クリスマスツリーの季節

もう12月に入り、街はクリスマス一色です。私の住んでいる街でも、繁華街の街路樹にLEDの電飾を付けて、夜はそれは賑やか。その道を通るときはちょっとスピードを緩め(まあ混んでいる道ですが)、クリスマスの華やぎを感じています。そんな時、車の中で、ささやかな幸せを噛み締めているおばちゃんのワタシです。

となりの写真は、ウィーンの戸外のクリスマスの飾り付けだそうで、なんてシック。ヨーロッパは飾りつけまで大人だなあ。

私の街の飾りつけはもっとギンギラしているけれど、それはそれで賑やかしくて好きかな。

ウチは、もう娘たちは家を出ているので、あまりこの時期華やぎがありません。去年までは年末に帰省していたけれど、今年は二人とも無理だろうし。なのでアラフィフ夫婦は、クリスマスを控えてもだらけてナニもしていません。そう、ローストチキンかターキーも、各ディップもケーキも。ケーキはずっと娘らが作っていたので、ワタシはノータッチ。ブッシュドノエルなら、ロールケーキ買ってきて、チョコでデコレーションすればいいのかな(手抜きですね)。

こんなに大きなツリーに飾るには、うちのオーナメントは足りないなあ。

そして、なんとツリーすらも用意していませんです。去年まで使っていたツリーは、劣化が激しく、触るたびに葉(プラスチックのピロピロした緑のところ)がぱらぱら落ちるので、とうとう今春処分しました。新しいものをメルカリなどで探していたら、ちょうどいい大きさがもう売れていた〜。オークション系の決断はお早めに。。しょんぼり。

チキンは、たぶん夫が担当するでしょう。自分が食べたいので。スタッフィングに凝る夫はあれこれしたいんだろうな。ガンバレ。

ワタシは、各ディップでもつくって、夫は、ラインかスカイプで子供らにバーチャルクリスマスするって言い張っています。いやー、相手も忙しくて迷惑だと思いますが。。お父さんはさみしいんだね。

冬キャンプ(コテージ)って ナニ?

夫が日曜朝にネットを熱心に見ていると、いつも思いがけないことを言い出す。そんな経験は他の方はないでしょうか?

最近の夫の楽しみは、youtube で、『男のソロキャンプ』を見ること。いつもにやにやしてみており、お気に入りのユーチューバーは、Joe Robinet さん。とにかくワイルドなんです、ロビネットさん。ソロキャンプのユーチューバーでは知られた人なのかな。北米(カナダ?)で、冬山だろうが愛犬のシェパード連れて、ソロキャンプ。斧を片手にガンガン薪を作り、さくさくテントサイトを暖かく快適にしていきます。それを、夫はうっとり見ている訳です。余談ですが、ウチの家ではJoe Robinet さんはメジャーな人で、「またJoeの動画見てる」とか、「あのJoeがさ 」って知り合いのようです。

が、私は言いたい。夫は、昔キャンプに行っていた時、「床が固くて眠られない。僕は君より繊細なんだから、もっと柔らかくなきゃ寝られないんだ。硬いシートの上に寝るなんて僕には無理」って言い張ってたのですよ。だからあなたはエアーマット使っていました。そんなあなたが Joe のようなワイルドキャンプできるのかしら(ニヤリ)。

夫は考えた。俺はJoe のようには出来ないけれど、でもとりあえずキャンプっぽいことはしたい。そこで、彼はコテージ(薪ストーブ付き。これ彼には大切)を思いついた訳です。そのうち行くらしいです。私も(><)。なんたることか。昔キャンプ旅行をさんざんして、もうしなくていいと胸をなで下ろしていたのに(いつかその時の話は致します)。

男(夫)のソロキャンプブーム、いつか止む日がくるといいな。

行ってきました フレディ!

