0^)。ティナのプラウドメアリー聴いてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=T2T5_seDNZE

ライブバージョンで、曲が始まるまでが、長いけど。かなりライトが強いから、強い光がまたたくのが嫌いな方は、耳だけで、どうぞ。

私がティナ=ターナーの曲で彼女の持ち歌だと思うのは、やっぱり「プラウドメアリー」。本当はCCRの曲で、男性ロックバンドの曲。

でも、ティナが歌うとティナの曲になっちゃう。ビヨンセも歌っています。彼女のプラウドメアリーもいいな。なんていうかしなやか。若々しくてやっぱりパワフル。

ティナのトリビュートで、ビヨンセが歌ってます

ライブでは、ティナは、まわりのダンサーの若い女性と踊り歌いまくってます。尊敬するわ。きっと筋トレして、ステージに備えてたんでしょうね。おんなのかがみ!

航空会社はどこが好き?

毎年雑誌で、「世界の航空会社トップ10」が発表されるくらい、みな航空会社にこだわりがあるのではないでしょうか。

私は、今の所一番好きなのは、エミレーツ航空。どうしてかと言えば、機内食が美味しいから。もちろん機内の仕様も立派だし、CAさんは美しい。目の保養です、女性にとっても(^^)。

エコノミーの機内食写真がないので、
これはビジネスの機内食
ビジネスの機内食は立派

でも、機内食って好き好きがあり、全く受け付けない人もいます。

たとえば私の妹の場合、かなり苦手。子供もチャイルドミールなどあれど、好きでない子供も多いそうで。事前に荷物チェックの後で何か食べるものを買っておく人もいるそうです。

そういう私もなにか買う派。検査ゲート後の店で、菓子・お茶のペットボトル・軽食等を購入して、機内に入ります。

それにしても、エミレーツ航空に乗った時は、いい会社とは知らずに乗ったのですが、機内食の美味しさに、驚きました。そういえば、エミレーツ航空に初めて乗ることになった時、エミレーツを全く私は知らず、航空券手配社に、「ここってどういうところですが?聞いたことがないんですが」とやたら心配して電話していた覚えがあります。確かにその頃エミレーツはまだ安かったし、知られていなかった。でも杞憂でした!素晴らしい。

アメリカン航空にもなんどもお世話になりました
エンタメがよく壊れていた思い出。。

サンフランシスコでいえば、乗った航空会社はANA でした。この時が家族旅行でのった初めての日系エアラインだったとかも。日系の航空会社を避けていたんではなくて、もちろんですわ!家族でのるには、ちょっとお値段がはるので縁がなかっただけでした。

今まで乗ったエアラインは、 ユナイテッド・デルタ・アメリカン・フィンエアー・ヴァージン・タイガーエア・ヴァリグブラジルなどの航空会社です。日本発の航空会社としては、ちょっとお得感がある航空会社ばかり。。

海外系だと(日系航空会社に乗って違いがやっとわかった^^)、CAさんはあっさり。いや愛想がない?まあ、慣れだったのかもしれませんが、私はそのあっさりぶりが嫌いではないかな。あとは、エンタメの機械は壊れていることも覚悟だったりしますが、そればかり乗っていたら、そのうち気にならなくなる。いや、これは自己暗示かな。

そうそう、あの、『ヴァリグブラジル航空会社』 はどうしているかな。すごく印象的なエアラインだった!

調べてみました。すると、2006年に日本から撤退してたんですね。残念だわ。。会社自体も存続しているのかなあ。

私は個人的にとても好きでした。機内はとても明るく、ラテン的な雰囲気がしていいて。CAさんも明るいし乗客もノリがいい。

ヴァリグブラジル航空会社は、とても特徴のあるエアラインだったと思います。もちろん、名前の通り、ブラジルの航空会社。日本だと、日本発ーロサンゼルス経由ーリオデジャネイロの路線だったのでしょう。

もちろん、難もあり。例えば、エンタメ系の機械がよく壊れていた。いやかなり壊れてた(>0<)!

後、乗客の皆さんは、声が大きいから、眠りたい人にはうるさかったでしょう。ラテンな人って声が響くいい声の人が多いのかな。そういった人たちが口々にお喋りすると、結構うるさいです(いや賑やかです)。

きわめつけは、ベルトなしのサインの時になると、空いたスペースのところに、敷物をひき、宴会が始まること(笑)。CAさんも、乗客もだれもなにもいわない。時代だったのかな。乗った時、私は30代と若かったので、ただただ、その光景が面白かった。

それに、これだけうるさいと子供がぐずぐずいっても、だれも気にしない。むしろ、「何歳?疲れちゃうね」なんて話してくれる。いい人たちだった。

今はこんな(ゆるめな)航空会社はなくなってしまったかもしれませんね。

読んでくださった方はどんな航空会社がお好きでしょうか。

サンフランシスコ旅行記(2014)-2 そろそろ時間だよ

(1)でお話した事情で、サンフランシスコへ 5泊7日で行ってきました。

サンフランシスコへ旅行したのは9月の4週目でした。同じカリフォルニアでも南カリフォルニアなら、この時期はまだ暑かったはずなのに、北カリフォルニアは夏すらも涼しい・ひんやり・ジャケット必要とあります。

軽くて暖かい
ウンがいるわ!

