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ラスベガス ホテルシリーズ(1)エクスカリバー!いざ参らん 

私達家族は、夫の仕事の関係で、南カリフォルニアの街におよそ3年半滞在していました。その日々の中で、何度か訪れたのが、『ラスベガス』です。

今回は、まず、ラスベガス、第1回目旅行のくだりです。何もわからず、ラスベガスに行った私たち。もたもたしたり、楽しかったり。まだアメリカ滞在初期の旅行で、マトを得ない旅行でしたが、記念すべき1回目の旅行なので、思い出ぶかいものがあります。

このサインを見ると、
嬉しくなってきますね!
映画「オーシャンズ11」を
思い出します
「レインマン」もよかったですね

さて、『ラスベガスに何度か行った理由』というのは

①行き方がとても簡単だったから。

アメリカで、住んでいた街(南カリフォルニアコースト周辺)から行く場合は、途中から、延々I-15Nという道路をひたすらラスベガスに向けて車を、まっすぐ走らせるだけなのです。主たるホテルは、ストリップ沿いにあるので、大変便利で、道に迷うことがすくない行き先です(^^)。方向音痴の私もわかりやすい道でした。

上の地図は、例えばの場合として、アナハイム(大谷翔平くんのいるエンジェルスの本拠地)→ラスベガスに行く道のりを表してみました。エンジェルス球場で大谷くんの活躍を観戦してから、車で行くとするとこんな感じになります。

この写真は右ハンドルの車のかなあ

地図の道筋をごらんになるとわかるように、途中からI-15という道路に入っています。結構単純なみちのりですよね。

途出発点によって、I-15に入るまではそれぞれ違う道路をとりますが、I-15に入るとずっとそのまま走ればラスベガスに向かいます。わかりやすい道のりだったので、わたしにも助かりました(一応、夫が寝そう、となれば妻が運転しなきゃいけないので。というか長距離だとあるていど交代です)。

② キャンプ(グランドサークル等、アメリカ国立公園旅行)の最終宿泊地

何度か行ったキャンプ旅行(グランドサークル・グレイシャー方面)の帰ってくる道で、最後に泊まる場所がラスベガスでした。位置的に、ここに泊まると、次の日に帰路に着くのがとても便利でした。

すこし話がずれますが、アメリカにいる時、私にとってラスベガスはサイコーに素敵なところでした。というのも、ラスベガスは、何週間かキャンプで汗と土にまみれてよれよれしている帰り道に寄ってました。なので、お風呂とバフェーのあるラスベガスは、超『文明のある街』だったんです(笑)。

長いキャンプの後に、ゆっくりラスベガスのホテルではいるお風呂は、まぎれもなく極楽モノでした。

③旅行の中継地点としてのラスベガス。

グランドキャニオン国立公園に行く時など、まず、ラスベガスにとまり、それから、「フーバーダム」、「グランドキャニオン」へ向かいます。行程的に、ラスベガスで1泊してから行くと楽だし、どなたかと行くとラスベガスに泊まることで喜んでもらえることも。本当はラスベガスに数日はいたいですが、グランドキャニオンが目的地だと、のんびりはできないけど、雰囲気は味わえる。

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初めて、行ったラスベガスは、アメリカ滞在を始めて半年と少したったころ。ちょうど、11月末のサンクスギビングの休みでした。周りの人に勧められてあまりわからず行ってしまったのですが、それなりに楽しかったのを覚えています。

「昔の我が家がマジックショーに行った顛末」〜を、以前、このURLに書きましたので宜しければ、ぜひどうぞごらんください。記事の後半、昔行ったラスベガスの話をのせています。⬇︎

https://mo-so-jitabata.com/2018/12/05/lasvegas-memory

『さて、初めての『ラスベガス』です』

①ホテル

我が家が、ラスベガスに初めて行ったのは、2000年の11月末サンクスギビングの時でした。

始めて行った時は、サンクスギビングの時期の混みっぷりをわかっていなかったので、ホテル選びもぎりぎり。とにかく空いているところを何とか探して、やっと見つけたのは、「エクスカリバー」ホテルです。