映画『ボヘミアンラプソディー』に行ってきました。夫と近くのショッピングモールの映画館です。泣いてもいいように、ミニタオルももって。

映画は本当に良かった。特に、最後のライブエイドのシーンは、涙なみだでした。私の隣の若い女性たちも泣いていたなあ。

それにしても、フレディは、ライブエイドの前にもうHIVの宣告を受けていたとは(;0;)。そう知ると、ライブエイドの彼のパフォーマンスが一層悲しく胸に迫って泣けました。あぁ、どんな気持ちでパフォーマンスしたんだろう。音楽作りやパフォーマンスは、彼の全てだった。いつかそれが出来なくなることを受け止めるのは、非情な事。フレディというキャラクターを垣間見てきたファンにも、それは容易に想像できる。いつ、最後まで走り抜くって決心したんだろうか、ライブエイドのステージ前のドアの彼は立派だったな。

なんだかとてもファンのようだけど、私は昔からの筋金いりクイーンファンではなかったんです。多分アラフィフの私より、もう少し年上の方がドンピシャ世代なのではないでしょうか。いや、私が小学校くらいから洋楽に目覚めていたら全盛期のクイーンを知ることができたはず。でも、私が夢中だったのは、ピンクレディや秀樹がでている『ザ ベストテン』。

私がクイーンを知ったのは、もう、彼らがあまり新しいアルバムを出さなくなり、ツアーもしなくなりつつある頃でした。ある時、友達に「ボヘミアンラプソディー」を聴かせてもらった時の驚きを思い出します。そうだわ、うん十年前のクリスマスの頃、クラスの女子でクリスマス会をした時に聴かせてもらったんだった。

私がクイーンを再認識したのは、1990年代にウエンブリーアリーナで行われた、「クイーントリビュートコンサート」の音源を聞いてから。

正直、当時は、双子の育児の真っ最中、いつでも疲れていてどこかで息抜きしたかった。だから、友達が貸してくれたこのCDはありがたかった。音楽に飢えていたけれど、当時流行りの曲はさっぱり知らなくて。私は、育児中、双子たちが就学するまで、すぽんと簡単にサブカルチャーから落ちてしまったんです。見てるテレビは、毎日幼児番組ばかりだし。

そんなこんなで、カーステレオで、ジョージマイケルの「somebody to love」のカバーや、エクストリームの「クイーンメドレー」を聞いたら、大はまり。そのため当時家の中では大人の音楽といえば、クイーンばかりでした(あと、ディープパープルとAC/DCも^^)。

そのせいか、夫はもともと違うジャンルの音楽が好きだった(クラシックと  E,W&Fファン)のに、クイーンばかり聞かされ続けていつしか詳しくなり。

うちの子供達は、幼少期からクイーンをなんとなく聞かされ続け。子供の一人は生後6ヶ月で「キラークイーン」「地獄へ道連れ」でヘッドバンギング(はいはいのまま)しかけたので、慌てて曲を止め、しばらく聴かせなかったのですが。今成人した娘たちは結果としてクイーンの曲は割と知っているようです。お母さん、ちょいと嬉しいかも(^^)! いいバンドは、時を超えても良いよね!

30年後のハワイ  (6) 船酔いだぁ

ホエールウォッチングって、なかなか大変なものですね。いえいえ、もちろん、うちの夫のように、まるで船酔いしない人もいるので「大変?まっさかー?」とおっしゃる方も多いでしょう。

ヘロヘロ家族(うちの家族)は、ウオッチング後一層ヘロヘロになり、ベンチで夫のぞく3人はぐったり。乗り物酔いは一旦なるとなかなかすっきり治らないので、夫が気をきかせて「飲み物かってくるわ」と言ってくれました。

が!彼が買ってきたのは、ハンバーガー3つとコーラビッグサイズ。うぅー、夫よ、船酔いしてる人間にハンバーガーて無理。

それに当時子供は就学前で、炭酸が得意でなかった(飲めるには飲めたけれど)ので、せめて普通のジュースがよかったわあ。

写真のハンバーガーがピョーンと開いているのは、夫が買ってきたハンバーガーを見た時の、私の顔と思ってください。

後で酔いが治ってから、ハンバーガーはいただきました。後で振り返るとこのチェーン店で購入したのは、これが最初で最後だったなあ。後々、私たちが好きだったのは、IN-AND-OUTだった。ジャンクフードのくくりに入るんだろうけれど、ここが一番よかったし、安いし!ああ、またIN-AND-OUTのハンバーガー食べたいかも。もう、日本に進出しているのでしょうか。色々な店が日本に進出してますもんね。