適度に羽織れるライトダウンのジャケットなんてないよーいうことで、皆おのおのユニクロに走りました。

サンフランシスコは、成田発だったのですが、家族メンバーがそれぞれいる各地から成田にその日めがけて集合しました。成田に前日入りなど慎重な事をだれもしなかったので(>0<)、何かトラブルがあったら飛行機に乗れないところでした。みんな綱渡りなキャラばかり。。危ない家族です。

長い橋だわ

私たちの旅行と話がずれますが、サンフランシスコといえば、昨年NHKの「チョイすみシリーズ」でサンフランシスコをやっていましたよね!

チョイ住みシリーズで具志堅さんがちょっと歌っていた歌
「忘れじのサンフランシスコ」ですね

確か、元世界チャンピオン具志堅用高(アラフィフ には彼はアフロで勝ちまくるすっごいボクサー)さんと、もう1人は爽やかイケメン俳優・古川勇輝くん。

古川くんは背が高いからか、とても小顔にみえます。今、若い俳優さんは、みな均整のとれたスタイルいい人が多く、そしてかっこいい。人類が進化しているのを、目の当たりに感じます、おばさんは。

チョイ住みシリーズはとても好きなんです。サンフランシスコシリーズも、「お〜、あそこ行ったよね。あの店美味しかったねえ」など楽しかったです。やはり行ったことがある編だとより楽しいかもしれません。

さて、私たちも旅立つゾ!

海外ドラマにハマる

最近、テレビでアマゾン経由の海外ドラマを見ています。夫婦そろって映画は好きな割に、今までほとんど海外ドラマを見てこなかったのですが、この度デビューしました。

まず、見たのは「Heros」。マシ=オカや、ジョージ=タケイ、タムリン=トミタなど日系俳優もたくさんでてくるし、日本人女優の田村英里子さんも出ているドラマ。内容を全く知らずに見たら、『超能力者VS超能力者』の話(:0:)。夫はともかく、私はこういうのがわからない。困ったなあと思っていたら、どんどん魅力的な登場人物は出てくるし、思いがけないことが次々でてきて最後まで見てしまいました。ちょっと、最後話が大急ぎで終わってしまったのが残念でした。でも、「ヒーローズ」のおかげで、海外ドラマいける!と思いました。

次のエピソードがノンストップで始まるからやめられな〜い

これにハマって、次は、「モーツアルト イン ジャングル」、「スーツ」など色々と見はじめ。途中、日本物で「孤独のグルメ」「重版出来」を見たりして。今はちょっとハマりすぎじゃないかと、自制して見ていないところです(苦笑)。

「スーツ」といえば、日本でもリメイクで放映されていますね。そういえば、「スーツ」に、イギリス王室に嫁いだメーガン=マークルさんが、モテモテ役で出ていたので、おおっとなりました。そして、ドラマの題名の通り、俳優さんの(ハーヴィの)スーツの着こなしに感心し、ほかには、スーツだけじゃなくて、体がしっかりしているとスーツの見栄えが随分違うなあ、なんて思ったり。

知り合いに「24」を見始めると止まらないと聞いたので、ちょっとそこは我慢しています。個人的に興味があるのは、「パーソンズ インタレスト」。シーズン5までなら、見過ぎにならないかも。「24」は少なくともシーズン8まであるんですよね。それに比べたら、理性的に見られるはず、かな?

80年代洋楽 『Huey Lewis and The News』「ハート オブ ロックンロール」

80年代半ばすぎに、よく聞いていたのバンドの1つが「ヒューイ ルイス & ザ ニュース」です。たぶん、小林克也さんの番組で見て聴き始めたはず。

とにかく、彼らの音楽は、直球ロックンロールという感じ。アルバムは、随分聴きました。一貫して、なんというか、スカッとするロック。

彼らの曲で有名なのは、やはり「パワー オブ ラブ」だろうと思います。なんていったって、あの映画「バック トゥ ザ フューチャー」に使われた曲なので。とても知られているので ちょっと違う曲を選びました(でもこれも有名かな)。

