お盆もすぎ、そろそろ八月後半へ。家族サービスや実家へ行く人迎える人おのおの、終わった〜と疲れが押し寄せてくる頃でしょうか。

さて、

私のノラネコ話

ノラネコにいつかれた話を

書いてきました。

我が家にやってきたネコ 1

我が家にやってきたネコ 2

我が家にやってきたネコ 3

このノラは、

うちの飼いイヌと仲良くなるばかりか、

当時、

就学前の

うちの娘たちとも

仲良くなっていきました。

そとで子供らが遊んでいると、

ニャアニャア鳴きながら

寄ってくるノラネコ。

大喜びでノラと遊び始める我が子ら(;;)。

犬を籠絡したから
次は家族だな。。
フフ

それを見つけては、

速攻ノラを追い払う私。

シッシッ!

あっちへお行き!

汚いネコだね!

子供に、

ノラネコは、バッチい(汚い)のだと

口すっぱく教え、

しつこいほどに

手洗いさせる私。

この攻防がしばらく続きました。

そうですね。

2〜3ヶ月くらいかな。

結構つかれました。

だって、

我が子はおばかで

ちっとも学習しなかった。

いや「ある意味、学習」はしたらしい。

親が見ているところでは

ノラネコと遊ばない。

しかし

親がいないと

ノラネコと遊ぶ。

この馬鹿者が〜〜!

怒怒怒!

もういやだ
この光景をみるのは

清潔じゃないから遊ぶな

と教えていたのに。

おろかな我が子ら。

私は

子供がノラネコに引っかかれたり

(ノラだとばい菌が入ること多し)

ドブのなかに住まいがあるだろう

ノラの不潔さを考え、

子供らが

ノラネコをさわったと分かったら

そのつど、

即座にしっかり手洗いさせ

服を着替えさせ、

不潔さをしつこく

子供に教えていたが

それはなかなか疲れる事だった。

※ まだ初心者母だったので、今から思うと清潔には必要以上に気をつけていた。

ノラネコはというと

ノコノコやってきては

子供の前で腹をみせて

甘えていた。

(コイツは、知能犯だった。。)

くうう。

母は

頑張って見はっていたが、

これじゃ意味がない、、。

いたちごっこだ。

ノラネコは

追いやられても追いやられても

ちゃっかり

戻ってくる。

たのみの猫よけはというと、

まったく

機能していない。

疲れた私は

長期戦で

だんだん

判断力を失いかけていた。

ノラネコが

うちに姿をあらわしてから

半年弱。

たかが一匹のノラネコに

私はすべて負けていた。

疲れたわたしには

もう打つ手が

新たに考えられなかった。

人は

袋小路の状態に入ると

人は思わぬ行動に

走るのだろうか。

いや、

それは

私だけの話かもしれない。

ある日、

また のこのこ

ノラネコがやってきた時

私は

衝動的に

こやつをとっ捕まえると

やおら

風呂場に行き、

シャンプー(イヌ用)で

ノラネコを

徹底的に

洗った。

容赦はしないよ!
ジャバ〜!
全部洗い流してやるわ

子供達が

遊んでもかまわぬよう

徹底的に

母親は

一心に

洗った。

※ プロフェッショナルの流儀のナレーションの橋本さとしさん的に読んでいただけると嬉しい(バカ^^;)

そして

ノラネコを

みかん箱につっこむと

獣医さんへ連れて行き

爪を切ってもらい

血液検査もしてもらった。

ここでまた

散財した(;;)!

獣医さんで
チェックしてもらうわよ!

そして

家で飼った

せっかく

清潔にし

身体検査(!)もしたので

また

ドブ生活に戻られると

元のもくあみ。

※今思えば 保健所って手もあったんだけど、かわいそうなゾウという本を子供時代に読んで以来、始末される動物が苦手。多分それでしなかった。

人間(私は)

思考が疲れ、

行き詰まると

意図した方面とは

真逆の行動を取るということ

を ここで学びました。

もうダメです
なんも
考えられない

そう、

私は

追っ払っていたノラネコを

わが家で飼うという

トンデモ行動を

してしまったんでした。。

アホじゃ〜。

お前はアホじゃ〜!

今日も読んでいただきありがとうございます。