私たち家族はその後、気を取り直して、ショッピングに行きました。(夫はアロハ、子供はTシャツ、そしてわたしは、ハワイ風ワンピース。あらま、散財しているワ)。

ただ、私は背が低い(153cm)のでワンピースだけれど、膝丈ワンピースはロングドレスに。なかなか外国の買い物は大変でしたが、一つよかったのは、アメリカでは私のサイズは子供用だという事がわかった事(苦笑)。それを早いうちに知ることができて良かった。その後のショッピングはすべて、子供ゾーンで買っていました。そうスキーウェアも(^^)。

2日目も無事そろそろ終わりです。いや〜、異国って大変ですね。慣れていないってこういうことなのですね。

カレンダーの時期

そろそろ12月に入りますね。うちのカレンダーはわりと頂き物ですが、毎年一つだけ買うのを自分に許しています。このところは、『ひつじのショーン』シリーズで、見ていると、「今年もかわいいわ」とニヤニヤしています。

『ショーン』シリーズを買っていますが、いつも悩むのは、キレイな国内外の景色シリーズ。例えば、サントリーニ島の白い建物の上のほうから、下の紺碧の海を捉えた写真なんて、眼福ですよね。上の写真なんて、夢のよう。「ああいいな〜、こんなところにいたら、私の心まで洗われそう」。たぶんその1ヶ月間毎日幸せになると思います。1ヶ月終わったらフレームに入れ飾ったら、ポスターにもなりそうです。

でも、毎年世界の絶景(日本の絶景も好き)を買えないのは、たぶん、いつか(あくまでいつか^^)行った時の感動が薄れてしまうのが、個人的にこわいから。せっかく、はるばる行ってみても、感想が「あ、これカレンダーでよく見てたやつだ」じゃがっかりしてしまいそうで。これ、私の悪い癖です。知っていると感動しないという。。

もちろん、全くそんな心配ない友達もいるので、本当に人によりけり。でも、そんなこんなで今年も素晴らしい絶景のカレンダーは買えそうもないです。こんな方は他にいるのでしょうか。

ちなみに、私、旅行ガイドブックも、写真がたくさん載っているものは、避けています^^;。文字が多くを占めているもの、写真は必要なだけのガイドブックを使っています。ランドマークになるものはちゃんとチェックしておかないといけないので、そこだけ薄眼を開けて見ています(家族に絶対ヘンだと言われています)。

カレンダーは絶対これ!と決めている方、どんなでしょうか。今年もネットや本屋さんのカレンダーコーナーを見かける時期になりました。買わないけれど、私はワクワク。立ち寄らずにはいられません。

思いがけなく美味しいもの

天高く馬肥ゆる秋〜秋はそろそろ終わりそうですが、ブログ主もしっかり秋に肥えました。「美味しいものが秋には多すぎるんだよお」と言い訳してるけれど、それって夏だって春だって言っていたかもしれません。要は自分に甘いのね。。

一応旅行記なので、旅先で美味しかったものを書かなくちゃ。思い出すと、静岡の魚、干物、美味しかったなあ。でも有名すぎで当たり前ですね。

思いがけなく美味しかったものを思い出すと、ドバイのカレーが思い浮かびます。ドバイでトランジットする際、次のフライト時間に遅れ、1日後のフライトになった事があります。その際、航空会社から斡旋されたホテルでそのカレーに出会いました。

とにかく、トランジットに遅れてしまい(遅れた時間は、現地の真夜中1時くらいだった)、着の身着のままホテルに一泊。ぼーっとしてホテルの朝食に行ったわけですが、そこに、朝食なのに、がっつりカレーがあったんです。

ぼーっとしすぎて、「朝食でカレー、いいかもね」と食べたんです。普通、私にとって朝にカレーは重すぎる。だけど、これが本当に私には美味しかった!どうして、ドバイでカレーが美味しいのかしら? 頭の中は疑問でいっぱいだったけれど、美味しくて、私達はお代わりしていた。(えっ、何回もしてたって?じつはそう)

部屋に戻り、テレビをつけると、たくさんのインド向け?(私にはボリウッド的に見えた)の番組がやっていました。イェイイェイ、私はボリウッド的なプログラムは大好き。意味なく(あちらの方には意味があるのかもしれない)ダンスシーンがふんだんに入るのもイイ!