このホテル選びは、あとで思えば、正直ちょっと微妙だったかも。場所としては、MGMグランドホテルの斜めにあるのですが。

部屋のにおいがたばこのにおいで充満

理由はまず

1 ストリップのやはり端にあり、中心の賑やかなところに行くのはちょっとたいへん。

2 喫煙問題。当時のエクスカリバーは、たばこの煙がたちこめていました。まだ、禁煙というゾーンがかなり少なく、みなさん吸いまくり。あちこちタバコのにおいが充満していました。

愛煙家にはいいホテルなのですが、タバコをだれも吸わない環境だった私たちには、ここのところが、なかなかつらい状況でした。わかっていなくて、宿泊したのは大きいミスだったなあ。

アトラクションにキャー!

2000年ころの子供たちは現地の小学一年だったので、楽しみは、各ホテルが提供するホテル前のアトラクションショー。

ストリップ沿いに、アトラクションを楽しみ、ストリップの終わりにある、「サーカスサーカス」でゲーム大会!この辺になると、親は疲れてます(笑)。

しかし、こどもはゲームを前に目がらんらん。ゲームは偉大です。

②食事

食事は、バイキングを知り合いの家族(子供が同級生)と落ち合ってとりました。「アラジン」のバイキングで堪能しました。サンクスギビングだから、七面鳥も食べます。「パリス」のバイキングに行きたかったのですが混んでいたので、アラジンへ。美味しかったし楽しかった!

みんなでカンパーイ!
たのしい夕食!!

アラジンのバフェーも良かったなあと思います。子供づれの家族にとてもいい感じだったし、みんなでわいわい食べたのも、本当に懐かしく思い出されます。

そういえば、ご存知の方も多いと思いますが、アメリカだとバイキングは「ばふぇ〜」と発音します。

スペルは、Buffet。うーん、バイキングも不思議な名前ですが、日本人からすると「バフェー」と発音するのも不思議です。

ちなみにこの友人家族とは、アメリカの住まいが道をはさんだご近所だったこともあり、数え切れないくらい一緒にご飯を食べていました。

ラスベガスのホテルは、合計多分6つのホテルに泊まりましたが、エクスカリバーは最初ということもあり、忘れられないホテルです。

ストリップ通りをはさみ、
ホテルがびっしり。
知らないホテルがいっぱい
シーザースパレスは、「ハングオーバー1 」で
使われたところですね!

みなさんはどんなホテルに泊まられたでしょうか

機内食はお好き?

機内食がキライだーという人は案外多いと思います。味というより、ずっと機内の座席に座って、寝て 起きて、寝ぼけ眼でまた食べる では、美味しさがなかなか感じられないのも当然かも。

食器はこんなりっぱでなくても
こんな機内食あったら嬉しいな

もちろんエコノミーだから美味しくないんだよ〜ということもあると思います。

が、以前ちょっとエコノミーの機内食を比べた記事を読んだのが面白かったので、それを参考に、また自分の経験などをふまえ、あくまでエコノミーで機内食に少しだけ書いてみます。

①まずは、大韓航空の ビピンパ。これを推す人はかなり多い様子。なんでもコチュジャンのチューブを一緒にもらうのを忘れないことが大事だそう。結構有名みたいですね。辛いのが平気な人レッツトライ!。

②ヴァージンは、以前乗りましたが、夫はイケる!と喜んでいました。私はまるで覚えがないのですが、他の人も言っていたのでヴァージンは美味しいのでしょう!

