毎日もうれつな暑さが続いていますね。近所の小学校は暑過ぎてプール登校が中止になったそうです。危険なくらいあついってことですね。

と言うことで

夏の風物詩である怖い話で

涼しく?なりましょうか?

※ どちらかというと、不思議話。

義母、ひとだまを見る

30年まえに聞いた話。

義理の母は、

自称、霊感強い派。

私はと言うと、

目の前に、

血まみれの幽霊が立っていても

絶対にわからない派(爆)。

さて、

義母の話に戻りましょう。

A ある夏の夕方のこと

新聞の夕刊とりがてら、

外に出た義母。

そとは、ちょうど日が沈む頃でした。

以前の夏の夕方は
まだ過ごしやすかったよね

涼しさを求めて

外へ出てきた人と世間話などしてたのですが。

と、

そこに

ふわふわと、

紫がかった尾を引いた光が

目の前にやってくる。

ん??

これって

なんだろう?

とっさに近くにいた、

近所のおじさんに言ったけれど

おじさんには、何も見えない。

しかし、

義母には

はっきりと、

自分の前で

紫がかった丸い光の玉が

尾をひいて

目の前をふわりふわりとただよっている

のが見えた。

そして

そのうち、

すうっと、

流れていったそうです。

夏の空

その翌々日のことです。

光の玉がやってきた方角のお家で

自死があったというニュースが。

ご近所の方で知り合いのお嬢さんだった。

つまり、

義母がみた紫の光の玉の翌日

自死されたそうです。

そのとき

義母は、

人は肉体があの世に行こうとする前に

もう魂は体から抜けてしまってるんだ、と

思ったらしい。

思いつめて

自死を選ばれたお嬢さん、

やはり今生と別れがたく

義母は、

こんな近所のおばさんにまで

さよならの

挨拶をしにきてくれたのかもしれない

そう、言っていました。

不思議で悲しい話です。

B お年寄りを見舞った時のこと

知り合いの高齢の方を

病院で見舞った時のこと。

その方のベッドサイドで、

付き添いの家族の人と話を

していると

やはり

病室の空間内に、

紫の光の玉が。

この時義母は、

紫の光の玉というのを

初めて見たので

なにがなんだかわからないけれど

病室へ差し込む光の加減だと思っていた。

そこを失礼して次の日。

その方は、亡くなったそうです。

義母とひとだまのイメージ

正直

私には、

霊感と言うものが

ほんとにないので

全くわからないですが

もしかしたら、

そういう事がわかる人が

この世にいるのかもしれないですね。

義母のように。

これらの話、あまり怖くなかったと思いますが

ひとだま

と言う事で

こちらへ書いてみました。

今日も読んでいただきありがとうございます。