そうか、こんなにボリウッド番組があるってことは、ドバイにインド方面からたくさんの人が来てるんだね。だから、自然とカレーも美味しくなっちゃう?

ドバイのホテルのグレードは、自分のとったフライトのグレードに比例するので、立派とは言えませんでした(ウチはいつも安いチケット。。)でも、ホテルの朝食は、カレー以外も美味しかった。洋食、中華も。和食は流石になかったのですが、バイキングだったので、色々食べてみましたが、どれも美味しかった。

あれ以来、ひそかにドバイ周辺地域の食事は、もしかして日本人のテイストに似ているのかなと思っています。あちらの皆さんも、日本の洋菓子もお好きだそうだし。私もあちらのお菓子食べて見たいなあ。

カメラは やっぱり高性能かな・・

この選択は結構難しいものがあります。人の好みもあるし、それぞれのポリシーもあるし。

でも、先日高機能カメラ(そう、スマホについているのではないきちんとしたカメラ)で、紅葉をとった人の写真を拝見したんです。いやー、素晴らしい。カメラも素晴らしいし、その人の腕も素晴らしいと思うけれど、全然違いますね。

実は、私の父親はカメラファンで、若い頃から旅行先(主に山)と家族が被写体でした。ご存知の方も多いと思うけれど、古いカメラの時代って面倒なんです。主に正月やひな祭りなど、季節ごとに家族揃って記念撮影を家でするんですが、セッティングに時間がかかる。家族は、そのうちだらけてしまって、いざ撮る時になるとびしっとできなかった。それでよく父に怒られていた覚えがあります。今のように、デジタルで何枚も連写が出来ないし、付属の照明?のランプも一度ずつ交換するし、写真撮影が好きではなかった記憶があります。

あまりカメラに興味のなかった私ですが、久しぶりに良い写真を拝見したのでやはりカメラの性能はすごいなと思っています。スマホのアプリをよくしても劇的には変わらないようです(自分の腕のせいにしないのはなぜ?)。良いカメラはたぶんお値段高いでしょうね。いつか購入することはあるのかな。ここに載せる事ができるようになるのはまだまだ先なようです。

なぜか 川の移動は好き

船酔いの私です。今でもぐらんぐらんと揺れる乗り物や、遊具(バイキングと呼ばれている遊具)などは無理(><)。でも、そこまでの大きい揺れでなければ、むしろ楽しむ事ができます。

ちょっと矛盾してるなーと自分でも思いますが。実際、旅行先では、交通手段の一つとして、街の真ん中を流れ川を走る船をよく利用しています。皆に好きだと公言してませんでしたが、いやいやすっかり家族にバレています。「あぁ〜、今回もまたこういう(船を使う)旅行計画をたてたわけね。。」

使い始めたきっかけは、東京の隅田川の船。築地あたりから、浅草に行くために隅田川の船を利用したところ、大変便利で、また地方からきた人間には辛い人混みも避ける事ができて一石二鳥。東京どこも混んでますもんね。

それからというもの、あちこちの観光地で川を走る船(観光に便利な場合のみですが)に乗ってきました。

案外電車も好きなので、乗り物オタクまでは行かなくても、いつもよその土地の公共交通機関に興味津々です(先の東京のゆりかもめには興奮して2往復くらいしました。未来の乗り物っぽくないですか?)。