③私いちおしはやはり、エミレーツ。ここに、勝るものなし。なぜかなあ、私が好きなだけかしら。しかし、そこそこエミレーツは航空会社自体、ランキングが高いいし良いんじゃないかな。もう一度エミレーツ乗れるといいなあ。就航便数が減った気がします。

④アリタリアのラザニア!やっぱり本場だから美味しいのかも!(ただ、機内食を作るのは飛び立つ空港近くの専門業者が作ります。近くにすんでいたので知っております^^;)。

⑤やっぱり日系。JAL ANAの機内食にはハズレなし。そうおっしゃる方も多いです。世界に誇る日本食に間違いはないかも。

私は、「もうこの歳になると機内食に期待しないのよね〜」、なんて人に言いながら、いざCAさんが回ってきて、「ビーフor フィッシュ?」等尋ねているのを聞くと思い切り悩んでます。

どれにするか、結構賭けだったりするじゃないですか?自分が選んだものより人が選んだものが美味しかったら、あぁしっぱいした〜、残念ってなるし。

右上にあるような、おいしい ワッフルなんて機内食で出てきちゃったら(ビジネス以上にはあるかも)、機内が楽しくなること間違いなし! です。エコノミーなら永遠に無理ね。

きっと私が知らない不思議で美味しい機内食が、世界にはあるのでしょうね。

トルコってどんなところ?

トルコの陶器は、いつみてもカラフル!

知り合いが、来年春にトルコに行きたくて、旅行の計画を請け負う会社にスケジュールをお願いしていました。彼女が、私が旅行がすきなのを知ってか、お茶ついでにツアーの予定(まだどうするかは未定だそうです)を見せてくれました。

トルコを全く知らない私も、塩野七生シリーズで少し知っています。トルコの部分の本はまだ読んでいないんですが。で、家に帰り、トルコについてネットで調べてみました。

トルコはまず、大きい。かなりの大きさにびっくり。そしてざっと一回りすると日本を縦断するのと同じときいて二度びっくり。全てを観光するのは無理だから、私はイスタンブール滞在して、もう1つエフェソスの遺跡に行きたいな。エフェソスの遺跡って、古代ローマなんですね。そういえば、トルコはギリシャに近いですね。知れば知るほど、トルコは魅力的。友だちじゃないけれど、私も行きたくなりました。彼女がトルコ旅行から帰って来たらたくさんお土産話をきかせてもらおう(^^)。お土産はなくていいので、ぜひ話が聞きたいです。ホントです(^^)。だって、私もお土産買うの得意じゃないので。。そうだ、以前、テレビでトルコの料理、とても美味しいそうだったのです。どうなのかな。聞きたいですよね。旅行先の食べ物って大事じゃありませんか?女性として(^o^)/。

ラスベガスに行きたいなぁ

もうやだ、寒すぎよ〜!

寒さがつのる昨今、暖かいところに行きたくなります。うちの周りは、紅葉も終わりつつあり、葉がなくなった木々が、いよいよ冬だよ!って言っているみたい。寒いのがきらいではないけれど。

でも、温暖なところに、軽〜くひとっとびできたらいいでしょうね。「ドラえもん、どこでもドアー出して」ってお願いしたいわ。

夜にラスベガスの街へ入ると、素敵度が昼間の100倍くらい上がる気がしませんか?
一度、夜の11時近くにラスベガス入りしたことが
あったけれど、ほんとーにすごい
眠らない街ラスベガス!
懐かしいわ、サンタさん

今日ふと、ラスベガスを思い浮かべていました。

ラスベガスって、とにかくいつも暑いところですよね。冬さえ、ぼわーんとした暖かい空気で驚きます。

夏ともなれば、戸外プールは危険ほどに暑い(><)。でも、絵本でレイモンド=ブリッグズの『サンタのなつやすみ』では、夏に、プールでサンタさんはラスベガスを満喫していました。

この本大好き。
読みすぎてこの本くたびれてます

以前は、子連れだったので、ホテルのカジノのエリアにちょっとでも近づくと注意されていました。

あちらはアバウトなようで、厳しいところもあり。

でも、今なら平気!私も夫も(このさい子供達は数に入れない)ポーカーだって、ブラックジャックだってできるんです(^^)。

ただ、うちの家族は揃いも揃ってギャンブルは下手です。くじ運だってないから、スロットマシンもだめだろうなあ。

ラスベガスに行ったら何をしたいか?それは、『ショウ』。きらびやかなショウがあちこちのホテルでかかっているんじゃないかな。

シルクドソレイユは?今何かやっているのかな。やっているみたいですね、『オー』をやっているみたい。それからコンサートは?うーん、知らない人が多いなあ。

そんな時は、マジックショー。これは、あまり英語がわからなくても楽しめるから行きたいな。ミュージカルもいいな。

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むかーし、むかし、子供がアメリカ現地の小学校二年になる前、旅の終わりにラスベガスに寄ったことがあります。