「ハート オブ ロックンロール」今でも好き

ヒューイは、「We are the world」で、出ていますが、これってプリンスの代役だったんですね。先日、テレビで知りました。

そういえば、「We are the world」は、皆が持ち回りで1フレーズずつ歌ってますが、洋楽ファンだと、動画を見なくても、声だけで、それぞれ誰が歌っているか当てることができませんか(^^)?私は、ウィリー=ネルソンのところで??となりましたが、ほとんどの人はきっと分かってだろうな。

若い人なら、今のアーティストの声を聞いて、すぐわかるんでしょうね。

映画 『レディホーク』

先回の映画で、マシュー=ブロデリック主演の映画を書いたのですが、案外彼のでている映画を見ていたなと思い出しました。

その1つが、映画『レディ・ホーク』です。この映画はあまりヒットしなかったのかしら。なぜ自分がみたのか覚えがないのですが、もしかしたら昔の名画座2本立ての1つとして観たのかもしれません。

映画は、主演が ルトガー=ハウアー、ミシェル=ファイファー、そして脇役に若者の主役と旅をともにするマシュー=ブロデリック。

中世ヨーロッパを舞台にしたファンタジーで、悪い司教に呪いをかけられた恋人の2人の悲恋もの。「レディホーク」というだけあって、お姫様であるミシェル=ファイファーが夜が明けると同時に鷹になる魔法をかけられます(夜は人間なのです)。

恋人の方も違う魔法をかけられて。切ないファンタジーですが、監督が、なんといっても、リチャード=ドナー(リーサルウェポンや古いところだとグーニーズ!)。だからでしょうか、最後はハッピーエンドで終わります。やっぱり正義は勝たなきゃです。

出ている俳優さんは、もともと美形なところに加え、若いから、主演のふたりは本当に美しい(^0^)。特に、ミシェル=ファイファーのクールビューティなきれいさにはほれぼれします。彼女はいつもきれいな人だけれど、この映画は着飾っていないのに、そのまま美しいんです。

音楽は、アランパーソンズプロジェクトだと思っていたら、クレジットはアンドリュー=パウエルだけでした。どうしてなのかな。ロックなところがよくないという人もいるけれど、私はむしろ好きでした。

サンフランシスコ旅行記(2014)-1  親と行くはずが

数年前、家族でサンフランシスコに行って来ました。

もともとは、実家の両親と私で行こうと思っていた行き先です。でも、いろいろあって叶いませんでした。年をとった親と旅行するのは、難しいですね。体調・思わぬ出来事などで、計画はなにかとすんなりとはいきませんでした。

この景色をみせたかった

最初の計画では、行き先は山好きな父の為に『イエローストーン国立公園』。しかし、父の肺が思ったより弱っていることから、高度のあるイエローストーンはあきらめました。

酸素濃度が低いところで、睡眠中大丈夫か心配だったので。ちょっと読んだところでは、イエローストーンは、低いところで高度2600mはあるそうです。とにかく山好きな父には、イエローストーンの雄大な景色、そしてできるなら隣のグランドティトン公園も行って山々を見てほしかった。

あたち、可愛いいでしょ

雄大な景色、多くの動物(エルクやムース、オオカミはいるけれど滅多に見ませんね)と、必ず父も母も楽しめるところ。完璧な行き先だと前から思っていました。

そう思っていたなら、もっと早くに私が決断して、一刻も早く一緒に行くべきでした。

自分の金銭面・時間的余裕・私だけで両親を国立公園へ連れて行く事できるかな、などを理由に先延ばしにしていたのがいけなかったです。

でもそれはただもうそれは甲斐のない言い訳ばかりで。

親が元気なうちに行くべきなんですね、どこへでも。時間は巻き戻せないから。

そこで代わりの案として、高度の低いところが多いところで観光に便利なところということで、思いついたのがサンフランシスコ。しかし、ここでまた、折悪しく父の新たな体調の問題が見つかります。

今から思えば大丈夫だったので、サンフランシスコ行っとけば良かった。実際、その時点でそこまで心配する事でないことは分かっていました。でも、慎重な父は渡米を諦め、そして、どういう訳か、私の家族4人が行くことに。

まさか家族と行くとは

私の家族は、既にバラバラな生活だったので、無理なはずの4人の日程があったのはとてもラッキーな事で

日程おっけーという返事がそれぞれからきた時は驚きました。

サンフランシスコのこの旅行は、食べて、飲んで、とにかく運動して、の旅でした。

あれ、なんだか、ジュリア=ロバーツの映画のタイトルにちょっと似てる?

「食べて」は、そりゃあサンフランシスコですから、美味しいものいっぱいありますよね。「飲んで」は、ナパとソノマに行ったから(^^)。そして、運動しては、自転車ラブなうちの夫のせいで、です。

そんなこんなを、ハワイよりコンパクトに短くまとめて書きます。