パリなら、セーヌ川を走るバトビュス。

バトビュスは、そんなに大きくないけれどこれに乗ると、エッフェル塔からルーブル方面までの移動がわりと簡単です。

バトビュスの URL です。http://www.batobus.com/

乗り場のエッフェル塔近くに宿があったというのも、この船を使用する理由でした。本当は、タクシー・バスの方が便利だと思います。

初心者にはバスが難しくて、船を多用しました。

船で移動する事のメリットはなにかしら?セーヌ河の両はしにある観光スポットに割と楽に到着。左岸と右岸両方にアクセスが楽だったことかな。

たしかに、

バスはくまなく行ってくれる

でも有名なモンマルトルなどには遠くて不便です。きっと、パリを縦横無尽に行く人にはバスが最適なのでしょう。

皆さんはどんな乗り物を観光地で楽しまれるのでしょうか。

30年後のハワイ  (5) うっ、きたかも

ハワイ ホエールウォッチングの続きです。

あっという間に、ホエールウォッチングの小型クルーザーに乗って、沖へどんどんいきます。「海のどこにクジラがいるのかしら」とボートの縁につかまり海をみて、そして子供はどうしているかと振り向いた時、突然ぐわっと吐き気が。。

そうだった、私は子供の頃から車酔いしやすかった。さすがに大人になってしなくなっていたので、揺れる乗り物に弱いのを忘れていた。

絶え間ない気持ち悪さを振り払いながら子供たちを見ると、2人とももう既に船酔いしていた。がーん。

がっちょーん

乗り物酔いに強い夫だけが、「がんばれ、もうすこししたら、クジラだぞ。クジラなんてみんな見た事ないだろう?」と元気いっぱい。

夫は私達船酔いしている残り3人に「いいか、遠くを見るんだ、目線を遠くにすれば、気持ち悪くなくなる」といってくれるが、一旦始まってしまった船酔いはなかなかおさまらなかった。ぐうぅ。。

そのうち20分もしないうちに、夫を除いた3人が真っ青。

私「もう私達これ以上無理みたい。岸に帰られないかな?」必死で頼み込み、幸い私達家族しか乗員客がいなかったため、帰れる事に(;0;)。

何一つ見る事ない為、ホエールウォッチングのお兄さんが、

「まだ一頭だって見ていないんだよ??もう少ししたら見られるから。頑張って。こんなに早くもどってしまったら、ホエールウォッチングしたかいがないよ」

と言ってくれる。しかし、私達(夫は別)は「プリーズカムバック!」と頼みまくり。もう必死な3人だった。

船が岸に着き陸にあがり、私達のホエールウォッチングは、あっという間(たぶん正味60分以内)に終わってしまった。本当は3時間くらいは行くらしい。とほほ〜。それを思うと本当に情けない。

陸にあがると、カメラマンが待ち構えていて 乗客はクジラの看板の前で記念撮影。本当は、楽しかった思い出とともにニコニコして写真撮影すると思うのだか、私達のは、夫以外、船酔いしている3人がホエールウォッチングの看板の横で引きつりわらいをしておさまっている。

お〜もう船には乗らないわ!

目はうつろだ。その写真を改めて今見ると、当時のほろ苦い思い出があざやかに蘇ってくる。

る時に、ホエールウォッチングの店の人たちに「また来てね」と言われた気がしたが、「ないわー」と思いながら、休むところへ行った。

たぶん私は(子供はもう大丈夫そう。バンバンジェットコースター乗っています。。)は、今後この手には縁がないかなと思います、あれ以来、海に誘われても必ず断っています。

 

30年後のハワイ  (4) ホエールウォッチング

ヘロヘロ家族のハワイの続きです。

このハワイ滞在はアメリカ本土に行く途中に寄ったものだったので、3泊4日と短期でした。当時の夫や私は、アメリカ本土に行き生活を始めるとしばらく大変だろう。だから、ハワイではとにかく楽しもう、と思っていたのですが、どちらかといえば、ただ、じたばた、失敗していた記憶が多かったイメージです。