小学生だと、マジックショーくらいしかわからないので、そこへ行ったのですが、とちゅうから、観客の子供達は係の人に誘導されて、ステージ上へ(夏休みだから子供が多かった)。うちは子供2人のうち、1人が連れて行かれました。

あのハンサムなマジシャンの名前はなんと行ったかしら。『モンテカルロ』というホテル専属のマジシャンだったような気がします。

彼のお手伝いを壇上の子供達がします。多分ほとんどの親御さんは誇らしい。

でも、私たち親はめちゃくちゃ、ハラハラしました。まだ、うちの子英語がそこまでできるとは思えなかったのです。ちょっとハスキーボイスのマジシャンの英語が聞き取れるのか、心配でした。

死にそうな想いの私達夫婦以外、観客のほとんどは、かわいい沢山の子供達にやんやの応援です。

盛り上がるマジックショーで、子供達もマジックに参加させてもらい、そろそろ子供達のステージは終わり。

ああ!あの子大丈夫かしら!!

というところで、なぜか2人の子供が引き止められました。そのうちの1人がうちのボンクラ娘(><)。

親の心の叫び「ひえ〜っ、なぜよりによって、あの子をのこすんだ〜。お願い、あの子を戻して違う子にして〜〜」。

1人の男の子は完璧に英語がわかっているので、首尾よくお手伝いできて、スペシャルなお土産をもらいました(もちろん前の子供たちもいろいろ貰うのですが)

そして我が子。親はもう心臓ばくばく。もう、今にも倒れそうです。でも、子供はなんとかやりおおせ、最後にハンサムなマジシャンに言われました。

「僕とけっこんしてくれない? ー英語バーションで」。

ボンクラ娘は、いちおうわかったらしく、「こんな恥ずかしいことはない」といった感じで(皆にはそう見えたよう)顔を両手で覆いました。観客のみなさん、大受け。ああ、やれやれ、よかった、失態がなく終わった〜!あとみなさんには受けてたみたいで、安心しました←なんて親。。

今も、家の棚にその写真があります。その時ショウの後、ポラロイドでいただいた物です。それを見ると、親はあの時本当にほっとしたことを思い出します。

そうそう、当の娘は、ショウの後「すごく恥ずかしかったよ!どうして皆んなは笑うの?!」と恥ずかしさで顔を真っ赤にさせ怒ってました。ごめんね、大人はやはり笑ってたわね。でもしょうがなかったのよ。

また、ラスベガスに行くことはあるのでしょうか。今、再び行ってみたいなと思います(^^)。

30年後のハワイ  (6) 船酔いだぁ

ホエールウォッチングって、なかなか大変なものですね。いえいえ、もちろん、うちの夫のように、まるで船酔いしない人もいるので「大変?まっさかー?」とおっしゃる方も多いでしょう。

ヘロヘロ家族(うちの家族)は、ウオッチング後一層ヘロヘロになり、ベンチで夫のぞく3人はぐったり。乗り物酔いは一旦なるとなかなかすっきり治らないので、夫が気をきかせて「飲み物かってくるわ」と言ってくれました。

が!彼が買ってきたのは、ハンバーガー3つとコーラビッグサイズ。うぅー、夫よ、船酔いしてる人間にハンバーガーて無理。

それに当時子供は就学前で、炭酸が得意でなかった(飲めるには飲めたけれど)ので、せめて普通のジュースがよかったわあ。

写真のハンバーガーがピョーンと開いているのは、夫が買ってきたハンバーガーを見た時の、私の顔と思ってください。

後で酔いが治ってから、ハンバーガーはいただきました。後で振り返るとこのチェーン店で購入したのは、これが最初で最後だったなあ。後々、私たちが好きだったのは、IN-AND-OUTだった。ジャンクフードのくくりに入るんだろうけれど、ここが一番よかったし、安いし!ああ、またIN-AND-OUTのハンバーガー食べたいかも。もう、日本に進出しているのでしょうか。色々な店が日本に進出してますもんね。

私たち家族はその後、気を取り直して、ショッピングに行きました。(夫はアロハ、子供はTシャツ、そしてわたしは、ハワイ風ワンピース。あらま、散財しているワ)。

ただ、私は背が低い(153cm)のでワンピースだけれど、膝丈ワンピースはロングドレスに。なかなか外国の買い物は大変でしたが、一つよかったのは、アメリカでは私のサイズは子供用だという事がわかった事(苦笑)。それを早いうちに知ることができて良かった。その後のショッピングはすべて、子供ゾーンで買っていました。そうスキーウェアも(^^)。

2日目も無事そろそろ終わりです。いや〜、異国って大変ですね。慣れていないってこういうことなのですね。

30年後のハワイ  (3) オゥ、ノー

前回からのつづき

さて、ヘロヘロ家族が、タクシーでついたのは、海辺に近いInn でした。もう随分後になって、ここは皆がよく知っている有名なホテルだと知りました。ロケーションがとても良いんです。

ホテル(イン?)のフロントの人たちは、とても明るかった(^^)。

「待ってたのよ〜。疲れちゃったわね。まあまあ、お子さんたち疲れて寝ちゃったわ」と、とても歓迎ムードでチェックイン。なんだか、ホッとしたのと嬉しかったためか、その時のフロントのお姉ちゃんの笑顔が今でもおぼろげに思い出せます。きっと彼女も今ではいい歳かしら。でも、いい人は年齢を重ねても美しいハズ、と信じてる私です。

さて、荷解きも適当に、高さのあるベッドに皆いっせいに倒れ込んだ。爆睡した翌朝はもうスッキリ。天気も青空、最高でした(いや、ハワイはいつもそうなのかも)。バルコニーで青い空を満喫していた私の後ろから、蚊のなきそうな声が聞こえてきた。子供の一人が泣きそうな声で、「お母さん、おねしょした」。えぇ!

子供は、日本で一度もしたことがない 「おねしょ」をハワイのホテルのベッドでしてしまったんでした。思わず、引きつりうろたえる母親をみて、子供は一層泣いていた。

「これは娘が動揺している。きっと疲れとなれない異国(外国は初めて)で、したこともないおねしょをしてしまったんだわ」。ホテルにお詫びをいれる事と同時に、娘の心のフォローもしておかないと。これから、異国生活はそこそこ長いから、こんなところでつまずいているわけにはいかない。。

夫と私はどうしようか相談した。同じように、動揺しているもう一人の子供をフォローし、おねしょのシーツのあたりを少しでもなんとかしようとした。あまり効果などなかったのですが。泣いているおねしょの子ををバスルームに連れて行きさっぱりしたあと、どうしてか、英語が苦手な方の私がホテルのフロントに向かった。

「英語でおねしょしたってなんて言うんだったかしら。向こうはやっぱりとても怒るだろうなあ。弁償かしら。きっと昨日の優しかったお姉ちゃんは、今日ばかりは怒るはず。ああどうしよう」

とても緊張しながら、フロントでおねしょの件を話し、あやまった。すると、フロントおばちゃん(お姉ちゃんじゃなかったです)は、「あっ、そうなの。大丈夫。ドントワリー」なんて、ウインクしちゃってくれたのでした(^0^)。

実は、私は昨日の最初のホテルがすこし気難しそうだったため、すでに外人コワイと思いかけており、ここのフロントに来た時も緊張の極みだったのでした。しかし、緊張の溶けた私は、一変して「外国なにするものゾ、ハワイサイコ〜!」なんてなったのでした。我ながら思い出してもホント単純です。