ハワイについて、2日目の朝、おねしょやら荷ほどきやらで出遅れてしまった私たち。幸いホテルがラハイナ 港の近くだったので、海を見に行きました。3月末でしたが、日差しは思ったより強く海は青くとてもきれい。やっぱり、ハワイの海って違いますね。なにが理由なんでしょうね。

そのあと、観光用ホエールウォッチングの人と話し、あらら?というまに、小さいクルーズに乗ることになりました。

なにもしらない私たちは、「ハワイでクジラが見えるの?本当に?」とびっくりしながら船に乗り込みました。

こんな感じのクルーザー?だったとおもいます

そういえば、ハワイって昔は捕鯨の基地だったとどこかできいたことがあります。

3月末は、ちょっとシーズンオフ(冬が一番良くみえるようですね)ということで乗客は私たち家族だけでした。「

貸切だよー」と言われ出発したのでした。

その直後におきる出来事にも気づかず、

みなのほほーんと出発したのでした ああ!

年末年始旅行 どうしていますか

今日もハワイと関係ない話を書いています。

年末年始に旅行を入れる方や、ご家族も多いと思います。ハワイ一つを例にとっても、飛行機の予約がその年の八月に始まるんですよね。真冬のチケット予約を、真夏真っ盛りにするのは当たり前です、と初めて聞いた時はびっくりを通り越して、感心というか尊敬しました。先の事まで見据えて旅行計画しているなあと。でも、そうであると同時に、そうしないと人気のある観光地の航空券やホテルは取れないのですね。

あまり年末年始旅行をしたことがないのですが、それでも、ここ数年内に地元の近場に短い旅行したりしました。大晦日にテレビで見るお寺に行って、除夜の鐘をついたのもいい思い出です。そういえば、除夜の鐘をつくために待っている列が、広い寺の周りをぐるりと囲んでいて驚きました。やっぱり有名な寺の除夜の鐘なんて簡単にはうてないんですね。私達はホッカイロとコートと、くだらない話で時間を潰していました。ちなみに鐘をつくのは一瞬です。皆さん、集中して一度でうまくつくよう、気合いを入れているように見えました。みんながずらっと待っているので、振り返ってじっと余韻を味わう事は許されません。迷惑になってしまうので。

除夜の鐘の帰りは遅くなり、深夜2時をまわっていたでしょうか。しかし、街にはたっくさんの人があふれ、みんな高揚感にちょっと浮かれている感じ。街も店が夜通し開いていて明るかったです。私たちも、暖をとるために、賑やかに開店していたスターバックスにはいりました。いや、本当に混んでいましたよ。でも本当に楽しい思い出です(^^)。

今年はどこにも行く予定がありませんが、紅白を見て(副音声が面白くて好きです^^)、こたつはないけれど、みかんを食べてのんびりするかなと思います。

行こうか行くまいか

旅行記のはずが、さっそく脱線する話を書いています。

行くかどうか迷っているのは、映画『ボヘミアン ラプソディー』。近くのショッピングモールに入っている映画館です。

休日の朝、アラフィフ夫がネットを見ながら、「席が結構空いてるよ」、というので何かときいたら、映画『ボヘミアンラプソディー』でした。

あぁ、私もどうしようか(実は胸アツ応援上映というのと、普通の上映と迷っていた)と思っていた映画です。けれど、一人で行こうと思っていたのです。だって、絶対泣くと思ったから。心置きなく泣けるように一人で行こうと思っていました(^0^)。

主演の俳優さんは、動画の予告をみるかぎり、フレディにかなり似ています。特に動きを研究したとインタビューで言っていたけれど、それをコーチの元で一年がかりで身につけたとか。

俳優さんはタフさと才能と努力家と、容姿と、多くの要素をもっていないとできない仕事なんでしょうね。後は声質も大切かもしれません。声の良い人は俳優さんの魅力をグッとあげる気がします。私は、ちなみに声という点でアランリックマンのファンです(^^)。以前、ラジオで聞いていて「いい声だわ」と思ったのは、俳優の温水洋一さんでした。

いつかは、映画『ボヘミアンラプソディー』行くとおもいます。夫とどうかはわからないけれど、きっと行って泣いてくる事はたしかです。